
2025/05/26
EPの連作としてシングルもリリース予定

京都を拠点に活動する霊伽が、1st EP『萃(すい)』を2025年5月29日にリリースする。4曲それぞれが異なるアプローチで内面に切り込み、それらがひとつの軸に集約されていくような作品とのこと。本作は「自己内省の解体」をテーマに制作された。
内省を閉じたものとして 抱えるのではなく、それを見つめ、ほどき、形にして外に向けて開いていく。内省を繰り返し生まれ気づいた感覚とプロダクションが交差し萃点へ向かう。
EPに続き、6月12日にはEPの連作としてシングル「she leaves phone behind and trips far away」をリリース予定。

霊伽 – 萃
Release date : May 29 2025
Stream : https://linkco.re/GGfFZ7FM
All tracks produce, mixing and mastering by 霊伽
Tracklist
01. 萃点
02. 戒
03. chuckle
04. NOTLTD.

霊伽 – she leaves phone behind and trips far away
Release date : June 12 2025
Stream : https://linkco.re/MHQcY4BX
produce, mixing and mastering by 霊伽
category:NEWS
tags:霊伽
2026/01/14
野崎りこん、space_name参加 関西を拠点にラッパーやプロデューサー、マニピュレーターとして活動する霊伽が、11曲入の2ndアルバム『覚める夜』をリリース。全曲を霊伽がセルフプロデュースし、客演として野崎りこん(M9)やNISCのボーカルを務めるspace_name(M4)を迎えている。アートワークは霊伽がマニピュレーターとして所属する10人組バンド・街蜥蜴塾のメンバーであるBABATAISHIと8845が手掛けた。 今作『覚める夜』は2025年に霊伽が歌ってきた[繰り返す内省]を解体して生まれた。先行リリース曲「withdrawal.social」で提示される、[他人の声を断ち切って自らが望むモノを許し心身を捧げる美しさを見つけたこと][それと自身の違いについて思考すること]を書き記していく霊伽自身の時間の流れが、3部構成で展開されていく。 前作の内省的な空気感をJerkのグルーヴで引き継ぎ、痛みに対する美しさや不安への知覚を表す「覚める夜」から、痛みの隙間に生まれる温かさを歌う「離脱。いたみ、ひかり」、今作の英表題であり8分34秒に渡りアンビエント的解釈で心身を削る葛藤が眠る「03:04 A.M.」、覗く黒い影への不安や恐怖に怒りを込めて黙礼する「middle ground/暗」に終止し、生活と共に変容し続けていく悦び・不安などの精神のプロセスが垣間見えていく。 今作の「捧げること」というテーマは、マゾヒズム的な傲慢さであるのか、あるいは純粋でプラトニックな好意から生まれるものであるのか。作中で歌われる「You」に、自身の切り離すことのできない大切な何かを代入して確かめてほしい、とのこと。春には日記に「架空の終わり」をつけるための次作アルバムのリリースを予定するなど、次なる展開も進行中。 霊伽 – 覚める夜 Release date: January 14, 2026 Stream : https://linkco.re/zvNRnxEv Tracklist: 1 覚める夜 2 takeyourface/瞑 3 postscript:meaning [luna] 4 Luminous (feat. space_name) 5 離脱。いたみ、ひかり 6 withdrawal.social 7 she leaves a phone and trips far away 8 postscript:meaning [ink] 9 RED (feat. 野崎りこん) 10 03:04 A.M. 11 middle ground/暗 all prod by reica per rec & pf by 知野碧唯(M10) jacket design by BABATAISHI & 8845
2023/02/08
ミュージシャンとデートするのは悪夢 Dream Wifeがニューアルバム『Social Lubrication』のリリースを発表。リードシングル「Hot (Don’t Date A Musician)」をMVと共にリリース。 このアルバムでは、バンドが身体の自律性、家父長制の解体、より大きな善のためのプラットフォームの使用といったテーマに触れながら、熱狂的なライブの本質を音楽に変換する。 「政治的なパンチを持つ、艶のあるハイパーロックンロールで、魅力の錬金術、生命への欲望、コミュニティの受け入れ、家父長制への呼びかけ、を探求している。音楽は、直感的、物理的、リアルな方法で人々が一緒に感情を経験する唯一の形の一つ。レコードの中で全面的に訴えられているシステムの問題に対してカタルシスを与えてくれる。このアルバムは、潤滑油ではごまかしきれないシステムの問題を語っている。曲の中で名指しされるものは、めちゃくちゃになった構造の症状です。そして、それを修正することはできない。バラバラにする必要がある。」 同時にリリースされたニューシングル「Hot (Don’t Date A Musician)」について、Rakel Mjöllは次のように語る。「ミュージシャンとデートするのは悪夢。曲作りのおしゃべりに誘惑された後、ファックボーイやガール、あるいは性別があいまいなミュージシャンとマットレスの上で深夜にメイクアウトするイメージを想起させる。役割分担が逆転している。一緒に笑ったり、自分たちをからかったりすることは、このバンドの核心部分。この曲には、私たちが共有するユーモアのセンスが凝縮されています。サウンド的には、CSSとモーターヘッドが合体したような曲です。ハードでライブ感のあるロックのエッジと、生意気で遊び心のあるヴォーカルが組み合わさっている。」 Dream Wife – Social Lubrication Label : Lucky Number Release date : June 9 2023 Pre-order : https://found.ee/sociallubrication Tracklist 1. Kick In The Teeth 2. Who Do You Wanna Be? 3. Hot (Don’t Date A Musician) 4. Social Lubrication 5. Mascara 6. Leech 7. I Want You 8. Curious 9. Honestly 10. Orbit
2020/10/01
11月13日リリース Vessel、Kahn、Killing Sound、Sam Kidelらを擁する現行ブリストルシーンを代表するコレクティブ〈Young Echo〉のメンバーAlex Rendall、Amos Childs、Jasmine ButtによるJabuが2ndアルバム『Sweet Company』を発表。 今作は昨年惜しまれつつも終了したレーベル〈Blackest Ever Black〉から2017年にリリースされた1stアルバム『Sleep Heavy』に続く、3年ぶりのアルバム。自主レーベル〈do you have peace?〉からリリースされる今作は、これまでのようにダブとトリップホップの吸収し、甘くて幻想的なダウンテンポ・ネオソウルが展開される。前作よりも少しだけ、外向きになった内容は、抽象的な絵画のようでもある。重力のルールを無視したかのようなボーカルの揺らめき、遅い2ステップ、大聖堂に響き渡るメロディ、それら音響体験は二度と戻ってこれないような恐怖もあり、希望を感じさせる楽園のようでもある。 Jabu – “Sweet Company” Label : do you have peace? Release date : November 16 2020 Bandcamp : https://doyouhavepeace.bandcamp.com/album/sweet-company Tracklist 1. Water Temple 2. Slow Down ft. Daniela Dyson 3. Lately ft. Sunun 4. Pretend 5. Selfish 6. Paper Thin 7. Blood Pink 8. Us Alone 9. Sweet Company ft. Daniela Dyson
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