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ストリングスカルテット+エレクトロニック「Written In Fire」

VesselとヴァイオリニストRakhi Singhによるニュープロジェクト。

 

 

Sam Kidel、Killing Sound、Ossia、Jabuなど数々プロジェクトを世に送り出してきたブリストルのエレクトロニックコレクティブYoung Echoの顔とも言うべきVesselが、ヴァイオリニストRakhi SinghとニュープロジェクトWritten In Fireをスタート。

 

ストリングスカルテットとVesselのエレクトロニクスが絡み合い、30分に及ぶ組曲『Written In Fire』は、チェコの作曲家Leoš Janáček(レオシュ・ヤナーチェク)の『Intimate Letters』に着想を得ているという。昨年開催されたAldeburgh Music Festivalですでに『Written In Fire』は披露されており、今回その一部がSoundcloudにて公開となった。

 

 

思えば、昨年にVesselがリリースしたアルバム『Queen Of Golden Dogs』がストリングスを大胆に導入した摩訶不思議なVessel的レイヴアルバムだった。昨年のベストの一つとも言っていいこのアルバムの延長にあるのが今回のプロジェクトであろうか。今後のツアーではPedro Maiaも加わりA/Vライブセットとして『Written In Fire』が披露されていく予定だ。

 

<Written In Fire tour>

Apr 11 – Kings Place, London
May 05 – Royal Welsh College of Music, Cardiff
May 07 – Royal Northern College of Music, Manchester
May 08 – Royal Conservatoire of Scotland

 

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