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Mass Infection Virtual Gig Report

JUBEEがバーチャル空間で見せた新しいエンターテインメントの可能性

 

 

Creative Drug Storeのメンバーであり、ミクスチャーロックとレイヴカルチャーを愛するラッパー・ビートメイカーのJUBEEが、2nd EP『Mass Infection 2』のリリースパーティー〈Mass Infection Virtual Gig〉を、2020年8月18日(木)にオンライン上で開催した。音楽ストリーミングサービス〈AWA〉のイベント『Nowhere』とのコラボで協賛のManhattan Records公式Youtubeチャンネルで生配信されたこのオンラインイベントには、主催のJUBEEのほか、EP『Rave Racers 1st LAP』を先日リリースしたRave RacersのDJ陣らが出演。ビデオゲーム風のバーチャル空間を舞台にパフォーマンスが繰り広げられた当日の様子を、インタビューMCとして登場したyukinoiseが生配信ライブのハイライトと共に振り返る。

 

Text by yukinoise

 

 

 

バーチャルギグと題されたこのオンラインリリースパーティーの舞台として選ばれたのは、無人のライブハウスやクラブ、配信スタジオではなく目くるめく3DCGワールドのバーチャル空間だ。今回のテーマは、JUBEEが小学生時代にプレイしていたPS2のゲームのような空間でのライブ。『Joyride Remixes』の映像も手掛けた新進気鋭のVR/ARアーティストのJACKSON kakiによる、2000年代のビデオゲーム特有のデジタルな質感などのこだわりが色濃く反映されたバーチャル空間の一部は、配信前にトレーラー映像として公開された。

 

AVYSS GAZEをはじめとしたバーチャルパーティー、その他配信イベントから若手アーティストのMVなど、現在国内外問わず多岐に渡り活躍するkakiだが、ライブ用のバーチャル映像制作はなんと今回が初とのこと。生ライブ配信×バーチャルパーティーという実験的な試みを、ビデオゲーム風の映像に落とし込みむことで、新たなエンターテインメントの芽を生み出したkakiは、自身の制作軸と今回のコンセプトについてこう語る。

 

「ゲームが持つインタラクティブ性や操作性、3DCGがもつビジュアルとしてのアート性の3つが、僕が制作する映像表現の上での軸です。これらの軸をベースにしつつ、新たな映像表現の可能性を拡張することを目指しています。JUBEEさんから〈PS1/2のようなゲーム映像を制作してほしい〉という依頼を受けた際、かつてのビデオゲームは自分たちにとってどのような記号性を孕んでいるのか想像してみたんです。そういった郷愁的な記号を〈視聴〉というメディア体験に落とし込むことで、配信における視聴体験の拡張や初期PSのローポリなビジュアルの意味合いを深められる、そう思い映像制作に挑みました。なので今回の配信では、まるで友達がプレイしているゲームを隣で観てるかのような、郷愁的な体験を想起させる仕上がりを意識しています。」

– JACKSON kaki

 

 

そして配信当日、JUBEEのライブ前後にはRave RacersがDJセットで登場。それぞれ詳細が伏せられた覆面姿の怪しげなDJ陣が、以前より同名義で開催されているパーティーや、リリースしたての1st EPの雰囲気を彷彿させるアシッドなレイヴサウンドを披露した。Rave Racersの各DJセットのアーカイブ動画は、本日より公開されている。

 

 

 

 

 

時刻21時を過ぎた頃、画面はバーチャル空間からなんの変哲もない現実世界の映像に突如切り替わる。住宅街を抜け、とある一室にぽつんと置かれたPS2の本体に手を伸ばし電源を入れると、画面にはJUBEEのロゴと〈Now Loading…〉の文字が出現。再度バーチャル空間の映像に切り替わり、MCのyukinoiseがライブの開演アナウンスを告げると、ついにお待ちかね、JUBEEの登場だ。

 

 

『Mass Infection』のイントロと共に好調なスタートを切った生ライブは、最初から最後までクライマックスの勢いで進んでいく。パフォーマンスの疾走感と見事にシンクロした映像のところどころには、JUBEEのアーティスト写真にパーティーのフライヤー、協賛のAWA、Manhattan Recordsのロゴといった小ネタが盛りだくさんに散りばめられている。

 

 

街からサイバーパンクなデジタル空間、そして森へとステージが移り、『Morning Dew』のライブ中に現れたのはバーチャル空間の住人…ではなく、イラストレーターとして注目を集めるJUN INAGAWAだ。THE MAD CAPSULE MARKETSのTシャツをきっかけに仲を深めた2人は、MCで2020年9月18日(金)にTime Out Cafe & Dinerで2人のコラボイベントを開催することを発表した。こちらのイベントの詳細は本レポートの末に記載されている。

 

 

バーチャル空間に登場したゲストは彼だけではない。どこか懐かしい色づかいのカラフルなステージにはシンガーのSARA-Jが登場し、フィーチャリングとして参加した『Joyride』をJUBEEと共に熱唱。コロナ禍の影響により、リリース後なかなか共演ができなかった2人は、ついに念願の共演ライブをバーチャル空間上で実現した。

 

 

続く『PARANOiA』『彼方』では、怪しげなデジタルサイケワールドから果てしない空が広がる壮大なバーチャル空間へと、楽曲のイメージと連動するかのごとく変幻自在に映像が切り替わっていく。熱気溢れるライブもついに終盤へと差し掛かったそのとき、歌い終えたJUBEEの口からは、これまでの活動から現在所属中のManhattan Recordsに対する自身の想い、彼を支える大切なメンバーやチームへの感謝の気持ちが告げられた。

 

 

本日のラストを飾るのは『BLUE ZONE』と、バーチャル空間に駆け付けたCreative Drug Store&kZmといったJUBEEの仲間たち。EPのリリースを祝い乾杯し踊る彼らの姿は、思わずここが無観客のバーチャル空間ではなく、かつて大盛況を博したクラブのステージ上かと錯覚してしまいそうなほど熱く、エンディングを迎えるにはまさにふさわしい盛り上がりを見せた。

 

 

そして数々のステージを飛び越えたJUBEEは、先ほどyukinoiseがアナウンスを告げたバーチャル空間へと舞い戻る。短いトークセッションを交わしたのち、「STAY TUNED!」と2人の明るい掛け声と共に生ライブは幕を閉じた。

 

 

今もなお続く厳しい状況下において、パフォーマンスの場として主流となった無観客配信ライブや、バーチャル空間上でのパーティーといったオンラインイベントは、いまや現実世界の代替案ではない。大きな変化を強いられたアーティストが挑むステージのひとつであり、また、若きクリエイターたちにとって新たな表現方法の可能性を探る一歩でもある。それらを今回バーチャルギグというかたちで示したJUBEEは、ラッパー/アーティストの枠にとどまらずエンターテイナーとしての鋭い頭角をも同時に現した。大成功を収めたこのバーチャルギグについて、JUBEEはこう振り返っている。

 

「『Mass Infection 2』のリリース後、コロナの影響でライブが軒並み中止になっていく中でも活動したい気持ちがずっとあって。ちょうどその時バーチャルパーティー・オンラインレイヴの存在を知って、3DCGやVR映像を制作しているJACKSON kakiと一緒にバーチャル空間でのライブをやることにしました。実際にやってみて、やっぱりどうしてもリアルのライブに比べて物足りなさはあるけど、最高に楽しかったしコンテンツとしてかなり面白いことはできたと思います。まだ詳しいことは言えませんが、JUBEEとして現在アルバム制作に取り組んでいたり、Rave Racersとして今後も音源もリリースを予定してたりと、これからも見ていて面白いと感じてもらえる活動を常にしていくつもりです。そろそろRave Racersのイベントをやりたいなとも考えています。」

– JUBEE

 

 

あの熱き一夜を収めた配信のアーカイブ動画は、Manhattan Recordsの公式YouTubeチャンネルにて視聴可能。本レポートに寄せ、Rave RacersのDJ Steiner BrothersからAVYSSに届いたコメントと併せてチェックしてほしい。

 

「やぁみんな!このコメントを読んでるってことは大物になりたいキッド達ということでいいんだな?把握しておくよ。ときに人生の難局に差し掛かったとき、どうやって乗り切るかって?簡単なことさ。信念と仲間の存在を見つめ直すのさ。そして、これからどう生きたいのか、死ぬときにどんな自分でいたいのか。フォーカスしてみてくれ。ん?そういう俺はどうなのかって?さぁな、時間があるときにさっきの言葉を言ってたやつに聞いておくよ。」

– DJ Steiner Brothers

 

 

 

JUN INAGAWA× JUBEE PRESENTS “Double J”

2020.9.18 Fri

open 19:00

Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]

first drink 1,000yen

 

DJ:

JUN INAGAWA

JUBEE (Creative Drug Store)

HIRO “BINGO” WATANABE

 

https://www.timeoutcafe.jp/information/2020/08/20/2183

 

Double J”の開催に際し、JUN INAGAWA× JUBEEによるプレイリストもAWAにて公開中

 

https://s.awa.fm/playlist/official.select.doublej.20200915/

 

 

JUBEE – “Mass Infection 2″

Link : https://lexington-co.lnk.to/6XWfePR

Written & MUSIC by : JUBEE

Arranged & Mixed by TSUBAME

Mastered by SUI

Art Direction & Design by GUCCIMAZE

 

Tracklist

1.Mass Infection

2.Joyride feat. SARA-J (Extended Mix) 

3.Tonight

4.PARANOiA

5.彼方

 

 

Rave Racers – “Rave Racers 1st LAP”

Label : Rave Racers

Release date : August 12 2020

Stream : https://va.lnk.to/raveracersPR

 

1. MacaulayCulkin – Punkspider

2. viewh8400 – CYBERHACKSYSTEM

3. DKDK – S2

4. The lifestyle of attitude era – DJ Steiner Brothers

5. Organized Nostalgia – Lil Nostalgia 93

category:FEATURE

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JUBEEがバーチャル空間で見せた新しいエンターテインメントの可能性

 

 

Creative Drug Storeのメンバーであり、ミクスチャーロックとレイヴカルチャーを愛するラッパー・ビートメイカーのJUBEEが、2nd EP『Mass Infection 2』のリリースパーティー〈Mass Infection Virtual Gig〉を、2020年8月18日(木)にオンライン上で開催した。音楽ストリーミングサービス〈AWA〉のイベント『Nowhere』とのコラボで協賛のManhattan Records公式Youtubeチャンネルで生配信されたこのオンラインイベントには、主催のJUBEEのほか、EP『Rave Racers 1st LAP』を先日リリースしたRave RacersのDJ陣らが出演。ビデオゲーム風のバーチャル空間を舞台にパフォーマンスが繰り広げられた当日の様子を、インタビューMCとして登場したyukinoiseが生配信ライブのハイライトと共に振り返る。

 

Text by yukinoise

 

 

 

バーチャルギグと題されたこのオンラインリリースパーティーの舞台として選ばれたのは、無人のライブハウスやクラブ、配信スタジオではなく目くるめく3DCGワールドのバーチャル空間だ。今回のテーマは、JUBEEが小学生時代にプレイしていたPS2のゲームのような空間でのライブ。『Joyride Remixes』の映像も手掛けた新進気鋭のVR/ARアーティストのJACKSON kakiによる、2000年代のビデオゲーム特有のデジタルな質感などのこだわりが色濃く反映されたバーチャル空間の一部は、配信前にトレーラー映像として公開された。

 

AVYSS GAZEをはじめとしたバーチャルパーティー、その他配信イベントから若手アーティストのMVなど、現在国内外問わず多岐に渡り活躍するkakiだが、ライブ用のバーチャル映像制作はなんと今回が初とのこと。生ライブ配信×バーチャルパーティーという実験的な試みを、ビデオゲーム風の映像に落とし込みむことで、新たなエンターテインメントの芽を生み出したkakiは、自身の制作軸と今回のコンセプトについてこう語る。

 

「ゲームが持つインタラクティブ性や操作性、3DCGがもつビジュアルとしてのアート性の3つが、僕が制作する映像表現の上での軸です。これらの軸をベースにしつつ、新たな映像表現の可能性を拡張することを目指しています。JUBEEさんから〈PS1/2のようなゲーム映像を制作してほしい〉という依頼を受けた際、かつてのビデオゲームは自分たちにとってどのような記号性を孕んでいるのか想像してみたんです。そういった郷愁的な記号を〈視聴〉というメディア体験に落とし込むことで、配信における視聴体験の拡張や初期PSのローポリなビジュアルの意味合いを深められる、そう思い映像制作に挑みました。なので今回の配信では、まるで友達がプレイしているゲームを隣で観てるかのような、郷愁的な体験を想起させる仕上がりを意識しています。」

– JACKSON kaki

 

 

そして配信当日、JUBEEのライブ前後にはRave RacersがDJセットで登場。それぞれ詳細が伏せられた覆面姿の怪しげなDJ陣が、以前より同名義で開催されているパーティーや、リリースしたての1st EPの雰囲気を彷彿させるアシッドなレイヴサウンドを披露した。Rave Racersの各DJセットのアーカイブ動画は、本日より公開されている。

 

 

 

 

 

時刻21時を過ぎた頃、画面はバーチャル空間からなんの変哲もない現実世界の映像に突如切り替わる。住宅街を抜け、とある一室にぽつんと置かれたPS2の本体に手を伸ばし電源を入れると、画面にはJUBEEのロゴと〈Now Loading…〉の文字が出現。再度バーチャル空間の映像に切り替わり、MCのyukinoiseがライブの開演アナウンスを告げると、ついにお待ちかね、JUBEEの登場だ。

 

 

『Mass Infection』のイントロと共に好調なスタートを切った生ライブは、最初から最後までクライマックスの勢いで進んでいく。パフォーマンスの疾走感と見事にシンクロした映像のところどころには、JUBEEのアーティスト写真にパーティーのフライヤー、協賛のAWA、Manhattan Recordsのロゴといった小ネタが盛りだくさんに散りばめられている。

 

 

街からサイバーパンクなデジタル空間、そして森へとステージが移り、『Morning Dew』のライブ中に現れたのはバーチャル空間の住人…ではなく、イラストレーターとして注目を集めるJUN INAGAWAだ。THE MAD CAPSULE MARKETSのTシャツをきっかけに仲を深めた2人は、MCで2020年9月18日(金)にTime Out Cafe & Dinerで2人のコラボイベントを開催することを発表した。こちらのイベントの詳細は本レポートの末に記載されている。

 

 

バーチャル空間に登場したゲストは彼だけではない。どこか懐かしい色づかいのカラフルなステージにはシンガーのSARA-Jが登場し、フィーチャリングとして参加した『Joyride』をJUBEEと共に熱唱。コロナ禍の影響により、リリース後なかなか共演ができなかった2人は、ついに念願の共演ライブをバーチャル空間上で実現した。

 

 

続く『PARANOiA』『彼方』では、怪しげなデジタルサイケワールドから果てしない空が広がる壮大なバーチャル空間へと、楽曲のイメージと連動するかのごとく変幻自在に映像が切り替わっていく。熱気溢れるライブもついに終盤へと差し掛かったそのとき、歌い終えたJUBEEの口からは、これまでの活動から現在所属中のManhattan Recordsに対する自身の想い、彼を支える大切なメンバーやチームへの感謝の気持ちが告げられた。

 

 

本日のラストを飾るのは『BLUE ZONE』と、バーチャル空間に駆け付けたCreative Drug Store&kZmといったJUBEEの仲間たち。EPのリリースを祝い乾杯し踊る彼らの姿は、思わずここが無観客のバーチャル空間ではなく、かつて大盛況を博したクラブのステージ上かと錯覚してしまいそうなほど熱く、エンディングを迎えるにはまさにふさわしい盛り上がりを見せた。

 

 

そして数々のステージを飛び越えたJUBEEは、先ほどyukinoiseがアナウンスを告げたバーチャル空間へと舞い戻る。短いトークセッションを交わしたのち、「STAY TUNED!」と2人の明るい掛け声と共に生ライブは幕を閉じた。

 

 

今もなお続く厳しい状況下において、パフォーマンスの場として主流となった無観客配信ライブや、バーチャル空間上でのパーティーといったオンラインイベントは、いまや現実世界の代替案ではない。大きな変化を強いられたアーティストが挑むステージのひとつであり、また、若きクリエイターたちにとって新たな表現方法の可能性を探る一歩でもある。それらを今回バーチャルギグというかたちで示したJUBEEは、ラッパー/アーティストの枠にとどまらずエンターテイナーとしての鋭い頭角をも同時に現した。大成功を収めたこのバーチャルギグについて、JUBEEはこう振り返っている。

 

「『Mass Infection 2』のリリース後、コロナの影響でライブが軒並み中止になっていく中でも活動したい気持ちがずっとあって。ちょうどその時バーチャルパーティー・オンラインレイヴの存在を知って、3DCGやVR映像を制作しているJACKSON kakiと一緒にバーチャル空間でのライブをやることにしました。実際にやってみて、やっぱりどうしてもリアルのライブに比べて物足りなさはあるけど、最高に楽しかったしコンテンツとしてかなり面白いことはできたと思います。まだ詳しいことは言えませんが、JUBEEとして現在アルバム制作に取り組んでいたり、Rave Racersとして今後も音源もリリースを予定してたりと、これからも見ていて面白いと感じてもらえる活動を常にしていくつもりです。そろそろRave Racersのイベントをやりたいなとも考えています。」

– JUBEE

 

 

あの熱き一夜を収めた配信のアーカイブ動画は、Manhattan Recordsの公式YouTubeチャンネルにて視聴可能。本レポートに寄せ、Rave RacersのDJ Steiner BrothersからAVYSSに届いたコメントと併せてチェックしてほしい。

 

「やぁみんな!このコメントを読んでるってことは大物になりたいキッド達ということでいいんだな?把握しておくよ。ときに人生の難局に差し掛かったとき、どうやって乗り切るかって?簡単なことさ。信念と仲間の存在を見つめ直すのさ。そして、これからどう生きたいのか、死ぬときにどんな自分でいたいのか。フォーカスしてみてくれ。ん?そういう俺はどうなのかって?さぁな、時間があるときにさっきの言葉を言ってたやつに聞いておくよ。」

– DJ Steiner Brothers

 

 

 

JUN INAGAWA× JUBEE PRESENTS “Double J”

2020.9.18 Fri

open 19:00

Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]

first drink 1,000yen

 

DJ:

JUN INAGAWA

JUBEE (Creative Drug Store)

HIRO “BINGO” WATANABE

 

https://www.timeoutcafe.jp/information/2020/08/20/2183

 

Double J”の開催に際し、JUN INAGAWA× JUBEEによるプレイリストもAWAにて公開中

 

https://s.awa.fm/playlist/official.select.doublej.20200915/

 

 

JUBEE – “Mass Infection 2″

Link : https://lexington-co.lnk.to/6XWfePR

Written & MUSIC by : JUBEE

Arranged & Mixed by TSUBAME

Mastered by SUI

Art Direction & Design by GUCCIMAZE

 

Tracklist

1.Mass Infection

2.Joyride feat. SARA-J (Extended Mix) 

3.Tonight

4.PARANOiA

5.彼方

 

 

Rave Racers – “Rave Racers 1st LAP”

Label : Rave Racers

Release date : August 12 2020

Stream : https://va.lnk.to/raveracersPR

 

1. MacaulayCulkin – Punkspider

2. viewh8400 – CYBERHACKSYSTEM

3. DKDK – S2

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