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旧来のライブハウスの解体・再定義、箱代0円を目指す|下北沢に「LIVE HAUS」が4月オープン

ステートメント公開

 

 

旧来のライブハウスの解体・再定義、そして箱代0円を目指す新たなライブハウス「LIVE HAUS」(俗称”リブハウス”)が下北沢に4月オープン。発起人の1人であるスガナミユウ(GORO GOLO)は以前所属していた「下北沢THREE」の店長時代からブッキング・イベントのチケット・ノルマ制廃止や、「BLOCK PARTY」などのフリーパーティーに取り組んできた。LIVE HAUSのキャパシティは150人、20歳未満の来場者および海外からの旅行者はドリンク代のみで入場することができるとのこと。オフィシャルサイトでは様々なプランがすでに公開されている。また合わせてステートメントとスガナミユウからのコメントも公開。

 

昨年末に当サイトで公開したこちらの鼎談でも旧来のライブハウスが当然のように行ってきたチケット・ノルマ問題は大きな話題の一つになった。今回の「LIVE HAUS」は日本のライブハウス業界の新たなスタンダードになるべきだろう。

 

http://livehaus.jp/

 

 

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