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昭和化したアメリカでゾンビと戦う中国産RPG『昭和米国物語』が発表

テーマ曲は大事MANブラザーズバンドの「それが大事」

 

 

中国のスタジオNEKCOM Gamesが新作アクションRPG『昭和米国物語(Showa American Story)』を発表し、トレイラーを公開。テーマ曲に、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が採用されている。

 

舞台は、強大な経済力を手にした日本の文化植民地となった昭和66年のアメリカ。アクション映画のスタントを生業とする主人公の千草蝶子が、ゾンビ、ヤクザ、怪獣などを倒しながら行方不明となった妹を探すポスト・アポカリプス・ロードムービー的復讐劇。かつてハリウッドと呼ばれていたネオ横浜、着物をきた自由の女神、例のプール、大量発生するゾンビ、一体この世界に何が起こったのか。

 

現在開発中の『昭和米国物語(Showa American Story)』はゲーム内音声はすべて日本語となり、対応プラットフォームはPS4/PS5/PC。発売日と価格は未定となっている。

 

http://www.showaamericanstory.com/jp/

 

category:GAME

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