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『ハードコア・テクノ・ガイドブック』の続編が発売

ディストーション・無機質な機械音|インダストリアル編

 

 

今年7月にパブリブから出版された『ハードコア・テクノ・ガイドブック: オールドスクール編』の続編として、『ハードコア・テクノ・ガイドブック インダストリアル編』が11月10日発売。

 

ディストーション・無機質な機械音、技術力とセンスが必要とされ、近年はハード・テクノ/インダストリアル・テクノとの邂逅でファン層を拡大させ、進化し続けるハードコア・テクノのサブジャンル「インダストリアル・ハードコア」を軸に「クロスブリード/ハードコア・ドラムンベース」、「エクストリーム」、「ジャパニーズ・ハードコア」、「エクスペリメンタル・ハードコア」にフォーカスした一冊。

 

 

インダストリアル・ハードコアも深く関わる2000年代に登場したドラムンベースとハードコア・テクノの混合スタイル「クロスブリード/ハードコア・ドラムンベース」のチャプターでは、2000年代から2010年代に放たれた革新的な作品を148枚ピックアップし、ドイツ、イギリス、アメリカ、オランダのアンダーグラウンド・シーンで巻き起こっていた刺激的なドラムンベースとハードコア・テクノの融合を今また振り返る。

 

デス/ブラック・メタルを飲み込んだスピードコアやフラッシュコアといった超高速で展開する攻撃的なハードコア・テクノのサブジャンルにフォーカスした「エクストリーム・ハードコア・テクノ」、ハードコア・テクノの原点である実験精神に重きを置き挑戦を恐れずに固定化しない自身のスタイルを追い求めた「エクスペリメンタル・ハードコア」のチャプターも収録。

 

Masayoshi IimoriGraphersRock、鶴岡龍(LUVRAW)Hiro “BINGO” Watanabeが参加したチャート企画、さらに関係者達がそのリアルな体験を語った「ハードコア・テクノ/Rave ミュージックとドラッグ」と、国内のハードコア・シーンの発展に注目した「日本ハードコア史」もあり、『ハードコア・テクノ・ガイドブック オールドスクール編』よりも更に深いところに切り込んでいく。

 

インタビュー/対談には以下のアーティストが参加:

Ophidian

Eye-D (The Outside Agency/Ghost in The Machine)

[KRTM]

Tripped

DJIPE

Kilbourne

Somniac One

Thrasher (PRSPCT Recordings)

DJ Akira

OZIGIRI

DieTRAX & DJ Sharpnel & DJ Technorch

DJ Myosuke & RedOgre

Somatic Responses

 

版元ドットコムにて目次と前書きが公開中

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468544

 

Murder ChannelのWebショップ 「MxCx Online Store」 では特典を用意して11月8日頃から販売予定

http://mxcxshop.cart.fc2.com/

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