原祥太がEP『海を飲んだ街』をリリース

波打つ記憶の隙間から、言葉にならない感情が滲み出す

 

 

DRUGPAPA、white triathlon、綿貫雪サポート、光分解など、多種多様なプロジェクトで活躍する原 祥太が、満を持して本人名義のEPを<KAOMOZI>よりリリース。

 

インディーポップとインターネットミュージックの要素を咀嚼した耳障りの良い電子音楽は、まっすぐに照らす光のようにリスナーを誘惑する。2024年末から今年の初頭に制作された楽曲群は、多くの器用かつ手際の良いサポートワークで知られる原が「自分だけで作った音楽を個人的ものでなく、積極的に見られてみたい」を感じ始めたことにより誕生した。「Sea of Oblivion」では、淡いシンセと残響感あるギターが深い没入感をもたらし、「冬」では、よりフォーク色を強めたミニマルなサウンドが展開する。「外の無い星」では、ポスト・ネット音楽的サウンドを引き継ぎながら、感傷的で壮大なラストに向かって電子音がきめ細かに進行していく。

 

ドリームポップ/フォーク/エレクトロを基調に、眩く光り輝く感情が内省的な音楽世界を貫通する3曲入りEP。曇り空が印象的なアートワーク/トレイラーは、KAOMOZIオーナーの駒澤零が制作している。

 

 

原祥太 – 海を飲んだ街

Label : KAOMOZI

Release date : April 16 2025

https://big-up.style/zom925BMB6

https://kaomozi.bandcamp.com/album/–5

 

Tracklist

1. Sea of Oblivion

2. 冬

3. 外の無い星

 

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