渋谷の泥酔者を撮り続ける”SHIBUYAMELTDOWN”のコンピからDos MonosのMVが公開

1月8日リリースパーティー開催

 

 

渋谷の泥酔者を撮り続ける、謎のSNSアカウント「SHIBUYAMELTDOWN」がコンピレーションアルバムを発売。それに伴いリリースパーティを1月8日(水)WWWにて開催。

 

コンピレーションの発売とともに公開された唾奇の「SHIBUYAMELTDOWN」に続き、Dos Monosの「Dos City Meltdown」のMVが公開。監督はLeon Fanourakis『LAMAR』、SEEDA『ROPPONGINI』を手掛けたフランス人thibault tresca(ティボ・トレスカ)が務めた。東京だけど東京ではない、Dos City=もうひとつの街を描いた作品となっている。

 

 

-以下、Dos Monos コメント-

 

荘子it –  『基本的に音楽に意味などない。 もしこの曲に意味のようなものがあるとしても、それはせいぜい、被害者/加害者の偽の二項対立の脱構築、くらいなものだろう。 どういうことか。 僕たち(正確には没たち)は記念すべきリリースパーティーの直後、路上で泥酔し、何者かに機材を盗まれた。 さらにその直後、SHIBUYAMELTDOWNというアカウントに、盗難に遭う直前の泥酔した写真をUPされた。 機材を盗まれ、肖像権を奪われた。二つの被害に遭ったと思うかもしれないが、没(正確には僕)はそれを被害だと思っていない。 被害者、即ち、受けた仕打ちを被害だと認識する者。その存在によってのみ加害者が生まれる。ならば、被害者が被害を被害だと思わなければ加害者は存在しない。 閑話休題。この辺でstop making sense。 機材が盗まれ、肖像権が奪われ、その縁によってこの曲が生まれた。見ての通り、残ったものは意味ではなく、音楽。それは被害ではなく、正確には恩寵だ。』

 

没 a.k.a NGS – 『2019/6/6 was almost the day of demons. 2020をむかえながら20XXに向けた作品を作らせてくれたSHIBUYAMELTDOWNと監督ティボ、ありがとう!』

 

Taitan – 『肖像権のないすべての私たちへ捧ぐ。監督のティボとは初タッグでしたが、僕らのトンチキな提案にもニコニコしながら全ノリしてくれて楽しかったです。ぜひ酩酊しながらご鑑賞ください。』

 

 

SHIBUYAMELTDOWN

日程:2020年1月8日(水)

会場:WWW

時間:OPEN / START 18:00 / 18:00

チケット:前売:¥3,500

 

出演:Dos Monos / ID / ACE COOL / MZP a.k.a マジカル頭脳パワー / Amaryllis Bomb / SANTAWORLDVIEW / Donatello / なかむらみなみ / 空音 / DJ:DJ INERGY / 没 a.k.a NGS(Dos Monos)

 

チケット発売:e+ / Peatix

公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/011851.php

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