
2026/03/05
Warpで初めてギターを用いたアーティスト

1990年代初頭に登場し、シューゲイズ、ダブ、テクノ、アンビエントを横断するサウンドで注目を集めた英国のバンド、Seefeel。デビュー作『Quique』で高い評価を獲得し、その後〈Warp Records〉と契約、同レーベルにおいて初めて“ギターを用いるアーティスト”として迎えられた存在でもある。ダンス・レーベルの文脈にありながら、サンプラーやエフェクトを駆使してギターの質感を再構築し、エレクトロニック・ミュージックと実験的ギター・ミュージックの境界を曖昧にする表現を確立したSeefeelが、15年ぶりとなるアルバム『Sol.Hz』を5月1日にリリースすることが発表された。現在、アルバムからの先行配信曲として、「Ever No Way」がMVと共に解禁されている。
15年ぶりのフルレングス・アルバム『Sol.Hz』は、これまでの歩みの延長線上に位置する。霞がかったテクスチャー、断片化されたメロディ、深くうねる低音が幾層にも重なり合い、小音量ではアンビエントに近接しながら、大音量ではダブ的な音響構造が立体的に立ち現れる。Mark Cliffordによる緻密な音像設計は、時間感覚や定位感を揺さぶりつつも、冷たい実験性へと傾きすぎることはない。Sarah Peacockの加工されたヴォーカルが確かな人間的気配を宿し、処理されたギターループの残響の中から旋律の断片が浮かび上がる。実体と空間、形と溶解のあわいを往還するその音響体験は、Seefeelというバンドの本質をあらためて提示するものであり、彼らの現在地を鮮明に示す一作となっている。『Sol.Hz』は5月1日に世界同時リリース。解説書が封入された国内流通仕様盤CD、輸入盤CD/LP、デジタルでリリースされる。

Seefeel – Sol.Hz
Lebel : Warp / BEAT RECORDS
Release date : May 1st, 2026
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15655
Tracklist
Tracklist
1. Brazen Haze
2. Everydays
3. Ever No Way
4. Humidity Switch
5. Behind The Seen
6. AM Flares
7. Falling First
8. Until Now
9. Scrambler
category:NEWS
tags:Seefeel
2025/04/09
【_____】な音楽と【_____】な歌詞で知られる【_____】なグループ ポストロックの先駆者的存在として1990年代にかけて活動したイギリスのバンド・Stereolabが15年ぶりとなる新作アルバム『Instant Holograms On Metal Film』を発表。5月23日に〈Duophonic UHF Disks / Warp / Beat Records〉よりリリース。収録曲より先行シングルとして「Aerial Troubles」をMVとともに公開。 本作は現メンバーのレティシア・サディエールとティム・ゲインが作曲、レティシア、ティム、アンディ・ラムゼイ、ジョー・ワトソン、ザヴィ・ムニオスが演奏した13曲の新しいスタジオ録音が収められている。アルバムにはクーパー・クレイン、ロブ・フライ、ベン・ラマー・ゲイ、リック・エルスワース、ホルガー・ツァップ、マリー・メルレ、モリー・リードも参加した。 また、今回のアルバム発表に際して、Stereolabより「FILL IN THE BLANKS」と「WORDSEARCH」という二つの謎めいた画像が公開。以下対訳。 空欄を埋めよ… ステレオラブ。【_____】な音楽と【_____】な歌詞で知られる【_____】なグループ。彼らの楽曲は【_____】で、【_____】で、そして【_____】に響き、【_____】や【_____】、さらには【_____】の影響を感じさせる。本作は【_____】なスリーブアートワークに収められている。【_____】や【_____】、【_____】といったアーティストから【_____】としてしばしば名前が挙がるこのバンドによる【_____】な復帰作は、【_____】や【_____】と評されるバンドの真骨頂。私たちはただ、【_____】ことを願うばかりだ。 Stereolab – Aerial Troubles Label : Duophonic UHF Disks / Warp / Beat Records Release Date : April 8, 2025 Stream : https://stereolab.ffm.to/Aerial-Troubles Stereolab – Instant Holograms On Metal Film Label : Duophonic UHF Disks / Warp / Beat Records Release Date : May 23, 2025 Stream
2019/03/04
Editions Mego傘下、Sunn O)))のメンバーが主宰するレーベルIdeologic Organより。 京都のオルタナティブスペース<外>を運営するバンド空間現代が7年ぶりのオリジナルアルバム『Palm』を4月26日にリリースする。 今作は2012年の『空間現代2』以来約7年ぶりとなるニューアルバム。名門Editions Mego傘下のサブレーベルで、Sunn O)))のStephen O’Malleyが主宰するIdeologic Organよりバンドとしては初の海外リリース。 録音/ミックスはgoatやテニスコーツなども手がける西川文章、マスタリング/カッティングは職人Rashad Beckerが担当。『Palm』から先行で「Singou」が公開。また空間現代は今月に、Big Ears Festival等のフェスを含むアメリカツアーも控えている。 アルバム詳細/プレオーダーはこちらから。 https://soundcloud.com/editionsmego/kukangendai-singou-soma032
2024/11/01
自分自身のメンタリティを表現 EDWARD(我)が4年ぶりのニューアルバム『E REAL』を11月7日にリリースする。今作は自分自身のメンタリティを表現したとのこと。 アルバムアートワークはフォトグラファーのLIL CATが手掛けた。ミックスとマスタリングにはEUからjago band、Awasetu Monaの楽曲をプロデュースするCalum Xが参加。 EDWARD(我) – E REAL Release date : November 7 2024 Stream : https://linkco.re/vYU4Pte5 Tracklist 1. Healthy 2. P4RTY 3. Alone 4. speed 5. i d f c 6. BLACK 7. Bella (Yess Remix)
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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