The Linda Lindasが愛猫のための新曲「Nino」をリリース

来年リリースのデビューアルバムより

 

 

今年5月にロサンゼルス公共図書館で開催されたオンラインライブに出演し、披露したアジア人差別の実体験を基にした楽曲「Racist, Sexist Boy」が世界的に大きな話題となったLA拠点のパンクバンドThe Linda Lindasが、来年リリースのデビューアルバムから新曲「Nino」を〈Epitaph〉よりリリース。

 

2005年に公開された山下敦弘監督の映画『リンダ リンダ リンダ』から由来するバンド名を持つThe Linda Lindasは、アジアとラテンの血を引く姉妹と従姉妹と友達で結成され、現在10歳から16歳のメンバーで構成されている。

 

今回の新曲はメンバーのBelaの愛猫「Nino」にために書かれた楽曲。2020年のデビューEPには、Belaの飼っているもう一匹の猫「Monica」の曲が収録されていたが、「Nino」はそれに嫉妬して自分の曲を欲しがったとのこと。

 

 

 

The Linda Lindas – Nino

Label : Epitaph Records

Release date : 1st December 2021

Stream : https://thelindalindas.ffm.to/nino

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