
2020/03/12
3月11日リリース

パリのプロデューサーDang-Khoa ChauことD.K.は常に音楽に神秘的な要素を含んでおり、かつ幅広いアプローチのレーベルから愛されてきた。2014年から〈Antinote〉から作品を発表し、45 ACPの名前では〈L.I.E.S.〉から、Dj Dee Kayの名前ではベルギーの〈PRR! PRR!〉のコンピに楽曲を収録されている。
今回、2019年に〈Good Morning Tapes〉からカセットテープでリリースされた『The Goddess Is Dancing』がLP化。本作はルーツであるベトナムの霊的儀式ハウドンに使用される踊り/音楽をイメージし、D.K.的に再解釈した作品。RAMZi + 坂本龍一というキャプションも的を得ている女神も踊る天国のダンスミュージック。300枚限定。
Order : https://boomkat.com/products/the-goddess-is-dancing

category:NEWS
tags:D.K.
2025/12/23
ハノイで初の海外ロケを敢行 2000年生まれ、東京・神奈川を拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー safmusic。オルタナティブ・ロックとハイパーポップを軸に、シューゲイズやアンビエントなどを横断するサウンドで注目を集める。今年、自身三枚目のアルバムとなる『MASTERPIECE』をリリース。そのタイトル通り、複数のアティチュードを融解させた金字塔に。 今回、アルバムの”bonus track”として収録された楽曲「dayz」のミュージックビデオが公開された。撮影監督はMIKADO、Sad Kid Yazらを手がけるTakaaki KATSUMI (YeYan)。ベトナム・ハノイにて4日間にわたり撮影された本作は、自身初の海外ロケでの撮影であり、東アジアならではのノスタルジーと、日常の機微を切り取ったドキュメンタリーライクなMVとなっている。 safmusic – MASTERPIECE Release date : September 1st, 2025 Stream : https://linkco.re/aMgDpAmB Tracklist 1.telecaster 2.G.I.F.T.E.D(with VOLTA) 3.Re:wind 4.コスモナウト(feat.iga) 5.TLC 6.Ask me 7.boys and girls 8.INTRODUCTION Ⅱ 9.chromehearts 10.未来予想図Ⅳ 11.32.27.1.N° 12.no context 13.牡丹(feat.京英一) 14.forestlimit 15.dayz[bonus track] All tracks by safmusic Mastering by SHELTER STUDIO 写真 : 岩渕一輝
2022/09/02
アートワークはcpnnnが手掛けた かつてダンス / ヴォーカル・グループEspeciaの一員として活躍し、現在はシンガー / コンポーザーとしての道を歩む冨永悠香。そのソロ・プロジェクト、HALLCAが2019年に発表した1stフル・アルバム『VILLA』のカセットテープ・エディションを「AVE | CORNER PRINTING」からリリースされる。 完全新規アートワーク、一部意図的に変更したトラックリスト、カセットテープ・フォーマットに合わせた再マスタリング、そしてアナログならではの所作により、オリジナルのCD / デジタル・エディションに親しんだリスナーにも新鮮に楽しめる新装版。カヴァー・アートを3Dレンチキュラー化したカードをアクセサリーとして同梱。全歌詞を掲載した手作り豆本『Códice Villa』(非売品)も購入者特典として付属。カセットテープのカラーはフラット・ホワイトとピンク・マーブルの2種(ランダム)。ただいまより、「AVE | CORNER PRINTING」オンライン・ストアで販売開始。 ソロ・デビューからのHALLCAの道程をコンパイルすべく、オリジナル『VILLA』ではリミックス・トラックがとなっていた楽曲「guilty pleasure」「Diamond」を、2018年のデビューEP『Aperitif e.p』に収められていたヴァージョンに差し替えて収録。アキツユコ、池間由布子、IN THE SUN、角銅真実、preparationset、柴田聡子らの作品を手がけるエンジニア・大城 真が全編をカセットテープ用にマスタリングし、HALLCA作品『Private Paradise』(2021)、『PARADISE GATE』のカヴァーも手がけ、DJとしても活動するcpnnn(かぷぬ)がアートワークを描き下ろした。 宝石類等の小箱を意味する“カセット”の語源同様、初期HALLCAのダイアモンドが詰まった決定版。9月19日(月・祝)にはリリース・イベントの開催も予定(TBA)。 2022年9月2日(金)発売 HALLCA『VILLA』Cassette Tape Edition AVE | CORNER PRINTING + Magellan Blue Records IPTO-004 Cassette Tape | 2,727円 + 税(税込3,000円) Random Colour | Flat White (≒White) or Pink Marble Accessory | Lenticular Card おまけ | 手作り豆本『Códice Villa』(非売品) | Side A (27:57) 01. Diamond 02. Show the
2019/12/06
12月7日から順次リリース 不定期に開催されるパーティーなど、エレクトロニック / クラブミュージック・シーンと密接なファッションブランド〈C.E〉から3本のカセットテープが今週末から立て続けにリリースされる。 これまでにもTzusing、Beau Wanzer、Kassem Mosse、Ron MorelliとSamo DJのスプリット、Anthony NaplesとHuerco S.のスプリットなど、不定期ながらここ数年の間発売を続けている〈C.E〉のカセットテープリリースの新作は、まず今週末土曜日12月7日に〈The Trilogy Tapes〉からのリリースでも話題になった山ノ内純太郎によるThe Gerogerigegegeの新作『>(decrescendo)』、その翌週に発売となるのがイギリス・マンチェスターを拠点とするJon KのWWW Xでのミックスを収録したカセットテープ『Recorded live at WWW X, Shibuya, Tokyo on 25 October 2019』、さらに来年頭に発売されるのは、Peder Mannerfeltの新作『Work』。全て、C.Eの旗艦店だけでの発売となる。 The Gerogerigegege – “>(decrescendo)” 発売日:2019年12月7日土曜日 Jon K – “Recorded live at WWW X, Shibuya, Tokyo on 25 October 2019” 発売日:2019年12月2週目予定 Peder Mannerfelt – “Work” 発売日:2020年1月頭予定 ——————— 販売場所:C.E 〒107-0062 東京都港区南青山5-3-10 From 1st 201 #201 From 1st Building, 5-3-10 Minami-Aoyama, Minato-ku,
BALMUNG、chloma、GB MOUTH 参加
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