
2025/11/28
『マザーシップ・コネクション』50周年記念号

1995年創刊、現在は紙雑誌ほかWebメディア、書籍出版などを手がけるele-kingが、『別冊ele-king Pファンクの大宇宙──ディスクガイドとその歴史』を11月18日に刊行。本著は1970年代にジョージ・クリントンを中心に活動した2組のバンド、パーラメントとファンカデリックによるファンク・ミュージックのサブジャンル・Pファンクの歴史を網羅した永久保存版的な内容とのこと。
監修はPファンク研究の第一人者、河地依子が担当。パーラメント/ファンカデリックのほぼ全ディスクをはじめ、メンバーのソロ作品をほとんど網羅し、総数200枚近くの作品を紹介。90年代に河地依子が手がけたジョージ・クリントンへの貴重なインタヴューも2本再録されている。
書名:別冊ele-king Pファンクの大宇宙──ディスクガイドとその歴史
監修:河地依子
発行:株式会社Pヴァイン
発売:日販アイ・ピー・エス株式会社
発売日:2025/11/18
判型:菊判
ページ数:224頁
価格:本体2,000円+税
ISBN:978-4-910511-99-3
執筆:河地依子、春日正信、新田晋平、野田努、二木信、ニール・オリヴィエラ、小林拓音
写真:石田昌隆、ほか
公式HP:https://www.ele-king.net/books/012006/
[目次]
【ディスクガイド・ヒストリーほか】
文:河地依子・新田晋平・春日正信・野田努・二木信・小林拓音
Chapter 1 前史 1955~
Chapter 2 ファンカデリック始動 1970~
Chapter 3 黄金時代 1974~
Chapter 4 ジョージのソロ活動 1981~
Chapter 5 Pファンクの復活 1989~
Chapter 6 再評価の波 1996~
Chapter 7 新世代との融合 2009~
Chapter 8 主要メンバーたちのソロ活動
【コラム】
楽しいPファンク(河地依子)
Pファンクとデトロイト・テクノ、あるいはメタ化されたファンク(野田努)
ヒップホップ世代に継承されるPファンク(二木信)
ジョージの自宅訪問記(河地依子)
Pファンクが解放したもの、身をもって変革したこと(ニール・オリヴィエラ)
【インタヴュー】
ジョージ・クリントン 1992(河地依子)
ジョージ・クリントン 1994(河地依子)
category:NEWS
tags:ele-king books
2020/09/23
著者は小渕晃 ギャングスタ・ラップの歴史、主要アーティスト、ヒット曲、定番アルバムがひと目でわかる決定版ディスクガイドが本日発売。スクーリー・D、NWA、2パックから、ケンドリック・ラマー、YG、ミーゴスまで。 600曲・600枚、オールカラーで紹介。著者は『シティ・ソウル ディスクガイド』の小渕晃。 —————- 【目次】 はじめに ■Chapter 1 Birth of Gangsta Rap ギャングスタ・ラップのはじまり シングル・ジャケット・ギャラリー vol 1 ■Chapter 2 Westside アメリカ西海岸のギャングスタ・ラップ Part 1 1987-1992 ギャングスタ・ラップの台頭 Part 2 1992-1998 Gファンクのブーム Part 3 1999-2011 ウェッサイ・ファンクの進化 Part 4 2012- 西海岸ギャングスタ・ラップの新時代 コラム:ギャングスタ・ラップの生まれる大きな要因となった、ブラックパンサー党の話。~ゲットーにおける自衛と、地域主義、助け合いのはじまり~ (文・野田努) ■Chapter 3 South アメリカ南部のギャングスタ・ラップ Part 1 1989-1992 サウス・シーンの勃興 Part 2 1992-1996 Gファンク時代のサウス・シーン Part 3 1996-2011 バウンス、クランク、そしてトラップの時代へ Part 4 2004-2009 Hタウン・ファンクのブーム Part 5 2012- サウス・シーンの新時代 シングル・ジャケット・ギャラリー vol 2 ■Chapter 4 Midwest アメリカ中西部のギャングスタ・ラップ Part 1 1991-2011 ミッドウェスト・シーンのはじまりと発展 Part 2 2012- ドリルと、90年代スタイルの継承 シングル・ジャケット・ギャラリー vol 3 ■Chapter 5 Eastcoast アメリカ東海岸のギャングスタ・ラップ featuring Nate Dogg ネイト・ドッグ客演曲リスト インデックス おわりに —————- [商品情報] 『ギャングスタ・ラップ ディスクガイド──ヒット・定番 600曲・600枚』 編著:小渕晃 発行:株式会社Pヴァイン 発売:日販アイ・ピー・エス株式会社 発売日:2020/9/23 定価:本体2,000円+税 ISBN:978-4-909483-70-6 公式HP:http://www.ele-king.net/books/007793/
2021/10/20
電車で大暴れするMV 前回のシングル「女子美の狂犬卍」からおよそ2ヶ月ぶりとなる田島ハルコのニューシングル「KING DIVA」がリリース。客演には、1stシングル「DIVA ME」で各界から熱視線を集め、ボーダレスな活動を繰り広げるポップアイコン、ゆっきゅんを迎えている。 「KING DIVA」は、”姫に生まれてよかった”と歌った「人権Max Princess」(2019)を経て、田島ハルコが今こうありたいというセルフイメージが表現されたタイトルとのこと。ビート及びMIX・マスタリングは、lyrical schoolへのビート提供でも知られる注目のDJ・トラックメイカー、バイレファンキかけ子が担当。ブラジル発のベースミュージックであるバイレファンキを軸に、トランスやRAVE、さらにさまざまな日本の名曲!?のオマージュなどを取り入れた、中毒性と攻撃力の高いアッパーチューンとなっている。 アートディレクションと編集を田島ハルコが担当した本曲のMVは、YouTubeにて22日(金)の20時にプレミア公開。「電車で大暴れ」するMVとのことで、期待が高まる。 田島ハルコ: 「エンパワメント、自己肯定感、ギャルしか勝たん…どいつもこいつも都合のいいポジティブイメージだけ抽出しやがって、いい加減うるせー!!!!こちとらお前らよりよっぽど元気ないのに勝手に救われてんじゃねー!!!!」という苛立ちを抱えながら、でも自分であり続けることしかできない…。誰もが弱くていいし、私はそのために強さを表現したい。寝転がって世界を憎みながらでも爆アゲになれる奇跡の曲ができました。 ゆっきゅん: 田島ハルコさんが『KING DIVA』のお話をくださったとき、まず「体調悪い時にDIVA MEを聴いて秒で歌詞を書いて録ったデモバージョン」を送ってくれました。なんか、生きてきてよかったなって心から思いました。DIVAs DIVAs Let’s cry、でも泣けない背中もさすりたい。きっとこのMusic Videoによりみなさんの通勤通学の心象風景も一変してしまうでしょう。電車で聴く音楽っていいよね。 進化し続ける田島ハルコ最高! とにかくめっちゃ聴いてほしい! アーティスト:田島ハルコ タイトル:KING DIVA (feat.ゆっきゅん) リリース日:2021年10月20日 配信URL:https://linkco.re/MvCYEQ2b
2022/01/07
『The Cell』に影響を受けた20s ポストハードコア 2018年に結成したUK・リーズのポストハードコア/メタルコアバンドStatic Dressが、King Yosefをフィーチャーしたニューシングル「Di-sinTer」をMVと共にリリース。 20年代のポストハードコアとして注目されているバンドは、音楽だけでなく、ティム・バートン、ジェームズ・ワン、さらに具体的には2000年に公開されたターセム・シン監督の映画『The Cell』など、あらゆる芸術分野に影響を受けてきたと語っている。今作は、昨年12月に発売したコミックとサウンドトラックのカセットテープを合わせたデビュープロジェクト『Prologue…』に続く新曲となっている。 Static Dress – Di-sinTer (ft. King Yosef) Release date : 6 January 2022 Bandcamp : https://staticdress.bandcamp.com/track/di-sinter-ft-king-yosef
4thアルバム『Reflect』リリース
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1/23 DAY & NIGHT / 渋谷 5会場・7フロア使用
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12月に東京大阪を回るジャパンツアー開催
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