
2025/02/19
〈造園計画〉より

音源制作やライブのたびに参加者を入れ替え、自由奔放に即興演奏を続ける音楽集団・野流が、4月2日に2ndアルバム『For Damage』の国内初流通をバンド・帯化が主宰するレーベル〈造園計画〉にて開始。あわせて1stアルバム『梵楽』もリイシューされる。
『For Damage』は岡田拓郎、J.C(んoon)、

アメリカの〈Centripetal Force〉、 UKの〈Cardinal Fuzz〉、オーストラリアの〈Ramble Records〉により3ヶ国共同でLPとCDがリリースされていたが、初の国内流通盤がカセットテープにて発売。購入特典として未発表音源集『
また『For Damage』の国内流通開始に際して、フィジカルはLPのみリリースされていた2023年作『梵楽』が新装版ジャケットでカセット化。Laraajiを想起させるオートハープの音色のもと、サイケデリック直系のスピリチュアリティとアジア人の身体性の邂逅を試みた作品。

リプレス版には『梵楽』制作中に野流が録音していたトラックをまとめた未発表音源集『

野流 – For Damage
Release Date : April 2, 2025
Format : Cassette
Label : 造園計画 (Zouenkeikaku-044)
Bonus : 未発表音源集『

https://yaryucf.bandcamp.com/album/for-damage

野流 – 梵楽 (Re-press)
Release Date : April 2, 2025
Format : Cassette
Label : 造園計画 (Zouenkeikaku-045)
Bonus : 未発表音源集『

category:NEWS
tags:野流
2026/01/17
1/24 WHITEHOUSE アンビエントやプログレッシブの要素を取り入れたバンド・野流による24時間連続公演「Yaryu 24HOUR」が、2026年1月24日(土)0時より、現代アートギャラリーWHITEHOUSE(新宿・百人町)にて開催される。本公演は、芳賀菜々花個展「前だけ見て進もう My way」会期中のイベントとして実施される。 WHITEHOUSEは、これまで現代美術やパフォーマンス作品を数多く発表してきたギャラリーであり、本企画は音楽公演でありながら、時間・身体・空間を横断するパフォーマンスとして位置づけられる。 野流は、アンビエント、ノイズ、ドローン、プログレッシブロックなどをその時参加しているメンバーに応じて横断的に取り入れるバンドで、リーダーのHyozoはハープとシンセサイザーを用いた演奏を特徴とする。 本公演では、夜間はアンビエント/ノイズ/ドローンを中心とした即興性の高いセット、日中はバンドセットを予定しており、時間帯によって音像が変化していく構成となる。公演中、特定のコラボレーションは予定されていないものの、24時間という開かれた時間の中で自然発生的な出来事が起こる可能性も含め、「その24時間は音楽を用いた自由なコミュニケーション」となる場が立ち上がる。 本公演のクロージングプログラムとして、芳賀菜々花によるソロパフォーマンスが行われる。 アーティストコメント(野流・Hyozo) あけましておめでとうございます、野流のHyozoです。vqというアーティストの48時間ライブに触発されて、WHITEHOUSEという歴史あるギャラリーにて野流も24時間公演を決行します。是非見に来てください! イベント名:Yaryu 24HOUR 出演:野流(24時間セット) 日時:2026年1月24日(土)0:00 開始 – 1月24日(土)23:59 終了 会場:WHITEHOUSE (東京都新宿区百人町1-1-8) 料金:¥2,500 + 1ドリンク プログラム:芳賀菜々花個展 会期中イベント「牢」 機材提供:大塚地底
2025/07/08
サマーソニック2025 &ソニックマニアで再来日 破壊的なパフォーマンスと、挑発的かつ革新的なサウンドで世界を揺るがせたThe Prodigy。2025年夏、サマーソニック2025 &ソニックマニアでの再来日に合わせ、彼らの代表作『The Fat of the Land』が国内盤CD、日本語帯付LPにてリリースすることが決定。 ダンス、ロック、ヒップホップの垣根をぶち破り、90年代の音楽シーンを席巻。今なお多くのアーティストやカルチャーに影響を与え続ける、ダンスロックの革命児。そんな彼らが1997年に放った3rdアルバム『The Fat of the Land』は、全世界で1,000万枚以上のセールスを記録。ドラムンベース、ブレイクビーツ、エレクトロ、インダストリアル、ロックが激しく衝突し、化学反応を起こしたモンスター作品。「Firestarter」「Breathe」「Smack My Bitch Up」といった攻撃的アンセムはもちろん、 ウルトラマグネティックMC’sのクール・キース、クーラ・シェイカーのクリスピアン・ミルズ、リパブリカのサフロンらとの異色コラボも炸裂。まさにThe Prodigyの真骨頂と言える。 さらに今回、長らく入手困難だった国内盤CDには、現代の視点で再構築された強烈なリミックス音源4曲がボーナストラックとして追加収録。なかでも、ドラムンベース界の重鎮アンディCによる「Firestarter」リミックスは、原曲の凶暴性をさらに増幅し、レイヴィーかつ破壊力抜群のジャングル・トラックへと昇華。90年代UKサウンドの象徴にして、音楽史に刻まれる不朽の名盤--その伝説が今、再び進化する。 The Prodigy『The Fat of the Land』は国内盤CD及び日本語帯付きLPにて8月8日リリース。国内盤CDにはボーナストラック4曲を収録し、日本語解説書と歌詞対訳を封入。LPは数量限定の日本語帯付仕様(歌詞対訳・解説書付)に加えて、Tシャツ付きセットも発売される。 The Prodigy – The Fat of the Land Label: XL Recordings / Beat Records Release date : August 8 2025 https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15167 Tracklist 1. Smack My Bitch Up 2. Breathe 3. Diesel Power 4. Funky Shit 5. Serial Thrilla 6. Mindfields 7. Narayan 8. Firestarter 9. Climbatize 10. Fuel
2019/07/11
8月9日リリース。 ニューヨークを拠点にするAlexandra DrewchinによるプロジェクトEartheaterは昨年ベルリンの〈PAN〉からリリースされた『IRISIRI』で世界的に認知されるアーティストになった。海外メディアの年間ベストに名を連ね、日本でも国内盤がリリースされている。特徴の一つであるハープの音色がミニマルに繰り返され、そこに艶のあるボーカルが乗るスタイル。また「Peripheral」「Inclined」「Claustra」など楽曲のMVでもわかるようにヴィジュアル面でも我々を惹きつける。 そんなEartheaterが2015年に、Good Willsmithのメンバーが主宰する〈Hausu Mountain〉からリリースしたデビューアルバム『Metalepsis』。当時はカセットとCDでのリリースだった、今回新たに〈Hausu Mountain〉がLP化することを発表。 Pre-Orderはこちら。8月9日にリリース。
2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック
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