
2026/01/17
1/24 WHITEHOUSE

アンビエントやプログレッシブの要素を取り入れたバンド・野流による24時間連続公演「Yaryu 24HOUR」が、2026年1月24日(土)0時より、現代アートギャラリーWHITEHOUSE(新宿・百人町)にて開催される。本公演は、芳賀菜々花個展「前だけ見て進もう My way」会期中のイベントとして実施される。
WHITEHOUSEは、これまで現代美術やパフォーマンス作品を数多く発表してきたギャラリーであり、本企画は音楽公演でありながら、時間・身体・空間を横断するパフォーマンスとして位置づけられる。
野流は、アンビエント、ノイズ、ドローン、プログレッシブロックなどをその時参加しているメンバーに応じて横断的に取り入れるバンドで、リーダーのHyozoはハープとシンセサイザーを用いた演奏を特徴とする。
本公演では、夜間はアンビエント/ノイズ/ドローンを中心とした即興性の高いセット、日中はバンドセットを予定しており、時間帯によって音像が変化していく構成となる。公演中、特定のコラボレーションは予定されていないものの、24時間という開かれた時間の中で自然発生的な出来事が起こる可能性も含め、「その24時間は音楽を用いた自由なコミュニケーション」となる場が立ち上がる。
本公演のクロージングプログラムとして、芳賀菜々花によるソロパフォーマンスが行われる。
アーティストコメント(野流・Hyozo)
あけましておめでとうございます、野流のHyozoです。vqというアーティストの48時間ライブに触発されて、WHITEHOUSEという歴史あるギャラリーにて野流も24時間公演を決行します。是非見に来てください!

イベント名:Yaryu 24HOUR
出演:野流(24時間セット)
日時:2026年1月24日(土)0:00 開始 – 1月24日(土)23:59 終了
会場:WHITEHOUSE
(東京都新宿区百人町1-1-8)
料金:¥2,500 + 1ドリンク
プログラム:芳賀菜々花個展 会期中イベント「牢」
機材提供:大塚地底
category:NEWS
tags:野流
2025/02/19
〈造園計画〉より 音源制作やライブのたびに参加者を入れ替え、自由奔放に即興演奏を続ける音楽集団・野流が、4月2日に2ndアルバム『For Damage』の国内初流通をバンド・帯化が主宰するレーベル〈造園計画〉にて開始。あわせて1stアルバム『梵楽』もリイシューされる。 『For Damage』は岡田拓郎、J.C(んoon)、池田若菜、河端一(Acid Mothers Temple)、Dhidalah、シベールの日曜日、PSP Social、Kumagusuなど、日本の音楽シーンの各所からさまざまなプレイヤーが参加した2ndアルバム。スピリチュアル・ジャズの即興性、サイケデリック・ロックの熱気、純邦楽の精神性が透明感あるアンビエントのテクスチャーを纏いながら形をなしている。 アメリカの〈Centripetal Force〉、 UKの〈Cardinal Fuzz〉、オーストラリアの〈Ramble Records〉により3ヶ国共同でLPとCDがリリースされていたが、初の国内流通盤がカセットテープにて発売。購入特典として未発表音源集『記号の森の動物たち』のDLコードが付属する。 また『For Damage』の国内流通開始に際して、フィジカルはLPのみリリースされていた2023年作『梵楽』が新装版ジャケットでカセット化。Laraajiを想起させるオートハープの音色のもと、サイケデリック直系のスピリチュアリティとアジア人の身体性の邂逅を試みた作品。 リプレス版には『梵楽』制作中に野流が録音していたトラックをまとめた未発表音源集『けもの道』のDLコードが付属する。『けもの道』のなかで聴くことができる、粗野であり、ピュアでもある初々しい演奏は、『梵楽』の心地よさとは別の「道」で、野流というグループのコアにつながっている、とのこと。 野流 – For Damage Release Date : April 2, 2025 Format : Cassette Label : 造園計画 (Zouenkeikaku-044) Bonus : 未発表音源集『記号の森の動物たち』 (Digital) https://yaryucf.bandcamp.com/album/for-damage 野流 – 梵楽 (Re-press) Release Date : April 2, 2025 Format : Cassette Label : 造園計画 (Zouenkeikaku-045) Bonus : 未発表音源集『けもの道』 (Digital) https://yaryu.bandcamp.com/album/bongaku
2020/10/28
MVは面白法人カヤックが制作 田我流が、自身のライフスタイルを反映させた楽曲「3rd TIME」をKMとのコラボレーションによりリリース。パナソニックのデザインチームFUTURE LIFE FACTORYの提唱する「生活時間でもなく、労働時間でもない第3の時間」のコンセプトを元に、オリジナルリリックを書き下ろした。 B.I.G.JOEと新曲「マイペース」を発表し、キャンピングカーで北海道を釣りとライブしながら回るフリーマンズ・ワールド・ツアーを敢行するなど、コロナ禍でも自由な活動で(特に釣り好きからの)注目を集める田我流。これまでに「夜のパパ」や「Long Goodbye」などを生み出し、全国ツアーも共に回った盟友のKMをプロデューサーに迎えた。 配信リリースに合わせ、ミュージックビデオを公開。制作は面白法人カヤック。 田我流 & KM – “3rd TIME” Release date : 28 October 2020 Stream / Download : https://dengaryu.lnk.to/3rdtime
2019/12/27
12月31日開催 おでん屋、DJ、アート、着物、様々な要素が融合したイベント「NOBODY」。今年11月に開催され、一夜限りと思われたイベントが大晦日に復活。 今回は、浄土宗の心光院にて開催。新年の幕開けを記念して、2019年のすべての煩悩を除夜に乗せて解脱するべく、Seihoが6時間に及ぶスペシャルロングパフォーマンスを行う。 ——————————– NOBODYによる「除夜の鐘」の再解釈。欲望、怒り、執着、妬み、恨み。仏教では、人には108もの煩悩があると考えられてきました。その煩悩を祓うためにつく除夜の鐘の回数は、108回。除夜の鐘には、僧のように厳しい修行を積んでいない一般の人々の心の乱れさえも祓う力があるとされ、今日まで大晦日の儀式として続いてきました。そんな日本の伝統との融合を図ります。 イベントにご協力頂いた心光院境内には、国登録有形文化財の表門と本堂があります。今回はNOBODY開催に合わせ、特別に通常非公開の本堂内部をライトアップ公開します。心光院に古く伝来している本尊は、日本で唯一光背にステンドグラスをもつ、優美な阿弥陀如来坐像。堂内に流れる音楽とともに、ゆっくりご鑑賞ください。表門と庭園もライトアップするので、境内の港区登録文化財の「お竹大日如来の流し板」を祀る於竹堂、また現世利益の象徴として親しまれる竜王堂も参観いただけます。 NOBODYと共に輝く一夜限りのパフォーマンスや飲食、そして滅多に見られない本堂のライトアップを是非お楽しみください。すべての煩悩から解脱する6時間。過ぎ行く一年を振り返り、来たるべき新年が素晴らしい年でありますように、あなたらしい一年の出発を。 皆様のご来院、心よりお待ちしております。 NOBODY 令和元年12月31日 場所:浄土宗 心光院(東京都港区東麻布1-1-5) 開門:2019/12/31 23:00 閉門:2020/1/1 5:00 入場料:無料 Seiho -6h Long Set Special Performance- アクセス:https://shinkoin.com
2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック
more
1/23 AVYSS Circleにて来日 more
タイムテーブル、オフィシャルグッズなど公開 more