
2025/12/26
「100年後のストリート」を創出

NOXGALLERYが2026年2月13日(金)から15日(日)の3日間、渋谷・Lストリートを舞台にした没入型アートフェス「ALLEY108(アリー・ワンオーエイト)」を開催。本イベントは、Shibuya Creative Tech実行委員会、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁が主催、渋谷区が共催する「DIG SHIBUYA 2026」の公式採択プログラムとして実施される。
解体を前にした10階建てのビルに最後の命を吹き込み、7,000人を動員し2020年度のグッドデザイン賞を受賞した大規模アートプロジェクト「ART GOLDEN GAI」から1年。今回はそのエッセンスの一部を抽出し、絶えず変化を続ける渋谷の路地裏で再構築する。
■コンセプトストーリー:100年後の渋谷に存在する「空白の1ブロック」
本イベントは、再開発により塗り替えられていく渋谷において『100年後、残された空白の1ブロックが存在する』という未来を描く架空の物語をベースに展開される。実在する路地を全面封鎖し、アート、音楽、テクノロジー、そして人間の「煩悩」が交錯する架空の未来都市を出現させる。アンダーグランドから生まれるアーティストやカルチャーにフォーカスした100年後のストリートカルチャーを幻視する、3日間限定の没入型実験場。
■「ALLEY108」を構成する4つの要素
1. 没入感を高める「ワールドビルディング」と「NPC」
会場デザインは「要塞」ゲートで外界と遮断され、内部にはストリートカルチャー、廃墟的要素が混在した美術セットが組まれる。さらに、会場内には「ALLEY108の住人」という設定のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)キャストが徘徊。来場者は単なる観客ではなく、この架空の都市の一部として取り込まれ境界が溶け合う体験を味わう。
2. ストリートを満たすサウンドスケープ「DJセット&ライブ」
世界的な評価を受けるオーディオビジュアルアーティスト、コラボレーションステージを含んだ総勢50組を超える国内外のアンダーグラウンドシーンを象徴するDJ、パフォーマー、アーティストが集結。欧米から参加するミュージックコレクティブやVJ、レーザー演出、空間オーディオを駆使し、視覚と聴覚をジャックする空間を創出する。
3. ウィンター・マーケット
第一線で活躍するアーティストによるアート作品や、次世代のカルチャーを象徴するブランドとのコラボアイテムなど、ここでしか手に入らないグッズやアート作品を販売する。
4. 最新テクノロジーを駆使した空間演出
物理的な空間デザインに加え、テクノロジーを駆使した演出で空間を拡張。AR、グラフィティ、レーザーとプロジェクションマッピングを融合させたXRライブパフォーマンスなど、リアルな路地裏とデジタルのレイヤーが重なり合う空間演出を予定している。

イベント名:ALLEY108(アリー・ワンオーエイト)
会期:2026年2月13日(金)〜 2月15日(日)
会場:宇田川クランクストリート(東京都渋谷区宇田川町)
13日:19:00 – 26:00
14日:13:00 – 26:00
15日:13:00 – 22:00
※開催時間は変更になる可能性があります。
主催:株式会社NOXGALLERY
共催:Superchief Gallery (LA)
※本リリースに記載されている内容は計画段階のものであり、変更される場合があります。
※コラボレーションプロジェクトは後日発表いたします。
※出演アーティストやチケット情報は後日発表いたします。
※ALLEY108
ALLEYは「路地」の意味があり、108は「煩悩の数」と言われており人間の持つ「欲望・迷い・苦しみ」を「感覚×時間×心」などの状態と組み合わせて108種類になると考えられています。この煩悩こそが渋谷という都市文化を形成してきた原動力の一つであり、100年後、都市がどれほど進化しても煩悩は人間にとって普遍的で、失われてはならないものであると捉え、それを体現する場所として「ALLEY108」と名付けられました。
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●正式名称:DIG SHIBUYA 2026(ディグシブヤ)
●開催日程:2026年2月13日(金)から2月15日(日)の3日間(予定)
●開催場所:渋谷公園通り周辺エリア他
●参加費用:無料(ただし、一部のプログラムは有料)
●主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
●共催:渋谷区
●後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
●委託:2025年度(令和7年度)日本博2.0事業(委託型)
●instagram:https://www.instagram.com/digshibuya/
DIG SHIBUYA 2026とは
DIG SHIBUYA 2026とはSHIBUYA CREATIVETECH実行委員会(所在:東京都渋谷区、実行委員長:大西賢治)が、渋谷区とともに2026年2月13日(金)〜15日(日)の3日間開催する最新カルチャーを体験できるイベント。本年は30以上のプログラムを展開し、渋谷の街を歩くだけでテクノロジーとアート、そして最新カルチャーに触れていただけます。
category:NEWS
tags:ALLEY108
2026/01/25
2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック 2026年2月13日(金)〜15日(日)の3日間、渋谷センター街の路地をジャック。Lストリートにて、DIG SHIBUYA 2026 公式採択プログラムとして開催される没入型レイヴ&アートプロジェクト「ALLEY108」。 2日目となる2月14日(土)では、AVYSSキュレーションによる「AVYSS RAVE」が開催。ラインナップの公開とともに、各種チケットの販売開始。 AVYSSが担うのは、未来都市ALLEY108に流れる人々の音と温度、昼から夜へと移り変わる中で立ち上がる都市のリズム編成、生きていることの実践。ステージとフロア、演者と観客、物語と現実、その境界が溶け合う空間で、AVYSS RAVEは設定を説明するのではなく、身体を通してそれを介入させる。決して複製できない固有の瞬間を。 AVYSS RAVE in ALLEY108 日時:2月14日(土) 12:00–26:00 会場:渋谷・Lストリート(※野外会場 / 雨天決行) チケット: 日本語 https://livepocket.jp/t/v79x0 英語 https://luma.com/alley108 出演者: – DAY 12:00 – 22:00 食品まつり a.k.a foodman / ???????? / らりる連合 / 5 Star Cowboy / discordsquad2k / Elle / emptyworldheaven2000 / It’s US!!!! / kuyurimi a.k.a. Fuki Kitamura / Mana Online / Mishaguzi / NordOst / Ryunoshin Saiki / safmusic
2021/01/09
1/17まで インドネシア発ガムランガバ+αなユニットGabber Modus Operandiの映像が、NEO SHIBUYA TVとのコラボレーションで渋谷の街頭ヴィジョンを1月4日から1月17日の間ジャックする。渋谷の巨大スクリーンで放映される民族性と近代的アプローチが融合し爆発するデジタルアートムービー。 さらに、Gabber Modus Operandi × NEO SHIBUYA TVコラボTシャツが抽選で5名に当たるプレゼント企画も発表。参加方法は、NEO SHIBUYA TVのインスタグラムアカウントをフォローして、Gabber Modus Operandiの投稿をリポストするだけ。当選した方のみDMでお知らせされるとのこと。 NEO SHIBUYA TV : https://www.instagram.com/neoshibuyatv/ NEO SHIBUYA TVは、渋谷のスクランブル交差点のグリコヴィジョン、modiヴィジョンを含む 渋谷の街に点在する10箇所の街頭ヴィジョンとミヤシタパーク渋谷横丁にある85機のスクリーンを舞台に 国内外問わず、普段街頭ヴィジョンではあまり観る事ができないストリートカルチャー、ストリートアート、デジタルアート、フォトグラフィー、ファッション、音楽などのエッジィな部分を放映するプロジェクト。これまでに現代アーティストのトムサックス、グラフィックアーティストのVERDY、写真家クリストファーアンダーソン、上海の音楽レーベルSVBKVLTからhyph11E、アフリカの音楽コミュニティNyege Nyege Tapes、そして舐達麻などのオリジナル映像を放映してきた。
2021/01/23
放映期間1/18〜1/31 渋谷の街頭ビジョンにて、ロンドンのエレクトロニックポップレーベル/コレクティブである〈PC Music〉のスペシャルな映像が、NEO SHIBUYA TVとのコラボレーションで渋谷の街頭ヴィジョンを1月18日から31日までジャックしている。 NEO SHIBUYA TVは、渋谷のスクランブル交差点のグリコヴィジョン、modiヴィジョンを含む 渋谷の街に点在する10箇所の街頭ヴィジョンとミヤシタパーク渋谷横丁にある85機のスクリーンを舞台に 国内外問わず、普段街頭ヴィジョンではあまり観る事ができないストリートカルチャー、アート、ファッション、音楽などのエッジィな部分を放映するプロジェクト。これまでに現代アーティストのトムサックス、グラフィックアーティストのVERDY、写真家クリストファーアンダーソン、上海の音楽レーベルSVBKVLTからhyph11E、アフリカの音楽レーベル/コミュニティNyege Nyege Tapes、インドネシア発ガムランガバ+αなユニットGabber Modus Operandi、そして舐達麻などのオリジナル映像を放映してきた。 今回は〈PC Music〉のファウンダーであり、プロデューサーのA. G. Cookを筆頭に、同レーベル初のバンドとなったPlanet 1999、そしてfelicitaの3組のアートミュージックムービーとなっている。
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