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CYKのKotsuによる「UNTITLED」がYoshinori HayashiとCelterを迎えて開催

12月18日開催

 

 

「UNTITLED」は日本を代表するハウスミュージックコレクティブ〈CYK〉のKotsuによるパーティー。名も無き感覚や現象を、そのままそれとして提示する対話型コミュニティ・ベースである。音楽を軸に、パーティーそのものや空間、時間、身体など実験対象は様々。Ureiミキサー標準搭載、良質なサウンドシステムが特徴的なDJ BAR KOARAにて毎月第三水曜日開催している。

 

2010年代ラストとなる「UNTITLED」にはYoshinori Hayashiを特別ナビゲート。そしてCelter (ex:bugoctet)が初登場。ある種の迷宮へと辿り着いてしまった現代において、出口へのシュミレートはもはやリアリティの無い話になった。一方で、出口を意識しないシュミレーションは、そのダンジョンを豊穣な宮殿へと変化させる可能性を十分に持っている。そして、内的なシュミレーション・スキルが時間と共に培養されていった先にトランスする(させる)ことが可能になるのだ。

 

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UNTITLED feat Yoshinori Hayashi & Celter

12/18(wed) at KOARA

OPEN 8pm

1000yen (w/1D)

 

<DJ>

Yoshinori Hayashi (Smalltown Supersound /Going Good)

Celter (Eclipse)

Kotsu(UNTITLED/CYK)

 

 

<Yoshinori Hayashi (Smalltown Supersound /Going Good)>

18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林良憲は、2008年に 作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤美香に師事することで、その稀有な才能を花開かせた。2015年、衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno plus Best of 2015 : Top 50 Singlesに於いて6位に選出される。 その後も世界中の様々なレーベルから、精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。 2018年10月 待望のデビューアルバム’’AMBIVALENCE’’をOSLOの老舗レーベル Smalltown Supersoundより発売。青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、 House、Techno、Disco、Leftfieldを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。 欧州ツアーやMusic Festivalへの出演を重ね、世界的注目を浴びる今、更なる飛躍が期待されている。 音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている。

 

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