日本の夏のノスタルジックな夢|hakobuneが2曲入り作品をヴァイナルオンリーでリリース

Tobira Records再始動

 

 

日本を代表するアンビエント作家Takahiro Yorifujiによるプロジェクトhakobuneが自主レーベル〈Tobira Records〉から2曲のロングトラックを収録した『Ruminating on What Was Unsaid』をリリース。

 

2011年に停止していた〈Tobira Records〉を復活させ、リリースされた本作は悲しげなピアノのループ、そして波のように漂うサウンドスケープは日本の暑い夏を想起させる内容だ。さらに、2020年6月には、地元の兵庫県加西市にレーベルと同名のレコード店をオープンするとのこと。続報が楽しみである。

 

購入はこちら。『Ruminating on What Was Unsaid』はヴァイナルオンリー作品となる。

 

category:NEWS

tags:

RELATED

FEATURE

2026/03/03

「森、道、市場2026」にてAVYSS企画「AVYSS Body」が開催

5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
 more

2026/02/16

交差する円、重なる身体|AVYSS Circle 2026 photo report

アビサー2026の記録写真 more

2026/02/02

渋谷から新木場廃倉庫レイヴへ|「AVYSS RAVE + ISCARIOT ᭦ (ding)」開催

2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
 more