
2026/01/21
2026年7月17日〜7月20日 nowhere CAMP

野外フェスティバル rural 2026が、今年7月17日(金)〜7月20日(月・祝)の4日間の日程で開催。テクノ、ハウス、実験音楽をはじめ、世界各地それぞれのシーンで既存の音楽ジャンルに囚われない活動を続けるアーティストたちが、今年で3年目となる沼尻高原〈nowhere CAMP〉の舞台に集う。
第一弾のアーティストリリースでは、DJ’s DJ として世界中のフェスティバルから名門クラブでエレクトロニックミュージック愛好家に衝撃を与え続ける Lena Willikens と Vladimir Ivkovic による二人編成のユニット Willikens & Ivkovic の出演を発表。それぞれ過去にはソロアクトとして登壇している rural と所縁深い両者が新境地に導く。
英国から重心の低いリズムと音響的探究を続ける稀有な作家として注目を集めている Al Wootton が Live とDJセットで初来日。
新時代のテクノメッカとして知られるジョージア〈BASSIANI〉からは同クラブにて長年のレジデントを務めている NDRX に加え、次世代サイケデリックミュージックの極北を切り拓くデルフト拠点 Spekki Webu が、札幌から世界へと舞台を移して活躍を続ける OCCA とのB2Bセットで rural の舞台に初登場。近年大きな盛り上がりを見せる台北のシーンで異彩を放った活動を続けるミステリアスな実力派 YuY といった気鋭アーティストも名を連ねる。
シーンの交差も絶えず成熟を深める国内のシーンからは、近年ロンドンの名門クラブ〈fabric〉やタイの音楽フェスティバル〈Wonderfruit〉へも出演し、活動の拠点となっている関西地域で絶大な支持を集める YAMA が rural に初登場。サイケデリックなハウスミュージックシーンを牽引する存在として欠かせないDJとなった YAMARCHY、〈FULLHOUSE〉のレジデントDJを務める SAMO や、軸を持ったスタイルでアジア近隣のシーンとも接続をする LEVOLANT といったアーティストらが集結。
rural の象徴的な存在であり、特別な音響体験を支えるサウンドシステムには、今年もアウトドアステージに〈Void Acoustics〉、インドアステージに〈Danley Sound Labs〉をインストール。
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自然豊かな東北福島県の沼尻高原に広がる会場は、日本百名山・安達太良山の麓、山々と湖に抱かれた日本有数の温泉地域。会場に隣接する沼尻高原ロッジでは源泉かけ流しの温泉も楽しめるほか、キャンプ場からフロアへの動線も良く、大自然に囲まれた環境で、音楽フェスティバルを心ゆくまで満喫いただけます。会場内では、厳選された豊富なフェス飯の出店に加えて、地元の銘酒やクラフトビールなどもご用意。現地のガイドがご当地の温泉を案内する「エクストリーム温泉ツアー」など……普段は味わえない特別な体験も企画しています。
また今年は、沼尻地域での滞在を存分に楽しんでいただけるように、特典付きの延泊プランも準備中。延泊チケットは既に発売中ですので、最終日まで遊び尽くせる五日間の滞在もご検討ください。
去年に引き続き、レンタルテントやオートキャンプなど、キャンプ初心者や身軽に参加したい方も快適にお過ごしいただけるオプションを用意しています。滞在プランに合わせてお買い求めください。25歳以下の方には、キャンプチケットが無料で付いてきます。会場隣接/周辺の提携宿泊チケットも発売中で、会期中は宿泊施設エリアと会場を結ぶシャトルバスも運行します。
会場へのアクセスは、都内から車で約3時間半ほど。渋谷発のツアーバスをご利用の場合は、約4時間で会場へ到着します。
都会の喧騒を離れ、大自然の中で電子音楽に身を委ねる—— rural がお送りする非日常なひと時を、今年も皆さまと分かち合えることを楽しみにしています。夏の沼尻高原に出現する、四日間限りの特別なダンスフロアでお会いましょう。
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rural 2026
7月17日(金)12:00 開場 /15:00開演 〜 7月20日(月・祝)18:00 終演予定
nowhere CAMP(福島県)
出演者(A to Z):
Al Wootton – Live / DJ
LEVOLANT
NDRX
SAMO
Spekki Webu B2B OCCA
Willikens & Ivkovic
YAMA
YAMARCHY
YuY
チケット:
4日通し券
┗Category 1 18,000円 *Sold Out
┗Category 2 21,000円 *Sold Out
┗Category 3 23,000円 *規定枚数に達し次第、次のカテゴリーに移行します
┗Category 4 24,000円
┗Category 5 25,000円
U25割:14,000円 *キャンプ券1枚付き
東北割:15,000円
3日券:22,000円 *4月販売開始予定
(7月18日(土)12:00以降のご入場)
2日券:18,000円 *4月販売開始予定
(7月19日(日)8:00以降のご入場)
*Category5 通し券・3日券・2日券は、4枚以上の購入でチケット1枚につき1,000円割引となります。
場内駐車券:9,000円
場外駐車券:4,000円
キャンプ券:5,000円(テント1張)
オートキャンプ券:21,000円(車1台+テント2張)
└追加の駐車券:9,500円
└追加のテント券:6,500円
オフィシャル宿(予約締切:2026年6月30日予定)
チケット販売:
ZAIKO:https://ruraljp.zaiko.io/e/rural2026
Resident Advisor:https://ja.ra.co/events/2289803
沼尻高原ロッジ&エキストリーム温泉ツアー:https://www.zenryo-marupay.com/marupay/event/select-item/E2509230008?shop_code=000378&key=nEzSOIiSzD
オフィシャルバス:https://www.zenryo-marupay.com/marupay/event/select-item/E2510230009?shop_code=000378&key=fUdCuPbRQ8
レンタルテント: https://www.zenryo-marupay.com/marupay/event/select-item/E2510240005?shop_code=000378&key=jlkTOR9eZj
category:NEWS
tags:rural
2022/07/06
タイムテーブル&会場マップ公開 電子音楽のオープンエアパーティ「rural」が、2022年7月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝)の3日間にこれまでになかったユニークヴェニュー「ニューアカオ館」でスピンオフイベント「rural presents New Acao」を開催。 来週末に迫った本イベントのタイムテーブル&会場マップが公開。 「ニューアカオ館」は1973年の開業以来、熱海で長年親しまれ、昨年11月に宿泊営業を終了した老舗リゾートホテル。威風堂々としたシャンデリア、そびえたつ大理石の柱、赤いベルベット絨毯の館内は、これぞ昭和クラシック美と言える豪華絢爛な造りで、ここに先鋭的な電子音楽のアーティストが国内外から集い、3日間のパーティがノンストップで繰り広げられる。 今回はBatu、DJ Marcelle、Jane Fitz、Oscar Mulero、Steve Bicknellといった海外アーティストに加え、Wata Igarashi、ENA、悪魔の沼など国内勢が出演する「Crimson Stage」と、Altz、AOKI takamasa+Kohei+Yoshiki、Chee Shimizu、Rilla、DJ mewなど国内屈指のアーティストが集う「Abyss Stage」の2フロア構成。 「ニューアカオ館」のメインダイニングで450席の巨大なすり鉢状のシアターレストランとなっている「Crimson Stage」には最新サウンドシステムVOID acousticsをインストール。そして熱海の街や海を見渡せる「Abyss Stage」は唯一無二のオリジナル音響チーム「OtOdashi Soundsystem」がサウンドデザインを手掛ける。 会場装飾は植物を使った空間演出の「密林東京」、光と反射の空間作品を創りだすアート集団「MIRRORBOWLER」、東京発のアート・クリエイティブ集団「三角FRASCO研究所」が担当。 飲食出店には発酵食品をふんだんに取り入れたヘルシーなカフェ「小春日和 TOKYO」、発酵・健康食・パワーフードレストラン「Tiger☆」、高円寺拠点のパッタイ屋台「ADWEE LALAWEE 2」のほか、本と出会えるチルアウトスペースを提供する移動図書館「PARADISE BOOKS」などが出店。 名 称: rural presents New Acao 日 時: 2022年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝) 開場 7月16日(土)12:00 / 開演 14:00 終演 7月18日(月)10:00 / 閉場 11:00 会 場: ACAO SPA & RESORT「ニューアカオ館」 料 金: 前売(Day1 & Day2) 18,000円 1日券(Day1: 7/16 12:00 – 7/17 12:00)12,000円 1日券(Day2: 7/17 10:00 – 7/18 11:00)12,000円 U25 9,500円 静岡割 15,000円 当日券
2025/05/29
入場チケットは手売りの紙チケットのみ 「フェスの作り方のオープンソース化」を目指して立ち上げられた「岩壁音楽祭」が山形・瓜割石庭公園にて2025年9月20日、21日に「岩壁音楽祭 THE FINAL」を開催、今回で最終回を迎える。第一弾発表として、国内外で活動する13組のアーティストの出演をアナウンスした。 今回もアジア圏のアーティストにフォーカスし、中国のプロデューサー / DJ・COLA RENと、韓国からのLil Cherry & GOLDBUUDAが日本の音楽フェスに初出演。ほか、岩壁音楽祭のために始動した映像作家・振付家の志村知晴&音楽家・君島大空のコラボ・プロジェクトや、「Apple Vinegar Music Award」特別賞受賞の野口文や、冨田ラボへの加入が記憶に新しい北村蕗なども出演する。 さらには、D.A.N. -DJ set-、ermhoi、maco marets、CYK、KID FRESINOといった、過去の岩壁音楽祭に出演歴のあるアーティストも集結し、E.O.U、みんなのきもち、Dungeoneerlingといった、国内外のクラブシーンを席巻するDJ/アーティストも登場。レイヴとフェス、二つの側面をもつ岩壁音楽祭ならではのラインナップで最終回を彩る。 また、「岩壁音楽祭 THE FINAL」開催に向け、出演者の作品をまとめたプレイリストを公開。SpotifyとApple Musicにて視聴可能とのこと。 なお、入場チケットは全て手売りの紙チケットのみとなり、例年よりも入場数を制限しての開催となる。販売店舗は以下。 [販売店舗一覧] ※★マークは新規追加店舗となります(5/29時点) 【東京】 Lighthouse Records 住所⚫︎東京都渋谷区道玄坂2-9-2 正実ビル4F https://www.instagram.com/lighthouserecords.jp/ WALL&WALL 住所⚫︎東京都港区南青山3丁目18−19 フェスタ表参道ビルB1 https://www.instagram.com/wallandwalltokyo/ Common ★ 住所⚫︎東京都港区六本木4丁目8−5 和幸ビル 1F https://www.instagram.com/common_tokyo/ TONER ★ 住所⚫︎東京都品川区西五反田3丁目8−3 町原ビル 1F https://www.instagram.com/toner_tokyo/ 【山形】 HAVE A GOOD SLICE 住所⚫︎山形県山形市飯沢506-5 https://www.instagram.com/haveagoodslice/ raf-rec 住所⚫︎山形県山形市双葉町2丁目1−1 https://www.instagram.com/rafrec_yamagata/ Day & Coffee ★ 住所⚫︎山形県山形市香澄町1丁目11−18 https://www.instagram.com/dayandcoffee/ 【仙台】 FOLKS STORE SENDAI 住所⚫︎宮城県仙台市青葉区一番町2丁目10−26 旭コーポラス B棟 1F https://www.instagram.com/folks_generalstore/ 【盛岡】 CIY 住所⚫︎岩手県盛岡市大通1-7-15 https://www.instagram.com/_c_i_y_/ 【愛知】 LOVE 住所⚫︎愛知県名古屋市中区栄5丁目16-16 メディアラボ栄2F https://www.instagram.com/lovestore/ 【京都】 VOU 住所⚫︎京都府京都市下京区筋屋町137 https://www.instagram.com/voukyoto/ 岩壁音楽祭 THE FINAL [日程] 2025.09.20(土) – 2025.09.21(日) [アクセス] @瓜割石庭公園 〒992-0302 山形県東置賜郡高畠町安久津 東北中央自動車道(米沢南陽道路)「南陽高畠IC」から10分 JR高畠駅からタクシーで15分 [チケット] 入場券:22,000円(税込) 駐車券は当日オフィシャル駐車場にて購入可能です。 [アーティスト] COLA REN + tga on saxophone (from China) CYK D.A.N. -DJ set- Dungeoneering –
2025/11/20
1/23 DAY & NIGHT / 渋谷 5会場・7フロア使用 20年代以降のジャンルやカテゴリーを超越する感覚を、AVYSSの視点で包括するサーキット・イベント「AVYSS Circle 2026」が、2026年1月23日に渋谷5会場・7フロアを利用して過去最大規模で開催。今回の発表で、第一弾ラインナップが公開。フロアのムードを反映したキャラクターのビジュアルは、中国出身のイラストレーターで過去にはYOASOBIのジャケットも手がけたQINGYIが制作し、レイアウトはnaka renyaが担当した。現在前売りチケットが発売中。 前売りチケット : https://eplus.jp/avysscircle-2026/ 「AVYSS Circle」は、これまで2022年と2024年に下北沢で開催されてきたマルチ・ヴェニュー型イベント。今回は渋谷CLUB QUATTROとの共催のもと約1年半ぶりにカムバック。CLUB QUATTRO 4F & 5F、WWW & WWWβ、R Lounge、SUPER DOMMUNE、PBOX、合計5会場・7フロアを同時利用し、DAY & NIGHTの2部構成で行われる。 今回の「AVYSS Circle 2026」では国内勢に加え、スウェーデンからOli XL、オーストラリアからdaine、韓国からEffieとiisoが来日し、パフォーマンスを披露する。Oli XLは、近年のエレクトロニック・ミュージックを象徴するカルト・クラシック『Rogue Intruder, Soul Enhancer』を経て、現在は2ndアルバムをマルチパートシリーズとして発表中。 daineは、Oliver Sykes(Bring Me The Horizon)やNinajirachiとのコラボレーションリリースを行い、Charli XCXや100 gecsのサポートアクトなどで注目を集める、ミッドウェスト・エモを音楽的ルーツに持つしたフィリピン系オーストラリア人シンガー。 Effieは、K-POP、ドリル、オルタナティヴ・ロック、クラウド・ラップなどをハイパーコラージュした楽曲で、ソウルのユース・ヒップホップ・シーンを現在進行形で先頭に立って開拓中。 iisoは、planet rave以降の感覚にY2Kカルチャーのキュートネスをブレンドし、オルタナティブK-POPの新しい可能性を切り開いている。 各フロアでライブやDJが次々と展開される一方で、別軸な展開を含むフロアも準備されている。 渋谷PARCO内のSUPER DOMMUNEでは、本フロアのみ当日の生配信を予定。ライブやDJに加え、漫画編集者・千代田修平氏を迎えたトークセッションも実施する(トークテーマは後日発表)。 同じく渋谷PARCOの最上階・PBOXでは、ファッションポッドキャスト「AfterParty」の公開収録(ゲスト:つやちゃん)に加え、ファッションブランド BALMUNG、chloma、GB MOUTH とAVYSSの特別なコラボレーションが展開される(内容は後日発表)。 さらに、WWWβのナイトでは賞金をかけたバトルパーティー「AVYSS Cup」が開催。前回に引き続きMCに徳利を迎え、「元気」をテーマに“誰が一番元気なのか”を競う。優勝者はオーディエンスの歓声と拍手のみで決定される。 「今回のAVYSS Circleは、ローカルで育まれてきた小さな円環が、ゆっくりと着実に外側へ同心円状に広がっていくのを想像しています。地理や距離を横断する“横軸”と、音楽から周辺のカルチャーへ潜る“縦軸”が交差し、ローカルとワールド、リアルとオンラインが同じような地平で融解します。そこに集まる表現は、わかりやすい線引きではなく、流れついた「個」の感覚の連なりです。雨の日も雪の日も、毎日積み重ねてきたキュレーションの螺旋ループがレイヤーの外側に接続し、静かに拡張していくことを目指します。」 – Nobuyuki Sakuma (CVN) ◆公演名:AVYSS Circle 2026 ◆公演日:2026年1月23日(金) ◆開場/開演:【DAY】18:00【NIGHT】24:00 ◆会場:渋谷 CLUB QUATTRO
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