2025/08/27
「DEATH IN THE FAMILY」の7インチ発売
名門レーベル〈Rough Trade Records〉と今年契約し、その発表と共にリリースしたデビューシングルの7インチがここ日本でも即完するなど、世界中で話題沸騰中のロサンゼルス出身6人組バンド、The Sophs。大型新人バンドが、日本でも大きな人気を誇るMac DeMarcoのカバー「For the First Time」をミュージックビデオと共に公開。また、先日公開されたシングル「DEATH IN THE FAMILY」の7インチは来週の金曜日に発売される。
The SophsのヴォーカルEthan Ramon(イーサン・ラモン)は、このカバーについて次のように語っている:「Mac DeMarcoの”For the First Time”を初めて聴いたとき、その繊細さに心を打たれた。僕たちThe Sophsも、そういうむき出しな感情が大好きなんだけど、普段はもっとラフで混沌としたフィルターを通して表現してる。だから、この曲をカバーする時は、あえて繊細にはしないと決めたんだ。曲の核心には手を加えず、手の届きそうで届かない恋心の郷愁はそのままに、テンポを上げてエッジを荒々しくした。マックの曲をサーフ・パンクの視点で捉えた感じ。ギターをもっと鋭くして、リズム隊に勢いを加え、ヴォーカルは諦めというより苛立ちに近い感情で歌ってる。これは一緒に叫んで歌えるラブソングなんだ。緊張感があって、ノスタルジックで、ほんの少しだけイカれてる。マックにダメ出しされないといいけど。でもどっちにしろ、これはThe Sophsらしさ全開のアプローチ。綺麗なものを大きな音でぶっ放す、それが僕たちのやり方なんだよ」。
バンドの率直すぎる誠実さ、激しいまでに露わな内面、そして多くのジャンルにまたがるサウンドが、名門レーベルの注意を即座に引きつけた。〈Rough Trade Records〉は、創造性と多様性、そして「媚びた振る舞いなんて期待しないで」というような姿勢を彼らの音楽に感じ取った。フロントマンのイーサン・ラモンを中心に、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレキ・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラムス)、コール・ボビット(ベース)というメンバー構成のThe Sophsは、どんなステージにも立てるだけの魅力を持っていると言える。「郵送されてきたデモを聴いて心が高鳴り、その送り主を突き止めずにはいられなくなった…そんな経験は滅多にない。でも、イーサン・ラモンが送ってくれた音楽を聴いたとき、それが起こったんだ」と〈Rough Trade Records〉のジェフ・トラヴィスとジャネット・リーは語る。The Sophsは、8月にニューヨークで2回のフリー・ライブを行ったあと、初めてイギリスとヨーロッパでのライブを行う予定だ。イギリスでは8月に開催されるEnd of the Road Festivalへの出演も決定している。
The Sophs – For the First Time
Label : Rough Trade Records
Release date : August 26, 2025
Stream : https://thesophs.ffm.to/forthefirsttime
The Sophs – DEATH IN THE FAMILY
Label : Rough Trade Records
Release date : September 5, 2025
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15251
category:NEWS
tags:The Sophs
2025/07/16
突然空から現れた大型新人 名門レーベル〈Rough Trade Records〉と先日契約し、その発表と共にリリースしたデビューシングルが話題沸騰中のロサンゼルス出身6人組バンド、The Sophs(ザ・ソフス)。大型新人バンドが、本日2ndシングル「DEATH IN THE FAMILY」をミュージック・ビデオと共に公開。B面に「THROWING ARM」を収録した7インチも発売予定。後日詳細が発表される。 思わず首を振ってしまうような歪んだビートに乗せて放たれるのは、自身の弱さと過去の過ちを正面からさらけ出した大胆な告白。「DEATH IN THE FAMILY」は、楽器すべての音と歌詞が、聴く者に直接響くような力強さを持っている。フロントマンのイーサン・ラモンは曲についてこう語っている。「”DEATH IN THE FAMILY”は、これまでに書いた中で最もパーソナルな楽曲のひとつ。恥との複雑な関係、そしてある時期、責任を取るくらいなら大切な人を喪う悲しみの方がマシだと自分に言い聞かせていたことと向き合っている。この曲をリリースすることで、そういう思考を吐き出しているような感じがする。やっと自分のことをちゃんと説明できている気がするし、もしかしたら自分の脆さに守られているような気持ちなのかもしれない。とにかく、僕にとって意味のある曲なんだ」。 バンドの率直すぎる誠実さ、激しいまでに露わな内面、そして多くのジャンルにまたがるサウンドが、名門レーベルの注意を即座に引きつけた。〈Rough Trade Records〉は、創造性と多様性、そして「媚びた振る舞いなんて期待しないで」というような姿勢を彼らの音楽に感じ取った。フロントマンのイーサン・ラモンを中心に、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレキ・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラムス)、コール・ボビット(ベース)というメンバー構成のThe Sophsは、どんなステージにも立てるだけの魅力を持っていると言える。「郵送されてきたデモを聴いて心が高鳴り、その送り主を突き止めずにはいられなくなった…そんな経験は滅多にない。でも、イーサン・ラモンが送ってくれた音楽を聴いたとき、それが起こったんだ」と〈Rough Trade Records〉のジェフ・トラヴィスとジャネット・リーは語る。 The Sophsは、7月25日(金)にロサンゼルスの非営利スペースScribbleで地元凱旋公演を開催する。このショーはドネーション/投げ銭制で行われる予定。その後8月にはニューヨークで2公演のフリー・ライブを行い、さらにUK/ヨーロッパへと渡り、8月開催のUKはEnd of the Road Festival出演も決定している。 The Sophs – DEATH IN THE FAMILY Label : Rough Trade Records Release date : July 15 2025 Stream : https://thesophs.ffm.to/deathinthefamily
2023/11/01
あなた達全員に向けて歌いたい 今夏フライング・ロータス率いるLAのレーベル〈Brainfeeder〉と契約を交わした長谷川白紙が、ポール・マッカートニーの1979年の名曲「Wonderful Christmastime」をカバーし、11月1日にApple Musicで配信開始。 この曲はApple Musicのプレイリスト企画「Carols Covered 2023」に収録され、日本からは長谷川白紙が参加する形となった。「Carols Covered」とは、世界中のいまを代表するアーティストたちによって生まれ変わったキャロルをドルビーアトモスによる空間オーディオでお届けする、Apple Music限定のホリデーソング企画である。長谷川による囁くような繊細なボーカルとシンプルなトラックに、徳澤青弦と須原杏によるストリングスが彩りを与え、長谷川の楽曲「ユニ」も手がけた浦本雅史がミックスを施した、きめ細かでパーソナルな温もりを持ったかつてないユニークなクリスマスソングとなっている。 【長谷川白紙コメント】 わたしがこの曲を選んだのは、単にクリスマスキャロルと言われて真っ先に浮かぶほどすきな曲だからということもありますが、それよりも、この歌詞がいかに広い射程を持っているかに改めて感動したからです。わたしはこの企画を受けたときに、更に多様な生活の形態に寄り添いたいと考えました。たとえ悲しみや絶望の中にあっても、社会や人々と心地よい関係を結べていなくても、仕事で家に帰れなくても、クリスマスは等しくやってきます。とりわけわたしたちが「Holidays」について歌うときは、楽しくない時間はしばしば見過ごされます。しかしわたしは、それを無視したくはありませんでした。わたしはあなた達全員に向けて歌いたかったのです。そして、この曲であればわたしは他ならぬ「あなた」に向けて歌うことができると思いました。このカバーがあなたに寄り添えれば幸いです。どうかご健康で! 長谷川白紙 – Wonderful Christmastime Label : Brainfeeder / Beat Records Release date : November 1st 2023 Stream : https://hakushihasegawa.lnk.to/wondPR
2021/03/03
LAの新鋭シンガーソングライター 〈PC Music〉は新たにLA拠点のシンガーソングライターAstra Kingとサイン。3月5日にA. G. Cookの楽曲「Silver」のカバーシングルをリリースする。 これまでにSoundCloudで数曲発表しているものの、オリジナル曲の正式リリースは未だないAstra Kingは、昨年A. G. Cookの最新アルバム『Apple』のバーチャルリリースパーティーをはじめ、PC Musicのクリスマス・チャリティパーティー「Pop Carol 」、Chari XCXの最新アルバム『how i’m feeling now』のリリースを記念したアフターパーティーなどに出演。そのピュアでフレッシュなピアノと歌声で大きな注目を浴びている。 昨年は、Dorian Electraの「Sorry Bro (I Love You)」リミックスEPに参加し、自身のSoundCloudではBTSの「Interlude : Shadow」のリミックスも公開している。また、前述のPC Musicの冬のパーティー「Pop Carol」でもはblink-182の「All The Small Things」のカバーも披露している。 Astra King – Silver (A. G. Cook cover) Label : PC Music Release date : 5 March 2021 Stream : https://ingroov.es/silver-jx
20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピLP版発売
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2025年8月15日 渋谷WWW
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