
2025/06/21
7/12 WWWβ

TRAP RAVEシリーズ「CLOUD404」が2025年7月12日にWWWβにて始動する。
「CLOUD404」は海外、日本ともにインターネット文脈のアンダーグラウンドシーンで盛り上がりを見せている<TRAP>にフォーカスを当て、既存のTRAPの枠にとらわれず、独自のアプローチで表現するフレッシュなアーティストたちが集結する。DJもそれぞれの解釈でTRAPを表現し、多様なサウンドが雲のように自由に流れ交わる空間をつくり上げる。<TRAP>を掲げながらも、自由で挑戦的な姿勢を貫く「CLOUD404」は、まさに“TRAP RAVE”という新たな文脈を築いていく。
初回となる本イベントには、国内クラウド・ラップシーンの最深部で確かな支持を集める横浜のラッパーNumber Collector。ハワイを拠点に活動を開始し、エモーショナルなリリックとセルフプロデュースによる多彩な楽曲で注目を集めるラッパー/プロデューサーotuyyuto。ユーモアあふれる巧みなリリックや、DJ TY-KOHとのコラボレーションで注目を浴びる名古屋を拠点に活躍するラッパーWorldwide Skippaら3組がLIVEアクトとして参加。
DJには、海外のTRAPトレンドを汲んだバンガースタイルのDJでユース層の人気を獲得しているdiscordsquad2k 。YeYanのメンバーでもありDJ/プロデューサーとして多岐に渡る活躍をしているvyst。昨年WWWのニューイヤーパティーでWWWβのカウントダウンアクトを務めたeijin(Mana Online)。Number Collectorとの親交も深い、TRAP DJ/プロデューサーとしてアンダーグラウンドシーンで根強い人気を誇るYNZ VALENTINEなど、全6組がラインナップしている。

CLOUD404
2025.7.12 SAT at WWWβ
OPEN: 23:30
U23 1300 / ADV 1800 / DOOR 2500 (+2D)
Ticket : https://t.livepocket.jp/e/20250712wwwb
LIVE:
Number Collector
otuyyuto
Worldwide Skippa
DJ:
discordsquad2k
eijin
Greta
Mishaguzi
vyst
YNZ VALENTINE
flyer:
mad O
category:NEWS
tags:CLOUD404
2025/12/25
1/31 WWWβ WWWβにて“TRAP RAVE”をテーマに掲げ始動したイベント『CLOUD404』の第2回開催。 今回は、横浜を拠点に活動するプロデューサー・YamieZimmerを迎えての開催となる。2025年10月にアルバム『SEKITO』をリリースしたYamieZimmerにとって、本作は2021年作『TEMPLATE』以来、約4年ぶりのアルバムリリース。横浜で出会ったラッパーたちを客演に迎え、エッジーかつタイトなビートと個性豊かな声が交錯する作品として注目を集めている。 本イベントでは、YamieZimmerがOriginal DJ setで出演。これまでに発表してきた楽曲に加え、未発表音源も交えた構成で、これまでとこれからの音楽性を横断的に提示するセットが予定されている。 LIVEには、アルバム『ALIEN MODE:JP』や『Trapadelic』のリリースを通じて、ユーモアと歪みを併せ持つラップスタイルと注目を集めるBABYWOODROSEが出演。さらに、「Asobi Mind Gang」や「OK」などの楽曲でアンダーグラウンド・シーンにおける存在感を確立してきたNumber Collectorもラインアップされている。 DJには、神奈川・東京を拠点に活動するDj Paratex、CHAVURL / Mana Onlineのメンバーとしてヒップホップを軸にjuke/footworkなどを自在に横断するeijin、東京を拠点とするDJユニットWASPのメンバーであり、トラックメイクやファッション分野への楽曲提供など活動の幅を広げるGen Yamada、そしてCLOUD404の掲げるサウンドとフロアを体現するMishaguzi、Yvng Patraのプロデュースワークでも注目を集めるプロデューサー・Oddy lozyが名を連ねる。 YamieZimmerを軸に、多様なバックグラウンドを持つアーティストが集結する本公演。冷たさとユーモアが同居するサウンドが交差し、日本のTRAPシーンのルーツを感じさせながらも、枝分かれし続ける現在進行形のTRAPの多様性を体感できる一夜となるだろう、とのこと。 – CLOUD404 – 2025年、WWWβにて“TRAP RAVE”をテーマに掲げ、始動。 「CLOUD404」は、国内外で進化を続けるアンダーグラウンド・トラップの潮流に焦点を当て、既存のTRAPの枠にとらわれない独自のアプローチで表現するフレッシュなアーティストたちが集結する。DJたちもそれぞれの解釈でトラップを拡張し、多層的なサウンドが雲のように自由に交錯する。トラップを掲げながらも、自由で挑戦的な姿勢を貫く「CLOUD404」は、まさに“TRAP RAVE”という新たな文脈を切り拓いていく。 タイトル:CLOUD404 vol.002 日 程:2026年1月31日(土) 時 間:OPEN / START 23:59 会 場:WWWβ 出 演:YamieZimmer, BABYWOODROSE, Number Collector, Dj Paratex, eijin, Gen Yamada, Mishaguzi, Oddy lozy チケット:ADV ¥2,800 / DOOR ¥3,500 (+ 1 Drink Charge / ドリンク代別) TICKET https://livepocket.jp/e/0131cloud404 前 売:12月25日(木)20:00~ 問 合:WWW 03-5458-7685 公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/019478.php ※20歳未満入場不可・要顔写真付ID / Over 20 only・Photo ID required
2024/05/03
新レジデント・パーティ開始 ポスト脱構築のネオから聴こえるオーガニックの鼓動、 新レジデント・パーティ虯(キュウ)がWWWβにて始動。”アジアン・ドラム”をテーマに京都からRILLA、札幌からyodel、ローカルからyuhaをゲストに、Ichiro Tanimoto、Shu Tamiya、Eichi Abe一同出演。 東アジアの電子音楽を開拓する上海-UK拠点SVBKVLTから京都のRILLA、札幌からロンドン拠点NTSラジオのFoodmanレジデント番組にてE.O.Uとジョイント・ミックスを披露したyodel、ローカルからKenjiキュレーションのミックス・チャンネルBlue Xpに登場した電子テクノ・オーガニックの硬派yuhaをゲストに、アジア・ツアーから帰国したみんなのきもちからGenome 6.66 Mbpからアルバムを発表したIchiro TanimotoとShu Tamiya、Eichi Abeの一同が出演。テクノ/トランス・オーガニックな趣のある電子音楽を軸とした”アジアン・ドラム”をテーマに第1回目が開催。 虯 (キュウ) 2024/05/11 SAT 23:00 at WWWβ U23 ¥1,500 / ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,500 (+1D) TICKET https://t.livepocket.jp/e/20240511wwwb Eichi Abe Ichiro Tanimoto RILLA [SVBKVLT / Set Fire To Me] Shu Tamiya yodel yuha supported by melting bot Over 20 only・Photo ID required
2025/10/02
WWWβにて3ヶ月連続で開催 東京拠点のハウス・ミュージック・コレクティヴ、CYKの9周年を祝するパーティー・シリーズが、WWWβにて敢行される。本シリーズは10月から12月にかけて3ヶ月連続で開催。渋谷文化圏の物理的/文化的最深層に位置し、CYKにとってはキャリア初期の古巣の一つであるWWWβのダークなフロア。そこでハウスと共に高揚に向かう様を”Side β”と称し、10年目に向かうCYKの今後と、彼らなりのハウス・ミュージックの在り方を探っていく。 各月において同行するのは、京都拠点のレーベルNC4Kを主導しベース・ミュージックとハウスの垣根に真摯に向き合い軽やかに越えていく良き友人たちStones TaroとLomax。札幌の至宝として世代と国境を越えリスペクトを集め、2022年にCONTACTにて開催されたCYKではディープ・ハウスの果てない正史を伝導してくれたKuniyuki。近年は自身のレーベルSankaを立ち上げると共に、情熱的なストーリーを描くDJプレイをもって隆盛極まるアジア圏のクラブ・シーンでも躍動するGonno。各回においてCYKの面々と共に、フロアをどこまで連れて行ってくれるだろうか。 加えて12月には、CYKのKostu、NariとB2Bを披露してくれるkengotakiとr1ku(from FULLHOUSE)といった戦友とも呼べる両名が、パーティーへの助力を引き受けてくれた。また、パーティーの入口となるラウンジには、9年間の活動を通してCYKのメンバーそれぞれと関わりを持ってきた友人たちが登場する。それぞれの音楽への偏愛や培われた文脈/関係性を武器に、フロアとの対比や補完を繰り広げる、フレッシュでいて濃厚な社交の場となるだろう。 ここまで本文を読んでくれた熱心なクラバーであるあなたが、もしレコードを手に取ったことがあるならば。添えられるように収録されたB面の良さに時を経てから気づき、高揚する、そんな経験はないだろうか。今回のサブタイトル”Side β”は、そういった出来事とWWWβに因んでいる。今回のパーティー・シリーズが、9年という時を重ねたCYKのアニバーサリーに際して、あるいは東京クラブシーンのオルタナティブ・スペースWWWβに触れる中で、改めて純粋なハウス・ミュージックの高揚と感動に触れる機会となることを、切に願っている。 Text by DNG CYK 9th Anniversary Series -Side β- DATE: 10/24(Fri) / 11/29(Sat) / 12/26(Fri) VENUE: WWWβ OPEN: 23:59 DOOR: ¥2,500 / ADV.: ¥2,000 / U23: ¥1,500 More Info: https://www-shibuya.jp/ Side β – 1 / 10/24(Fri) FLOOR: Stones Taro / Lomax / CYK LOUNGE: akii / K8 / Nari ADV. https://t.livepocket.jp/e/20251024wwwb Side β – 2 / 11/29(Sat) FLOOR: Kuniyuki / DNG / Kostu
BALMUNG、chloma、GB MOUTH 参加
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