
2026/02/26
孤独と自己認識、そして痛みを通じた成長

東京を拠点とするmaixmaiがデビューシングル「blooming lonely」をリリース。
今作はシューゲイズ、グランジ、オルタナティブメタル、トリップホップの要素を取り込んだサウンドを目指している。grayskies によるオルタナロック的プロダクションを ilmarëが再構築した本作は、感情の麻痺と自己拘束という状態を描写する。檻の中に留まりながら孤独に咲くという逆説的な成長は、やがて個々の傷が共鳴し合い、 集合的な感覚へと変質していくことへの気づきを示唆する。
「blooming lonely」は孤独と自己認識、そして痛みを通じた成長をシネマティックに描き出す一曲。

maixmai – blooming lonely
Release date : February 26, 2026
Stream : https://linkco.re/pyu4XhA5
category:NEWS
tags:maixmai
2020/09/01
Lil Soft Tennisとの共作 新興クルー〈ettboi〉に所属するcHinyuがデビューシングル「mosquito」を本日リリース。 今作はcHinyuと親交の深いLil Soft Tennisと共に制作され、現行のオルタナティブなエレクトロポップであり、シカゴドリル的な凶暴性が至る所に内包されている楽曲。大胆にスイッチするビートが印象的であり、その中で現在のcHinyuのフラストレーションやパーソナリティをクールなフローで表現されているとのこと。また。今後〈ettboi〉から「mosquito」のMVの公開も予定されている。 Stream / Download : https://linkco.re/dUaBqS1b https://www.youtube.com/watch?v=Ahqdskq9Llo&feature=youtu.be
2020/03/19
6月12日リリース 一昨年の単独来日ツアー、昨年浜離宮恩賜庭園で開催された花紅柳緑(RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2019)への出演も話題となった、ロシア・モスクワのKate NVがNYの最先鋭レーベル〈RVNG Intnl.〉から2作目となるニューアルバム『Room for the Moon』のリリースが6月12日に決定。 ファーストシングルとして来日公演でも披露していた収録曲「Sayonara」のMVが公開。自身のルーツである70年代〜80年代のロシアと日本のポップスからの影響をベースに、〈Orange Milk〉からリリースした『Binasu』のポップ・センスと、RVNGからリリースした『для FOR』で見せたアンビエント / ミニマル / ニューエイジが融合した新たな傑作。表現者が向き合う孤独は常に美しくもある。人生で最も孤独な時期に、このレコードは記録され、その美しさはこれまで以上に奥行きがあり、洗練された作品となる。 Kate NV – “Room for the Moon” Label : PLANCHA / RVNG Intl. Format: CD / Digital ※解説・歌詞・対訳付き予定 ※ボーナス・トラック1曲収録 Release Date : 2020.06.12 Price(CD) : 2,000 yen + 税(予定) Pre-order : https://katenv.bandcamp.com/album/room-for-the-moon Tracklist 01. Not Not Not 02. Du Na 03. Sayonara (Full Moon Version) 04. Ça Commence Par 05. Marafon 15 06.
2022/01/26
深夜の静かな絶望のためのデザイン 不眠症には光沢がある、不義理な夜中、孤独の生々しさ。2020年の春、ベルリンで最初のロックダウンが行われたとき、Courtesyは慢性的な不安の発作で朝の4時に起き、シンセサイザーでコードを弾いて頭をすっきりさせていた。そして、睡眠を誘うためにメロディーを作り、音楽理論の勉強を深めていった。この作品は、Lee Krasnerが夫のJackson Pollockを亡くした後に描いた一連の作品にちなんで名づけられた。「彼女は眠れず、夜中にこれらの抽象画を描きました。」とCourtesyは語る。 Courtesyのデビュー作であるアンビエント・トランスEP『Night Journeys』は、彼女が2018年に設立した、音楽と現代アートの世界を横断するレコード、書籍、プログラミングをプロデュースするレコードレーベル/アートプラットフォーム、〈Kulør〉から3月25日にリリースされる。 10年以上にわたってDJとしてのキャリアを積んできた彼女は、「ようやく言いたいことができた。」という地点に到達した。「そこまで到達しないと、制作に飛び込む意味がない。その過程では、果てしない掘り下げとリサーチが必要だった。DJセットでは、テクノのトラックにパッドを重ねて、自分が思うムードを作り出していました。」そして、彼女は90年代のトランスに惹かれていく。 EPの中には、Sash!の「Stay」のエアリーなボーカルや、L.S.Gの「Hearts」など、90年代の痕跡がある。「Night Journeys」を通して、Otto Vik Mathisenが奏でるモジュラー・アルペジオに高音パッドが重ねられている。「Night Journeys II」ではSophie Joeのヴォーカルが布を膨らませるように響く。「Night Journeys III」では、Luka Aronが奏でる、幻覚のように鮮明で遠いギターが現れる。また、5月5日のBerghainのメインルームを皮切りに、Courtesyのデビューライブツアーが行われるとのこと。『Night Journeys』は、Courtesyの深夜の静かな絶望のためにデザインされたナハトムジークを象徴している。 Courtesy – Night Journeys Label : Kulør Release date : 25 March 2022 Bandcamp : https://kulorco.bandcamp.com/album/night-journeys-kul-r-011 Tracklist 1. Night Journeys I 2. Night Journeys II 3. Night Journeys III 4. Night Journeys IIII
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