
2026/01/12
2/12 ZEROTOKYO

「CURVAGE OFFLINE ver3.0.0」が ZERO TOKYO にて開催。CURVAGEは、インターネットを通じて集まったクリエイティブチーム。音楽、アパレル、グラフィックデザイン、所属アーティストのプロデュースまでを横断的に手がけ、パーティーオーガナイズからリリースに至るまで、 すべてをチーム内で完結させている。
2024年にスタートしたCURVAGE主導のパーティーは、下北沢SPREAD、中目黒HVEN、幡ヶ谷FORESTLIMITなどを舞台に展開。回を重ねるごとに スケールを拡張し、ver3.0.0 では新宿 ZERO TOKYO にて開催。RING、BOX、R BARの3フロアで構成される今回は、lazydoll、sysmoを筆頭に、dj newboi、goku sasaki、CURVAGE所属のLynxXxCERO:Aなどが出演。DJには、プロデューサーとしても活動し自主企画パーティ「17℃」を手がけるXamd、「night pool」「topos」などへの参加を通じてレイブシーンを盛り上げる宇宙チンチラをはじめ、ユニークの世界観を持つDJ陣が名を連ねる。
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2026.2.12(木)
CURVAGE OFFLINE VER.3.0.0
OPEN 11PM
HP:https://zerotokyo.jp/event/curvage-offline-ver-3/
DOOR:¥2,500-
ADV:¥1,800-
【ZAIKO】 https://zerotokyo.zaiko.io/e/curvage-offline-ver-3
【RA】https://ja.ra.co/events/2341713
【RING】
LIVE:dj newboi / lazydoll / LynxXxCERO:A / Saren / sysmo
DJ:CURVAGE / jinga / trnskmzgc / Xamd
(A to Z)
【BOX】
LIVE:goku sasaki / 熊谷
DJ:abl / eijin / Riku Misugi / S’oichirO oharA / sudden star / 宇宙チンチラ
(A to Z)
【R BAR】
CHADO / kosuke / kotakunisaki / Liola / yieldtrundle
(A to Z)
category:NEWS
2020/12/25
12/23〜1/4 クリエイティブチーム「AC部」の初の大規模個展「九越 -Transmorph-」が、日本橋三越本店「MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY」で12月23日よりスタートしている。 AC部は1999年に結成されたクリエイティブチーム。多摩美術大学在学中にNHK「デジタルスタジアム」年間グランプリを受賞し、キャリアをスタートした。以後、TV・CM・プロモーションビデオ・ウェブサイトと表現の場を広げ、近年においては、TVアニメ「ボブネミミッミ」や、スケッチブックを矢継ぎ早にめくる手動アニメーションである高速紙芝居が知られている。サブカルチャーの領域では高く評価されてきたAC部だが、本展ではコンテンポラリーアートとして本格的に作品を発表する初めての機会となるとのこと。 『九越』-Transmorph- のメインとなるテーマは、AC部がミュージックビデオを手掛けたBATTLESの作品『Sugar Foot』。今作は、AC部にとって初めての海外アーティストとのコラボレーションとなった。 『Sugar Foot』は約1年のビデオ制作期間を経て、11月に公開された。新型コロナウイルス感染拡大の影響でさまざまな活動が制限された2020年。中止になってしまったイベントの無念を晴らすべく開催された「大宇宙ロボット祭」が舞台となっている。お祭りには神輿やねぶたなど、日本的なモチーフが多数登場。お祭りから場面は転換し、未知の脅威がロボットを襲う。ラストシーンでは地球がロボットに変形し、ウイルスを思わせる脅威に打ち勝つ内容となっている。 本作について、この時代を生きる鑑賞者に勇気を与えるべく制作されたミュージックビデオであるとAC部は語っているとのこと。また、これまでのAC部の作品では見られなかった新しい映像表現が導入されている点も本作の特徴。展覧会では、ビデオ内で描き切れなかった『Sugar Foot』の世界観をアート作品が補完するように構成されている。オブジェや大作ペインティング、複数のメディアを組み合わせた作品、株式会社リコーの最新技術を用いた2.5Dプリントなどを展示販売するようだ。 AC部「九越 -Transmorph-」特設サイト : http://ac-bu.info/transmorph/
2026/02/18
MVも公開 東海地方で活動するクリエイティブチーム・BANDITが新曲「big boy」を2月18日にリリース。あわせて公開されているMVは名古屋で撮影。雪に反射したテールランプの赤色から感じたヴァイオレンスと冷たさを映像で表現。 2024年以降、大掛かりなアルバムプロジェクトを控え、洗練された楽曲をシングルでリリースし続けているBANDIT。9名からなるクリエイティブチームで、これまでにも音楽表現を行うグループならではの葛藤なども少なくはなかったという。「ざっくり120BPMくらいのトラップをやる」というアイデアは、サウンド・エンジニアリングを担当してきたSORAMAESONOではなく、他のメンバーからの発案だったという。本作では結成当初のコンセプトだったヒップホップへの原点回帰や、メンバー全体でのクリエイションを通じて新たな一面を覗かせる一曲となっている。 ビート面では、これまでのオーガニックなサウンドスケープも一新したことが伺える。生演奏から切りとられたピアノやギターストリングスの録音素材はアンプを通して再生される際の倍音やノイズのざらつきを表現している。後半にかけてのシューゲイズのような疾走感とLOWなヒップホップの同居には、ある種の音楽的な”未完成さ”へ対する彼らの積極性が顔を覗かせることだろう。 またMVやアートワークでは、BANDITのメンバーではない”誰か”が共通して起用されている。ピクセルノイズにより霞んだポートレイト、目出し帽、ディール(取引)の瞬間、マネー・シャワー(FLEX)など、複数のカットにあわせてそこに居合わせる誰かは”一緒にいるけどずっとノリについてこれない”という立場への共鳴にほど近いメタファーとして演出されていることが伺える。こちらは楽曲と合わせて是非視聴することをお薦めしたい、とのこと。 BANDIT – big boy Release Date : Feburuary 18, 2026 Stream : https://big-up.style/NY5kNO40v5 Produce : SORAMAESONO Lyrics : RYUGA, KUGA Mixing, Mastering : Tinjao
2023/02/28
大沢伸一とケンモチヒデフミ初共作 東京を拠点に活動するクリエイティブ・ガール・コレクティブ「bala」が本格始動。3月8日に1stシングル「barla」をリリースすることを発表。 bala(バラ)は、MANON、SUNNY ONLY 1、DAN、KANOからなる、それぞれにグローバルなバックグラウンドとルーツをもったクリエイティブ集団。世界で同時多発的に進行している様々なユースカルチャーと共鳴しながら、DNAに組み込まれた日本発のポップカルチャーと融合させたハイブリッドな表現を求め、グローバルに発信していくことをコンセプトに活動する。 3月8日にリリースされるデビュー曲「barla」は、Mondo Grosso名義でも数々のヒット曲を持つ大沢伸一がプロデュースを手掛け、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)とリリックを共作。90年代末のフィルターハウス・サウンドをフィーチャーしたグルーヴィーなダンスチューン。 <大沢伸一 コメント> 超個性的メンバーが集まったbalaの幕開けに立ち会えて光栄です。ケンモチさんとも事実上初の共作が出来て念願が叶いました。 <ケンモチヒデフミ コメント> balaの皆さん、大沢伸一さん、異色の様々な才能が混ざり合った楽曲に私もご一緒出来てとても嬉しく思っています。今この瞬間にしか出てこない、みんなのエネルギーが詰まった一曲になりました! bala – barla Release date : March 8 2023 Stream : https://orcd.co/barla
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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