
2025/11/19
面識のなかった3者、声にフォーカスした実験シリーズ

都会の闇の中、ストレンジャーたちが出会う交差点。知らない誰かの記憶、そして灯。全く面識のなかった3者による化学反応、声にフォーカスした実験的なシリーズ。
サウンドメイキングは中国出身のpostmodernhippieが担当し、毎回、個性溢れる若手のクリエイターとコラボレーションを展開する。第四弾は女優、紗麗(さうら)が登場。紗麗がスマホで録音したボイスメッセージを中国・常州のpostmodernhippieへ送り、紗麗の声とストーリーから受けたインスピレーションでサウンドを構築した。
ヴィジュアルは、ワイルドかつ繊細なアプローチで被写体の存在感やアイデンティティ、内面の脆さを描き出す事に定評のある写真家、アンディ・チャオが手がける。

postmodernhippie∞紗麗 – GURU GURU
Release date : November 19, 2025
Stream : http://p-vine.lnk.to/fxpQyP
Voices: Saura
All Instruments, Track Making & Mix: postmodernhippie
Photograph: ND Chow
Produced by Cloudy
category:NEWS
tags:postmodernhippie / アンディ・チャオ / 紗麗
2026/01/26
中国出身のPostmodernHippieとの共同制作 アシッドフォークやシューゲイザーを軸にした作品を発表するシンガーソングライター・みけたはな が、中国出身のサウンドクリエイター・PostmodernHippieとの共同制作EP『もう二度と逢えないあなたが天使になるまで』をリリース。アートワークは、みけたはな自身による描き下ろし。笑顔のなかに静けさと痛みを内包したビジュアルが、作品全体の世界観を象徴している。 みけたはな、PostmodernHippieの両名は2024年に透き通る海を思わせるシングル「陽の滴る波間へ」を共同制作。そうした活動を機に今回の全6曲入の作品が制作されたとのこと。 『もう二度と逢えないあなたが天使になるまで』は作詞・作曲・アレンジといった工程をすべて半分ずつ分担する形で制作された作品。みけたはなの楽曲からインスピレーションを受け、PostmodernHippieが新たな視点で再構築した楽曲も収録されている。 シューゲイザー、サイケデリック、ポップパンク、ドリームコア。それぞれが持つ音楽的背景が交差し、「二度と逢えない」という言葉を軸に、轟音の中に潜む神秘や感情の残響を掘り下げた作品に仕上がった、とのこと。 みけたはな & PostmodernHippie – もう二度と逢えないあなたが天使になるまで Release Date : January 21, 2026 Stream : https://album.link/i/1869877753 Tracklist 1. その静寂とは二度と逢えないといい 2. ありたちのそうれつ 3. Sea Angel¿ 4. …わ た し は も う… 5. 恋しい彗星へ 6. + Megami +
2020/11/18
本日リリース 今年もその存在感で、ユースに強い支持を得てきたTohjiの最新シングル「Oreo」のMalibuによるリミックスがリリースされた。 昨年末にAVYSSにてインタビューを掲載したフランスを拠点にするMalibu、別名義のdj lostboiとしてはデン・ハーグを拠点にするTorusとのスプリット作品も今年話題になった。Malibuとしては、〈PAN〉の名作コンピレーション『mono no aware』への参加、Organ Tapesやx/oとのコラボレーションを経て、昨年〈UNO NYC〉と〈Joyful Noise Recordings〉のWhite Labelシリーズにてデビューレコード『One Life』をリリースしている。 聴いているだけで水中に漂うような感覚になる本作は、5月にYoutube上で公開された「on my own way -mall screw mix-」、6月にSoundCloud上でリリースされた「White Dolphins」に続く「Oreo」のアンビエントな想像力を最大限に引き出している。 尚、Tohjiは年末年始にいくつか海外アーティストとのコラボレーションが控えているとのこと。 Tohji – “Oreo (malibu seven seas mix)” Release date : 18 November 2020 Stream : https://linkco.re/ddhXU5MP
2021/07/21
Vladimir Kartashovの展覧会のサウンドトラック モスクワを拠点にするプロデューサーMoa Pillarが、Vladimir Kartashovの展覧会のためのサウンドトラック『Innocent Pranks』をカセットテープでリリース。 今作は、Vladimir Kartashovのサイケデリックな側面を反映させたホームリスニング・アンビエント作品。3つのトラックは最小限のパレットで深い効果を生み出しており、「音楽は起こるべきものであり、生きるべきものであり、動かないものでなければならない。」と彼は語っている。最初の2曲は、モスクワのギャラリーJARTで開催された展覧会「Innocent Pranks」展のために書かれたもので、最後の曲「Concert of Birds」は、Tsaritsyno Museum-Reserveで開催された鳥類学に特化した展覧会のサウンドトラックであるとのこと。これは鳥が神の使者であり、天国のメタファーであるという。 Moa Pillar – Innocent Pranks Label : ПИР Release date : 20 July 2021 Buy : https://peer.moscow/album/innocent-pranks Tracklist 1. Innocent Pranks 2. The Cave 3. Concert of Birds
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