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私生活の変化を経て甘いアンフェタミンへ|Jam Cityが5年ぶりのアルバム『Pillowland』を発表

11月13日リリース

 

 

UKのエレクトロニックミュージック・プロデューサーJam Cityが11月13日に前作『Dream A Garden』から5年ぶりとなる3rdアルバム『Pillowland』のリリースを発表。

 

Bok BokとL-Vis 1990が主宰するUKのレーベル〈Night Slugs〉からデビューして以来、日本でも人気の高いJam Cityは、艶があり、ロマンティックで、ドリーミーなダンスミュージックに収まりきらない楽曲を制作し、KELELA、GAIKA、Jojiなどの楽曲も手掛けてきた。今作は疑念、痛み、混乱など、アーティストの私生活の変化を経て、ドリーミーなサウンドスケープの中の甘いアンフェタミンへ逃避したアルバムになっているとのこと。Joseph Wilsonがディレクションを手掛けたティーザーも公開。自身のレーベル〈Earthly Records〉からリリースされるアルバムは、レコード、カセット、ポスターなど様々なバンドルが用意されている。

 

 

 

Jam City – “Pillowland”

Label : Earthly Records

Release date : 13 November 2020

Pre-order : https://pillowland.org/

 

Tracklist

1. Pillowland

2. Sweetjoy

3. Cartwheel

4. Actor

5. They Eat The Young

6. Baby Desert Nobody

7. Climb Back Down

8. Cruel Joke

9. I Don’t Wanna Dream About It Anymore

10. Cherry

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