
2025/11/27
「故郷と東京」「過去の自分」「幽霊」

寝坊主、One Boiling Pointが、共作シングル「Undertake」のMVを公開した。
「ペンギン」に引き続き、寝坊主自身が本名名義の竹内でディレクションを担当。ダンサーとしてYANG Chenが出演しているほか、寺﨑知喜が撮影、Sato Ryugaがビデオエフェクトで参加している。
寝坊主が現在住んでいる川崎や、八王子の郊外、新宿や首都高などの都心部で撮影を行った。それらの風景が行き交うシーン構成と、YANG Chenのダンスにより、本作のテーマである「故郷と東京」、「過去の自分」、「幽霊」を表現している。

寝坊主, One Boiling Point – Undertake
Release Date : 2025.11.5
Stream : https://linkco.re/VUu2YG8d
Words : 寝坊主, One Boiling Point
Prod : One Boiling Point
Mixing, Mastering, Artwork : 燻
category:NEWS
tags:One Boiling Point / 寝坊主
2025/11/05
MVが近日公開予定 愛媛出身のラッパー・寝坊主が、客演にOne Boiling Pointを迎えた新曲「Undertake」をリリース。 One Boiling Pointは、今年5月リリースのアルバム『マテリアル/耳』でも注目を集めた気鋭のアーティスト。両者のコラボレーションは、『マテリアル/耳』収録の「Freerider」以来二度目となる。 デジタル音はフィルターのかかったような劣化具合により、遅い光を見せる。 One Boiling Pointの、リバーブの深いシンセとグリッチ音が対比的な繊細なトラックに、両者の内面を吐露したエモーショナルなボーカルが乗る1曲。根なし草の幽霊たちが、故郷と東京の情景の中を彷徨う。 ミキシング、マスタリング、アートワークは、クルー・BirthBySleepや個人での客演など、寝坊主と長く活動を共にしてきたラッパー・トラックメイカーの燻が手がけた。寝坊主自身がディレクションを担当したMVが近日公開予定。 ・寝坊主 コメント 故郷に帰省している時に、東京のことを考えながら書きました。1バース目を開けた状態で投げたら、武藤さんがばっちりなニュアンスで返してくれました。 ・One Boiling Point コメント 野暮・エレクトロニクス 寝坊主, One Boiling Point – Undertake Release Date : 2025.11.5 Stream : https://linkco.re/VUu2YG8d Words : 寝坊主, One Boiling Point Prod : One Boiling Point Mixing, Mastering, Artwork : 燻
2024/07/08
庭 niwa よりMV公開 愛媛県出身のラッパー・寝坊主がシングル「ペンギン」をリリース。合わせて、safmusicと映像作家・宮川玄による「庭 niwa」からMVが公開。 閉塞的な都市生活と南極との対比を断片的な情景描写で描くことで映画的な余韻を残す本作では、「空蝉」「isaribi」でも寝坊主と共作したJoshunendがトラックを、Mix/Masteringは寝坊主と同じくBirthBySleepのメンバーである燻が手掛ける。 MVは、寝坊主が自身の本名である竹内という名義でディレクションを務め、自室/伊豆大島/東京都心を際限なく行き交うシーン構成により詞の世界観を表現。Shlohmoなどのビートミュージックを基盤としながら、ボイスサンプル、ノイジーなギター、シンセが複雑に入り組み、オルタナティブ・ロックやダークアンビエントへの憧憬が浮かぶ一曲となっている。 寝坊主 – ペンギン Label : 庭 niwa Release date : July 8 2024 Stream : https://linkco.re/0eXHrdxu ・Lyrics : 寝坊主 ・Prod : Joshunend ・Mix, Mastering : 燻
2025/03/01
トラックはtoulaviが担当 愛媛出身のラッパー寝坊主が新曲「ground」を〈GoodNews〉よりリリース。 トラックはGoodNews主宰の一人でもあり、ニューアルバム「緑の太陽の空間」でも話題を集めた新潟出身のミュージシャンtoulaviが手がけた。今作は、寝坊主が現在制作中のアルバムからのシングル。toulaviの性急に乱打されるドラムマシンの上で、寝坊主が地元・宇和の記憶を激しくスピットする1曲になっている。アートワークは、昨年GoodNewsからEP〈baroque〉をリリースしたSato Ryugaと寝坊主が共同で務めた。 ・寝坊主コメント 真っ白になった中学校のグラウンドでひとりで踊っているような曲です。地元にいて何もねえなと思ってた頃の記憶を歌詞にしました。56号線は宇和町、7号線は新潟市に通ってる国道です。いつか新潟に行ってみたい。 ・toulaviコメント 地元新潟の気分が重たくなるような曇り空をイメージして作りました。 寝坊主さんの書いた歌詞から、自分が幼少から何度も通ったビデオ屋の空気感を思い出します。 あのビデオ屋、居抜きでエロビデオ専門店になってた。 寝坊主 – ground Label : GoodNews Release Date : March 1st 2025 Artwork : Sato Ryuga, 寝坊主 Stream : https://linkco.re/NAS4snBn
4thアルバム『Reflect』リリース
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1/23 DAY & NIGHT / 渋谷 5会場・7フロア使用
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12月に東京大阪を回るジャパンツアー開催
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