2023/03/22
3/25 SPACE
ハードテクノ、ハードコアをプレイする女性DJにフォーカスしたイベント「MEDUSA」が来る3月25日に新宿SPACEにて開催。クラブシーンで世界的な盛り上がりを見せる高BPMと激しいサウンドが特徴のハードテクノ・ハードコアを武器に都内を中心に支持を集める6名の女性DJたちが出演。
一言でハードサウンドとは言えども、より無機質で機械的なインダストリアル系や、アッパーで明るいハッピーハードコアの流れをくむスタイルなどサブジャンルも多種多様。今回のイベントでは4つ打ちのハードテクノ・ハードコアのなかでも幅広いスタイルが楽しめるラインナップとなっている。
出演DJは主催Kent Alexanderの呼びかけのもと集められた。ハードコアDJとして数々のクラブや野外パーティーに出演を重ねるMIDI War。ハードテクノパーティー&レーベル〈VIXLATIXN〉を主宰し、昨年はフジロックフェスティバルにも出演を果たしたEVE。〈VIXLATIXN〉を共同でオーガナイズしDJとしても東京アンダーグラウンドシーンで精力的に活動するImeru。オランダのハードコアレーベルThe Third MovementからのEPリリースやハードコアの本場ヨーロッパでのDJ出演経験も多数あるプロデューサー/DJのMiyuki Omura。ポップさとハードさを併せ持ち幅広いシーンで活動するM!NASE。そして20年以上の歴史を持つハッピーハードコアサウンドと文化の伝道師Wapico。
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MEDUSA
2023.03.25 sat
VENUE : SPACE
START : 23:00
DOOR : 2000JPN+1D
MIDI War
EVE
Miyuki Omura
Imeru
M!NASE
Wapico
category:NEWS
2021/11/02
ディストーション・無機質な機械音|インダストリアル編 今年7月にパブリブから出版された『ハードコア・テクノ・ガイドブック: オールドスクール編』の続編として、『ハードコア・テクノ・ガイドブック インダストリアル編』が11月10日発売。 ディストーション・無機質な機械音、技術力とセンスが必要とされ、近年はハード・テクノ/インダストリアル・テクノとの邂逅でファン層を拡大させ、進化し続けるハードコア・テクノのサブジャンル「インダストリアル・ハードコア」を軸に「クロスブリード/ハードコア・ドラムンベース」、「エクストリーム」、「ジャパニーズ・ハードコア」、「エクスペリメンタル・ハードコア」にフォーカスした一冊。 インダストリアル・ハードコアも深く関わる2000年代に登場したドラムンベースとハードコア・テクノの混合スタイル「クロスブリード/ハードコア・ドラムンベース」のチャプターでは、2000年代から2010年代に放たれた革新的な作品を148枚ピックアップし、ドイツ、イギリス、アメリカ、オランダのアンダーグラウンド・シーンで巻き起こっていた刺激的なドラムンベースとハードコア・テクノの融合を今また振り返る。 デス/ブラック・メタルを飲み込んだスピードコアやフラッシュコアといった超高速で展開する攻撃的なハードコア・テクノのサブジャンルにフォーカスした「エクストリーム・ハードコア・テクノ」、ハードコア・テクノの原点である実験精神に重きを置き挑戦を恐れずに固定化しない自身のスタイルを追い求めた「エクスペリメンタル・ハードコア」のチャプターも収録。 Masayoshi Iimori、GraphersRock、鶴岡龍(LUVRAW)、Hiro “BINGO” Watanabeが参加したチャート企画、さらに関係者達がそのリアルな体験を語った「ハードコア・テクノ/Rave ミュージックとドラッグ」と、国内のハードコア・シーンの発展に注目した「日本ハードコア史」もあり、『ハードコア・テクノ・ガイドブック オールドスクール編』よりも更に深いところに切り込んでいく。 インタビュー/対談には以下のアーティストが参加: Ophidian Eye-D (The Outside Agency/Ghost in The Machine) [KRTM] Tripped DJIPE Kilbourne Somniac One Thrasher (PRSPCT Recordings) DJ Akira OZIGIRI DieTRAX & DJ Sharpnel & DJ Technorch DJ Myosuke & RedOgre Somatic Responses 版元ドットコムにて目次と前書きが公開中 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468544 Murder ChannelのWebショップ 「MxCx Online Store」 では特典を用意して11月8日頃から販売予定 http://mxcxshop.cart.fc2.com/
2020/07/13
7月17日リリース 2018年にアメリカのレーベル〈Knightwerk〉からデビューEPをリリース、2019年には1年ほどニューヨークに滞在。その際、ブルックリン のLoveless RecordsからテクノやLeftfield Bassを収録したEPをリリース。そして今年は中国・杭州のGG Lobster率いる気鋭レーベル〈FunctionLab〉からダークなトライバル・クラブ・トラックを収録したEPをリリースしたDJ/プロデューサーT5UMUT5UMUが新作EP『FTL』を発表。 過去にDJ LOSERとXIAO QUANのコラボEP『KAWASAKI OUTRUN』もリリースするチェコはプラハを拠点とするレーベル〈UNIZONE〉から発表されるハードテクノな今作『FTL』(Faster Than Light)では、サイバネティクスの発達により、機械と有機物の相互作用は限界に達した世界がテーマ。各細胞がネットワークに接続され、機械と生物の境界が溶け始めた。極限まで加速したテクノ・ユートピアは、ついに光速を超える。 T5UMUT5UMU – FTL Label : UNIZONE Release date : July 17 2020 Bandcamp : https://unizone.bandcamp.com/album/ftl Tracklist 1. FTL 2. KAOS 3. ROCHE LIMIT all trax by T5UMUT5UMU mastering by Wim Dehaen artwork & visuals by Veronika Hlinková
2022/04/04
4月22日 WOMB ベルリンハードテクノやクィアのカルチャーからインスパイアされた、LGBTQフレンドリー・NO レイシズムをモットーにする「MUSTANG」が4月22日にWOMBにて開催。 どんな人々でも本気で踊れるフロア作りを目指す「MUSTANG」は、ベルリンUGのハードエナジーやサウンドを再現し、日本特有の「カオス」を中和した、妖艶でパワフルなダンスフロアイベント。都内某所でゲリラ的に開催してきた「MUSTANG」は今回で通算12回目の一周期を迎える。それを祝して、初めてオープングラウンド/メジャーな会場WOMBでの開催となった。Deeep!クルーに協力を得て、メインフロア<MUSTANG>、1Fフロア<Deeep!>のツインイベントプログラムになっている。 This will be Mustang’s twelfth full cycle. To celebrate this, for the first time it will be held in an open ground/major venue (WOMB). With the help of the Deeep! crew who have set up this occasion together, it has become a twin event programme on the main floor <MUSTANG> 1F floor <Deeep!>.
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