
2025/09/10
喜び、怒り、気だるさ

岐阜・名古屋を拠点とするクリエイティヴチームBANDITがニューシングル「DO NOT BLEACH」をリリース。約5ヶ月ぶりとなるリリースとなる本作は、トラックからアートワークまでチームで行ったフルプロデュース楽曲になっている。
本作は「日常」をテーマに制作され、「日常」の喜びや怒り、そして気だるさをMC4人がそれぞれの視点で自由にスピットした内容になっており、彼らのクリエティヴな日常の感覚を垣間見ることができる、とのこと。
楽曲プロデュースBANDITのプロデューサー/ビートメーカーであるSORAMAESONOが担当。個性あふれるラップとアコースティックギターのクリーンな音色をサンプリングしたエモーショナルかつキレのあるトラックの融合は特定のジャンルを感じさせないクリエイティヴチームBANDITの独特のバランス感を強固なものにさせている。アートワークはBANDITのビデオディレクターLEONKANOが担当。

BANDIT – DO NOT BLEACH
Release date : September 10, 2025
Stream : https://big-up.style/85QB8UMGpq
category:NEWS
tags:BANDIT
2026/02/18
MVも公開 東海地方で活動するクリエイティブチーム・BANDITが新曲「big boy」を2月18日にリリース。あわせて公開されているMVは名古屋で撮影。雪に反射したテールランプの赤色から感じたヴァイオレンスと冷たさを映像で表現。 2024年以降、大掛かりなアルバムプロジェクトを控え、洗練された楽曲をシングルでリリースし続けているBANDIT。9名からなるクリエイティブチームで、これまでにも音楽表現を行うグループならではの葛藤なども少なくはなかったという。「ざっくり120BPMくらいのトラップをやる」というアイデアは、サウンド・エンジニアリングを担当してきたSORAMAESONOではなく、他のメンバーからの発案だったという。本作では結成当初のコンセプトだったヒップホップへの原点回帰や、メンバー全体でのクリエイションを通じて新たな一面を覗かせる一曲となっている。 ビート面では、これまでのオーガニックなサウンドスケープも一新したことが伺える。生演奏から切りとられたピアノやギターストリングスの録音素材はアンプを通して再生される際の倍音やノイズのざらつきを表現している。後半にかけてのシューゲイズのような疾走感とLOWなヒップホップの同居には、ある種の音楽的な”未完成さ”へ対する彼らの積極性が顔を覗かせることだろう。 またMVやアートワークでは、BANDITのメンバーではない”誰か”が共通して起用されている。ピクセルノイズにより霞んだポートレイト、目出し帽、ディール(取引)の瞬間、マネー・シャワー(FLEX)など、複数のカットにあわせてそこに居合わせる誰かは”一緒にいるけどずっとノリについてこれない”という立場への共鳴にほど近いメタファーとして演出されていることが伺える。こちらは楽曲と合わせて是非視聴することをお薦めしたい、とのこと。 BANDIT – big boy Release Date : Feburuary 18, 2026 Stream : https://big-up.style/NY5kNO40v5 Produce : SORAMAESONO Lyrics : RYUGA, KUGA Mixing, Mastering : Tinjao
2021/11/04
calum xプロデュース 東京を拠点に活動しているawasetsu monaが、calum xをプロデューサーとして迎えたニューシングル「wait4me」をリリース。 今作はギターサウンドを軸にしたポップパンクチューン。失恋、ロマンスをテーマに感情の入り混じりを写実的にアップテンポで表現した楽曲となっている。アートワークはバンコク在住のアーティストpichyyが担当。 awasetsu mona – wait4me Release date : 4 November 2021 Stream : https://ffm.to/wait4me
2020/10/30
2021surviveより 「亜種」を自称するネオハイパーポップデュオS亜TOHが、今を生き抜くプロジェクト「2021survive」から新作EP『not ok』を本日リリース。 今年5月にリリースされた1stEP『homo』に続く、今作のテーマは「逃避」となっている。焦燥と根拠のない希望が入り混じる感情のカオスが表現されているとのこと。また、ラストの「angels」以外の各曲にはkyazm、rirugiliyangugili、lil beamzがそれぞれフィーチャーされている。アートワークは、2021surviveのアートディレクションも務め、前作も手掛けたshun mayamaが担当している。ローカライズされていたハイパーポップが、Yung Kissなど並行する他プロジェクトを経て、客演アーティストの特性が合流し、さらに洗練されて開けた印象を持つ作品。 S亜TOH – not ok Label : 2021survive Release date : 30 October 2020 Stream : https://linkco.re/g9qaUTVG Tracklist 1 airway feat. kyazm 2 ハード feat. rirugiliyangugili 3 逃げちゃダメだ feat. lil beamz 4 angels
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