
2026/03/10
駒澤零がアートワークとMVを手掛けた

2025年末、4年間の活動を終え解散した元DRUGPAPAのメインボーカル、シロメの新たな第1章は、叙情的なギターとぼやけたキーボードが鳴り響くメロウで切ないラブソングから始まる。ハードコアJ-POPバンドthe bercedes menzのメンバー田中喉笛による”一人オーケストラ”プロジェクト、田中喉笛交響楽団とシロメの約一年ぶり再タッグが実現された「清算 feat.田中喉笛交響楽団」は、レーベルKAOMOZIを運営するイラストレーター・ミュージシャンの駒澤零がアートワークを手掛けた。
シロメがDRUGPAPA時代に封印していた「ラブソングのリリック」に真っ向から挑戦。正統派バラードを情感を込めたボーカルでソウルフル、かつグルーヴィーに歌い上げた今作は、田中喉笛交響楽団の持ち味である「ラメ入り鬼ぎゅちて」的世界観が漂うキレのある哀愁ポップが炸裂。肉体的なささくれたバンドサウンドと共鳴し、自身の新境地を開拓。駒澤零によるMVは、リリックと彼女の描き下ろしイラスト、実写背景の織りなすアートワークで構成されており、恋の終わりの寂しさ、強がり、余韻を最大限ピュアに、かわいく描く。
今作のミックスとマスタリングは、the bercedes menzのデザイナー兼エンジニアを主に担当し、田中喉笛も在籍しているバンド「君が四角くなる前に」のメンバー(構成員)こと、「這う」が担当。

シロメ – 清算 feat.田中喉笛交響楽団
Release date : March 10, 2026
Stream : https://linkco.re/zt44mv28
category:NEWS
tags:シロメ
2025/03/19
田中喉笛交響楽団とのコラボ曲のMV公開 DRUGPAPAのシロメがソロアルバム『Love hallucination』をリリース。 ライブハウスとクラブの分け隔てない歌を目指した本作は、様々な音楽ジャンルが内包する夢、青春、日常、切なさ、アイドルカルチャーへの憧憬、『愛』といったメッセージをシロメの手によって研ぎ澄まし、アップデート/リビルドされた新型J-POPとのこと。OMOIDE LABELより『Love hallucination OMOIDE LABEL edition”』が同日発売開始。そちらでは「Modern Lovers Death」「Echoes of the Online feat.原祥太」の二曲を追加し、別バージョンのアートワークでの特別仕様となっている。 アルバムの作曲陣には、バーチャルモッシュパーティバンドT.M.PのメンバーTaochy、収録曲のRemixにトラックメーカーとしての評価も高いDJのShoN、エレクトロニカ作家053、ギターに光分解 / 零進法などで活躍するこやま、プロデュースにDRUGPAPAの元メンバーであり現在は光分解 / white triathlon他多数の音楽プロジェクトを手掛ける原祥太を迎え、本作は約7ヶ月の月日を経て完成された。アートワークはイラストレーターのDisaster Babyが手掛けた。 ハードコアJ-POPバンドthe bercedes menzの田中喉笛のプロジェクト田中喉笛交響楽団とのコラボ曲「原宿hallucination feat.田中喉笛交響楽団」のMVが公開。 シロメ – Love hallucination Release date : March 19 2025 Stream : https://linkco.re/qSUf55td Bandcamp : https://omoidelabel.bandcamp.com/album/love-hallucination Tracklist 01. LLLL 02. 原宿hallucination feat.田中喉笛交響楽団 03. The End Of The World 04. seikatsu destruction feat.Taochy 05. SAKURAヒナタ 06. おもしろいわたしたち 07. 氷菓 08. トライステロ(ShoN remix) 09. frivolous 10. 希望の歌 11. Modern Lovers Death
2025/10/08
DRUGPAPAは年内での解散を発表 年内での解散を発表し、ラストライブを控えているDRUGPAPAのメインボーカル、シロメが、Cwondo(No Buses)、原祥太(光分解)とコラボしたソロ名義の新曲「Take you there / Are you serious? feat.Cwondo & 原祥太」2曲を両A面シングルとしてリリース。 ティザーは、初の映画主題歌タイアップでさらなる活躍が期待されるthe bercedes menzのMVをはじめ、多数のデザイン、アートディレクション等手掛ける「這う」が担当する。 前作「Love hallucination」で目指した『J-POPの正解』よりもさらに踏み込んだ、コンパクトでアンビエント的なサウンドアプローチと、より個人的な「絶望と希望」をテーマに据えたリリックで、普遍的な感覚を求めた今作は、シロメにとって新しいポップへの挑戦。 「Take you there」はインディートロニカ、フォークトロニカの爽快感と、畳みかけるメロディの切なさが交錯するポップチューン。「Are you serious?」はUK Garageを感じさせるベースライン、ソウルフルなボーカルとジャジーなキーボードが絡み合い、悩めるミュージシャンの儚い夢の終わりを切々と歌ったリリックをドラマチックかつダンサブルに盛り上げる。 シロメ – Take you there / Are you serious? feat.Cwondo & 原祥太 Release date : October 8th, 2025 Stream : https://linkco.re/Zq8Cathf Tracklist 1. Take you there feat.Cwondo & 原祥太 2. Are you serious?feat.Cwondo & 原祥太 jacket design : 原祥太
2023/09/22
激動のライブ、リリース生活から得たグルーヴと悟り 東京を中心に活動するエレクトロニックバンドDRUGPAPAのシロメが、約1年ぶりにソロとしてEP『Bad pop』をリリース。 トラックメーカーに盟友、原祥太、マッチャポテトサラダ、シアトル在住のfacechain、そして自身もシンガーソングライターとして活躍するplargをプロデューサーに迎え、激動の音楽活動から得たパッション漲るボーカルを、葛藤と哀愁漂うシリアスなリリックにのせ伸びやかに解き放つ。クラブライクキラー「Everybody needs a reason to dance」、plargとの初共作「Day57」は繰り返すイベントの日々を祈るように歌い上げ、表題曲「Bad pop」は現代に生きるリアルを「ここは最高、そして最悪、だからこそ自由になれる」と叫ぶ。 DRUGPAPAの楽曲のセルフカバーを添えた最高にbadなpop。12月16日には今年を締め括るDRUGPAPA主催イベントがForestlimitにて開催。 シロメ – Bad pop Release date : September 22 2023 Producer : plarg(M2〜M5)、Mattya Potato Salad(M1) Artwork : シロメ(shirome) Stream : https://big-up.style/2G3fmcVpL0 Tracklist 01.Everbody needs a reason to dance 02.Day57 03.Bad pop 04.泳ぐ前(Bad pop edit) 05.Perfection
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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