
2026/02/23
渋谷を舞台にオルタナティブミュージックの可能性を提示

時代に「適応する」をコンセプトに、ポストコロナ以降のインディー/オルタナティブシーンを牽引するレーベル・Oaikoによる初のフェス型イベント「Oaiko FES 2026」。
今回追加発表されたのは、えんどあ。、fulusuといったレーベル所属アーティストに加え、Homecomings、Enfants、Blume popo、Hammer Head Sharkという、令和のオルタナティブロックシーンを象徴する全6組。第1弾発表アーティストとあわせ、現在進行形のシーンをより多角的に映し出すラインナップとなった。
さらに、インディーシーンを語る上で欠かせないショップ/ディストロであるHOLIDAY! RECORDS、音楽メディア&プラットフォームであるSleep like a pillow / 枕眠堂の出店も決定。音楽だけでなく、カルチャーそのものを体験できる場としての広がりも見せている。
「Oaiko FES 2026」は、レーベルのビジョンを体現する初のフェス型イベント。カルチャーの発信地・渋谷を舞台に、オルタナティブミュージックの新たな可能性を提示する、令和という時代を象徴する1日を創出するとのこと。チケットは、チケットぴあにてオフィシャル2次先行受付中。今後発表される追加出演者にも注目。
以下、シンマチダ Oaiko主宰コメント
「Oaiko FES 2026」の第2弾アーティストを発表しました。第2弾では、新たにレーベルに加わったfulusuをはじめ、今のオルタナティブシーンを語る上で欠かせない6組が加わりました。そして、Oaikoが作ろうとしているシーンを語る上で欠かせない存在として、HOLIDAY! RECORDSとSleep like a pillow / 枕眠堂の出店も決定しました。
音楽だけではなく、その周辺にあるカルチャーも含めて提示したいと考えています。出演者や関わってくれる方々が少しずつ増え、フェスというイベントが輪郭を持ちはじめています。「Oaiko FES」は、カルチャーの中心である渋谷から、アーティストとリスナーが新しい関係性で音楽を共有し、その音楽が次の世代へと受け継がれていく1日を目指すイベントです。皆様のご来場、心よりお待ちしております。

タイトル
Oaiko FES 2026
アーティスト(出演者)
iVy / yeti let you notice / 宇宙ネコ子 / urema / Enfants / えんどあ。/
colormal / sidenerds / 笹川真生 / simsiis / chouchou merged syrups. /
TIDAL CLUB / tiny yawn / Trooper Salute / hardnuts /
Hammer Head Shark / fulusu / Blume popo / Homecomings /
揺れるは幽霊 / ルサンチマン / RAY
and more…
(表記順番・50音順)
出店:HOLIDAY! RECORDS / Sleep like a pillow / 枕眠堂
日程
2026年6月7日(日)
会場
東京・WWW X / WWW / TOKIO TOKYO / SHIBUYA FOWS / SHIBUYA XXI
OPEN/START
13:00 / 14:00
チケット情報
<<オフィシャル2次先行(先着制)>>
受付URL:https://w.pia.jp/t/oaiko-fes/
受付期間:2026年2月23日(月) 19:00 〜 2026年3月15日(日) 23:59
枚数制限:お一人様 4枚まで
※「電子チケット(MOALA)」のみ
早割3 ¥6,500(税込)
※スタンディング
※ドリンク代別
※中学生以上はチケット要
※チケットの譲渡、および転売は禁止とさせていただきます。
※出演者は都合により変更・キャンセルとなる場合がございます。変更に伴う払い戻し受付はございませんので予めご了承ください。
<注意事項>
※雨天決行/荒天中止
※公演当日リストバンドへの引き換えが必要となります。リストバンド交換の開始時刻・交換場所については後日SNSにてアナウンス致します。
※リストバンド交換時、イベントドリンク代として¥600を徴収させていただきます。
※場内でリストバンドを外された場合、または紛失した場合は、ご退場いただくか、再度購入していただきます。取り扱いには十分ご注意下さい。
※モッシュ/ダイブ等の周囲のお客様に危害を及ぼす可能性のある危険行為はご遠慮いただいております。
※会場内・外で発生した事故、盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
※過度の飲酒はおやめ下さい。周りに迷惑をかけるなどの泥酔者は強制的に退場していただく場合がございます、予めご了承下さい。
※本イベントは出演者によって写真撮影可/不可がございます、公式アナウンスをご確認下さい。
INFO
エイティーフィールド03-5712-5227 / http://www.atfield.net/
●Oaiko FES 2026 Official Website:https://oaikofes.jp/
主催:Oaiko FES 2026 実行委員会
制作:ATFIELD inc.
協賛:Eggs Pass、TONEBOOK
category:NEWS
tags:Oaiko
2026/01/19
Eggs Passにて出演者オーディション開催 時代に「適応する」をコンセプトに、ポストコロナのインディー/オルタナティブシーンを牽引するレーベル・Oaikoが、初のフェス型イベント「Oaiko FES 2026」を開催。その第1弾出演者が発表された。 今回発表されたのは、yeti let you notice、urema、TIDAL CLUB、tiny yawn、hardnutsといったレーベル所属アーティストをはじめ、iVy / 宇宙ネコ子 / colormal / sidenerds / 笹川真生 / simsiis / chouchou merged syrups. / Trooper Salute / 揺れるは幽霊 / ルサンチマン / RAY。令和のオルタナティブロックシーンを象徴する全16組。現在進行形のシーンを多角的に捉えるラインナップとなっている。 Eggs Passにて出演者オーディションの開催も決定。優勝者には「Oaiko FES 2026」への出演権に加え、Oaikoによる音源リリースが予定されている。 「Oaiko FES 2026」は、そうしたレーベルのビジョンを体現する初のフェス型イベント。カルチャーの発信地・渋谷を舞台に、オルタナティブミュージックの新たな可能性を提示する、令和の時代を象徴する1日を創り出す。チケットは、チケットぴあにてオフィシャル1次先行受付中。 (コメント:シンマチダ Oaiko主宰) 「Oaiko FES 2026」の第1弾アーティストを発表しました。そして出演者オーディションを開催します。 コロナ禍以降、オルタナティブミュージックはライブハウスを中心に再び力強い広がりを見せ、いま新たなシーンの盛り上がりを感じています。Oaikoは、令和という時代に“適応”した形で、この流れを次のフェーズへとつなげていきたいと考えています。 「Oaiko FES」は、カルチャーの中心である渋谷から、アーティストとリスナーが新しい関係性で音楽を共有し、この音楽が次の世代へと受け継がれていく1日を目指すイベントです。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。 Eggs Passでのオーディションは、そのための新たな入り口。まだ見ぬ才能と出会い、ここからシーンが動き出す瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。あなたと一緒に、新しい時代の音楽シーンを創りたいと思っています。 Oaiko FES 2026 アーティスト(出演者) iVy / yeti let you notice / 宇宙ネコ子 / urema / colormal
2025/12/04
No Busesなど4組が追加 20年代以降のジャンルやカテゴリーを超越する感覚を、AVYSSの視点で包括するサーキット・イベント「AVYSS Circle 2026」が、2026年1月23日に渋谷5会場・7フロアを利用して過去最大規模で開催。今回の発表では第二弾出演者が公開。先日渋谷CLUB QUATTROでのワンマンを成功させたNo Buses、e5や嚩ᴴᴬᴷᵁと共にDr.Anonのメンバーとしても活動していたkillwiz、「ラップスタア」でも注目を浴びたRyunoshin Saiki擁するヒップホップクルーKOCHIKESA、阿佐ヶ谷DRIFTの従業員達によるDRIFT CREW、4組の追加が発表された。各フロアのムードを反映したキャラクターのビジュアルは、中国出身のイラストレーターで過去にはYOASOBIのジャケットも手がけたQINGYIが制作し、レイアウトはnaka renyaが担当した。只今よりチケットの一般販売が開始。 チケットURL : https://eplus.jp/avysscircle-2026/ 「AVYSS Circle」は、これまで2022年と2024年に下北沢で開催されてきたマルチ・ヴェニュー型イベント。今回は渋谷CLUB QUATTROとの共催のもと約1年半ぶりにカムバック。CLUB QUATTRO 4F & 5F、WWW & WWWβ、R Lounge、SUPER DOMMUNE、PBOX、合計5会場・7フロアを同時利用し、DAY & NIGHTの2部構成で行われる。 今回の「AVYSS Circle 2026」では国内勢に加え、スウェーデンからOli XL、オーストラリアからdaine、韓国からEffieとiisoが来日し、パフォーマンスを披露する。Oli XLは、近年のエレクトロニック・ミュージックを象徴するカルト・クラシック『Rogue Intruder, Soul Enhancer』を経て、現在は2ndアルバムをマルチパートシリーズとして発表中。 daineは、Oliver Sykes(Bring Me The Horizon)やNinajirachiとのコラボレーションリリースを行い、Charli XCXや100 gecsのサポートアクトなどで注目を集める、ミッドウェスト・エモを音楽的ルーツに持つしたフィリピン系オーストラリア人シンガー。 Effieは、K-POP、ドリル、オルタナティヴ・ロック、クラウド・ラップなどをハイパーコラージュした楽曲で、ソウルのユース・ヒップホップ・シーンを現在進行形で先頭に立って開拓中。 iisoは、planet rave以降の感覚にY2Kカルチャーのキュートネスをブレンドし、オルタナティブK-POPの新しい可能性を切り開いている。 各フロアでライブやDJが次々と展開される一方で、別軸な展開を含むフロアも準備されている。 渋谷PARCO内のSUPER DOMMUNEでは、本フロアのみ当日の生配信を予定。ライブやDJに加え、「すべてがミームになっていく時代に、インターネットはアンダーグラウンドたりえるか」をテーマに漫画編集者・千代田修平、JACKSON kaki、〜離によるトークセッションを実施。 同じく渋谷PARCOの最上階・PBOXでは、ファッションポッドキャスト「AfterParty」の公開収録を実施。ゲストに、文筆家つやちゃんを迎えて「AVYSS的なシーンの拡張性・可能性」をテーマにトークセッションを行う。また、ファッションブランド BALMUNG、chloma、GB MOUTH とAVYSSの特別なコラボレーションが展開される。 さらに、WWWβのナイトでは賞金をかけたバトルパーティー「AVYSS Cup」が開催。前回に引き続きMCに徳利を迎え、「元気」をテーマに“誰が一番元気なのか”を競う。優勝者はオーディエンスの歓声と拍手のみで決定される。 「今回のAVYSS Circleは、ローカルで育まれてきた小さな円環が、ゆっくりと着実に外側へ同心円状に広がっていくのを想像しています。地理や距離を横断する“横軸”と、音楽から周辺のカルチャーへ潜る“縦軸”が交差し、ローカルとワールド、リアルとオンラインが同じような地平で融解します。そこに集まる表現は、わかりやすい線引きではなく、流れついた「個」の感覚の連なりです。雨の日も雪の日も、毎日積み重ねてきたキュレーションの螺旋ループがレイヤーの外側に接続し、静かに拡張していくことを目指します。」 – Nobuyuki Sakuma (CVN) ◆公演名:AVYSS Circle 2026 ◆公演日:2026年1月23日(金) ◆開場/開演:【DAY】18:00【NIGHT】24:00 ◆会場:渋谷 CLUB QUATTRO
2024/07/11
波と風が交差する伊豆白浜で 信州やぶはら高原 こだまの森 で開催された野外音楽フェスティバルTAICOCLUBを経て、よりジャンルレスに、どこまでもボーダレスに「音楽」だけでなく様々な分野の時代を切り取った今を耳だけでなく全身で楽しむフェスティバルとして再始動したFFKT。 寝ても座っても、踊ってもいい気ままに過ごせる新たな音楽鑑賞のスタイルを波と風が交差する伊豆白浜で体感ください、とのこと。 FFKT 2024 Izu Shirahamaでは、ニューヨークを拠点に活動するエレクトロニックミュージックのプロデューサー Anthony Naples、ユニークなリズムとメロディーで聴衆を魅了するCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINのライブパフォーマンス、ミニマルテクノでディープなスタイルで知られるウクライナ出身のOlga KorolによるDJセット、さらにChanaz、dreamcastmoe、Shinichi Atobeが出演。 ホテル伊豆急での宿泊予約も、ホテル伊豆急オフィシャルサイトで受付中。宿泊客は、館内の温泉施設を含むさまざまな設備を利用することができる。残りわずかとなっているホテル伊豆急の宿泊は定員に達し次第、ホテル伊豆急の予約受付を終了する。(本イベントは再入場可、チケットのみでの参加可能。) https://ffkt.jp/2024-izushirahama/ 開催日時: 2024年9月28日(土)- 29日(日)※29 日深夜午前 2 時より一時中断、午前 8 時より再開。 開催場所: ホテル伊豆急 静岡県下田市白浜 2732-7 ステージ: 屋内/屋外の2ステージ(予定) 主催: FFKT事務局 チケット エントランスチケット カテゴリー1 ¥12,000 ※限定50枚 エントランスチケット カテゴリー2 ¥14,000 ※カテゴリー1売切次第開始 エントランスチケット カテゴリー3 ¥15,000 ※4月30日(火)19:00~ エントランスチケット カテゴリー4 ¥16,000 ※5月31日(金)19:00~ エントランスチケット カテゴリー5 ¥18,000 ※6月28日(金)19:00~ エントランスチケット U-23 ¥11,000 パーキングチケット
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