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Not WavingとJim O’Rourkeがコラボレーション

PowellのDiagonalから意外な組み合わせの12インチ。

 

 

2010年前後から、そのエクスペリメンタルかつエモーショナルな歌で良質な曲をアウトプットし続けたBanjo Or FreakoutのAlessio Nataliziaが2013年頃から始めたプロジェクトが、Not Wavingである。もちろん初期のEcstatic作品も素晴らしいが、何と言ってもPowellのDiagonalと合流してからの作品が振り切れている。

 

そんなNot Wavingが、大御所Jim O’Rourkeとコラボレーションした12インチがDiagonalからリリースされた。今回、Not Wavingが提供した素材をJim O’Rourkeがリワークする形で制作された長尺トラックが2曲収録されている。特にサイドAは、Not Wavingがアンビエントに寄った前作『Futuro (Music For The Waldorf Project)』に通じる楽曲だ。

 

現在12インチはBoomkatでオーダー可能。こちらから。

 

 

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