日本の夏のノスタルジックな夢|hakobuneが2曲入り作品をヴァイナルオンリーでリリース

Tobira Records再始動

 

 

日本を代表するアンビエント作家Takahiro Yorifujiによるプロジェクトhakobuneが自主レーベル〈Tobira Records〉から2曲のロングトラックを収録した『Ruminating on What Was Unsaid』をリリース。

 

2011年に停止していた〈Tobira Records〉を復活させ、リリースされた本作は悲しげなピアノのループ、そして波のように漂うサウンドスケープは日本の暑い夏を想起させる内容だ。さらに、2020年6月には、地元の兵庫県加西市にレーベルと同名のレコード店をオープンするとのこと。続報が楽しみである。

 

購入はこちら。『Ruminating on What Was Unsaid』はヴァイナルオンリー作品となる。

 

category:NEWS

tags:

RELATED

FEATURE

2025/11/26

静かな余白に息づく物語|Inu interview

4thアルバム『Reflect』リリース
 more

2025/11/20

個が連なり、拡張する“渋谷円環”|「AVYSS Circle 2026」第一弾出演者を発表

1/23 DAY & NIGHT / 渋谷 5会場・7フロア使用
 more

2025/11/12

限界インターネット時代に俺たちは”サイコ”になる|Machine Girl interview

12月に東京大阪を回るジャパンツアー開催
 more