帰国子女が1st EP『惑わす電波塔』をリリース

〈KAOMOZI〉より

 

 

現在高校生のトラックメイカー・帰国子女の1st EP『惑わす電波塔』が、レーベル〈KAOMOZI〉よりリリース。アートワークは〈KAOMOZI〉オーナーの駒澤零が担当。鉛筆タッチで描かれたしなやかなキャラクターとシンプルな構成で、EPの持つ色合いを表現している。帰国子女は9月6日開催のバーチャル・フェス「KAOMOZI FES 2023」にも出演予定。

 

跳ねるようなシンセシス、キャッチーでコンパクトなメロディと目まぐるしい構成はそれこそ愛聴しているという長谷川白紙、諭吉佳作/men、PAS TASTAなどのインターネット・サウンドを感じさせるが、ウィスパーがかったボーカルと骨太のミックスアレンジは目まぐるしいスピードで我々をポップネスの海へと誘惑する。

 

今回のEPには収録されていないが、SoundCloudにはキュートなラップやビートメイク的な楽曲を多く投稿している。中学生の頃からヒップホップリスナーであり、Trap MetalやHyper Metalを愛聴していたところに、yanagamiyukiをきっかけとして〈Maltine Records〉や崎山蒼志などに興味を持ち、現在はLouis ColeやSam Gendelなど現代ジャズのテクニシャンに熱中している。作曲は中学でGarageBandではじめ、ラップバトルにハマったことをきっかけにビートを作り始めたとのこと。

 

 

 

帰国子女 – 惑わす電波塔

Label : KAOMOZI

Release date : August 25 2023

Stream : https://big-up.style/4YpyN5Sn2z

 

1.かたちになるまで

2.王笏 

3.槍しらべ 

4.ぬれて

5.拇指球

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