
2025/09/19
ナッシュビル・エッジ・パンク

SnõõperからSnooperへ。ナッシュビル拠点に活動するエッジパンク。ギタリストのConnor Cumminsとボーカリスト/ビジュアルアーティストのBlair TramelによるSnooperは現在The Hivesとツアー中。来月にはニューアルバム 『Worldwide』 を〈Third Man Records〉リリース予定。そのアルバム『Worldwide』からシングル「Pom Pom」をリリースし、MV公開。
「Pom Pom は、自分自身のチアリーダーになることについての曲で、これはアルバム全体を通して探求されているテーマです。時にはサイドラインに座って、他人を応援したり、打撃を受けたり、それでも立ち直ったりしなければなりません。長い間ほかの人を応援しているうちに、やがて自分自身を応援することも学ぶのです。自己肯定感は大切ですが、それと同時に自分を笑えることも必要です。正直なところ、自分を笑えないなら、まだ取り組むべき課題があるのかもしれません。―― GO TEAM!!!!」

Snooper – Worldwide
Label : Third Man Records
Release date : October 3rd, 2025
Pre-order : https://ffm.to/snooperworldwide
Tracklist
1. Opt Out
2. On Line
3. Company Car
4. Worldwide
5. Guard Dog
6. Hologram
7. Star 6 9
8. Blockhead
9. Come Together
10. Pom Pom
11. Relay
12. Subdivision
category:NEWS
tags:Snooper
2026/02/27
アルバム『DiSTRESSED JEANS』より otuyyutoが次作となるアルバム『DiSTRESSED JEANS』からの第一弾シングル「WABI SABI」をリリースし、MVを公開。 「WABI SABI」はアルバムのコンセプトと深く結びついている。テーマは、自分の欠点を受け入れること――つまり、自分自身を受け入れること。限界で仕事を辞めた日の帰り道、電車の窓に映る自分を見ながら、初めて「侘び寂び」について調べた。侘び寂びとは、不完全さや移ろいの中に美を見出す日本の美意識。完成を目指すのではなく、欠けていることや変化していく姿を肯定する感覚。「良い」「悪い」といった価値判断を超えて、物事はただ“ある”だけなのではないか――そんな感覚。冒頭の歌詞で自分の頭蓋骨をヒビの入った陶器に例えたのは、割れた器を金で補修し、その傷を隠さずに美として残すという考え方から来ている。アルバムのタイトル『DiSTRESSED JEANS』も、同じ夜に浮かんだ言葉。大事なのは傷そのものではなく、それをどう受け止め、どう生きるか。もし苦しい経験がなかったなら、今の音楽は生まれていなかった。何度転んでも、また立ち上がる。その繰り返しを、自分は嫌いではない。本作は、otuyyutoにとって新たな時代の始まりを告げる作品である、とのこと。 otuyyuto – WABI SABI Release date : February 27, 2026 Stream : https://too.fm/wabisabi
2025/05/15
アルバム『Evangelic Girl is A Gun』より yeuleが5月30日に〈Ninja Tune〉よりリリースするアルバム『Evangelic Girl is A Gun』のより第4弾先行シングル「Dudu」をリリース。90〜00年代のヒット曲へのオマージュを込めつつ、現代風にアレンジされている。 yeuleは今作について「報われない愛と、自分を押し殺すこと」について歌っているとのこと。 アルバムにはプロデューサーとしてA. G. Cook、Chris Greatti、Mura Masa、Clams Casino、Fitnesss、Kin Leonnが参加。『Evangelic Girl is a Gun』は、yeuleの抑えきれない剥き出しの感情が詰まった作品であり、自己破壊的なアイデンティティがポストモダンのキャンバスを燃やし尽くすという考えと向き合ったもの。本作でyeuleは闇の二面性、そして「画家」としての自身の役割を探求しており、アルバムの催眠的なメロディーを通じて、偶像に囚われた苦悩するアーティストの肖像を描き出し、yeuleの幽玄なボーカルがダンスビートの上で感情的な絞殺のように演じている、とのこと。 『Evangelic Girl is a Gun』は、CD、LP、カセット、デジタル/ストリーミング配信で5月30日に世界同時リリース。国内盤CDには解説書と歌詞対訳が封入され、LPは、通常盤 (ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤 (レッド・マーブル・ヴァイナル) が発売される。 タワーレコードでは先着でクリアファイルの特典が決定。 yeule – Evangelic Girl is a Gun Label : Ninja Tune Release date : May 30th 2025 Pre-order / Stream : https://yeule.lnk.to/egiagYo https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14764 Tracklist 1. Tequila Coma 2. The Girl Who Sold Her Face 3. Eko 4. 1967 5.
2020/07/28
本日リリース 昨年、2013年の悲劇のリーク事件を乗り越え、世界に一歩踏み出した天才Jai Paulと弟のA. K. Paulが運営するレーベル〈Paul Institute〉の動きが慌ただしくなるようだ。 まずはA. K. Paulのニューシングル「Be Honest」が本日リリースされた。A. K. PaulことAnup Kumar Paulは、エンジニア、プロデューサーとしても活躍するアーティスト。Jai Paulの「BTSTU (Edit)」や「Jasmine (demo)」の制作にも関わり、Sam Smithの楽曲も手がけている。今作も、プリンスと比較されすぎたJai Paul同様にその研ぎ澄まされたセンスが凝縮されている。 A. K. Paul – “Be Honest” Label : Paul Institute Release date : July 27 2020
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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