2025/03/28
7/5 味園ユニバース
1956年に創業した複合レジャー施設『味園ビル』。2019年にはホテルが、2020年には宴会場が、昨年末には2階の飲食店街が終了。最後の灯火となった味園ユニバースが、この日を以てついに70年の幕を閉じる。そのフィナーレを飾るのは、味園を舞台に数々の伝説的パフォーマンスを行ってきた∈Y∋(BOREDOMS)・COSMIC LABを中心とするFINALBY ( ) 。ユニバースの申し子たちが最後の伝説を創る。味園は語り継がれる永遠の存在へと昇華する。
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味園ビル
大阪・千日前にある1956年に創業した複合レジャービル。2019年にはホテルが、2020年には宴会場が、昨年末にはサブカルチャーの聖地となった2階の飲食店街が惜しまれつつ閉店。この日をもってついに70年の幕を閉じる。
FINALBY ( )
∈Y∋ (BOREDOMS) ∞ COSMIC LAB ∵ KANTA HORIO ∅ TAIKI NIIMI
アンダーグラウンド・ミュージック・シーンで世界的な影響力を持つ『BOREDOMS』のフロントマンである∈Y∋、空間表現によって認知の拡張を探求するCOSMIC LAB(C.O.L.O主宰)、音とマシンの関係性を追求するアートエンジニアHORIO KANTA、回路設計から音響合成まで行うプログラマーのNIIMI TAIKI によるユニット。FUJI ROCK FESTIVAL’21での初演は最も異質なステージと称され、今年3月29日にはアート・バーゼル香港2025でも単独公演が予定されている。 ※読み方(ファイナルビーエンプティ)
味園ビルの全面協力のもと、アートとテクノロジーに精通し、味園と縁の深いFINALBY ( )とCOSMIC LABが共同で、味園ユニバースの最期の瞬間を拡張する作品を創り上げることとなった。
COSMIC LAB
味園ビルで生まれ育ったCOSMIC LAB。今も語り継がれる伝説のイベント『FLOWER OF LIFE』のオーガナイズ、VJ ユニット『BetaLand』として重ねた幾多のセッションが契機となって味園ビルに定住。2階にオフィスを構え、ビルを守る精霊のように二十数年この地に暮らす。
COSMIC LABが創造した特別な瞬間の核心には、常に∈Y∋の姿があった。その存在はヴィジョンを見通す大いなる眼差し。BOREDOMSを媒介とするオルタナティブな天啓を全身全霊で浴びながら、味園ユニバースビルが秘める宇宙的構想を読み解き、現実空間を祝祭空間へと歪曲させ、意識を変容させること。それこそが活動の源流であり、味園ビルにおける存在意義であった。
FINALBY ( ) として迎える最期の祝宴は果たして…
文責:日下慶太
COSMIC LAB presents
FINALBY ( ) Live at 味園ユニバース Final
supported by AUGER
会場:味園ユニバース(大阪)
日程:2025年7月5日(土)
OPEN 18:00 / START 19:00 / CLOSE 21:00
出演:
FINALBY ( )
∈Y∋ (BOREDOMS) ∞ COSMIC LAB ∵ KANTA HORIO ∅ TAIKI NIIMI
チケット :
【 期間限定・数量限定 特典付き入場券 】
味園ユニバース Final Edition
「紙カミソリ®」特典付き入場券:6,300円
チケットリンク https://www.kai-group.com/store/scene/11521
発売期間:2025年3月28日(金) 〜 4月28日(月)
※ 本チケットを購入のお客さまは会場への優先入場ができます。
※ チケット規定枚数に達し次第、期間中であっても発売終了となります。
※ 事前に特典と一緒に送付する整理番号付き入場券をご持参ください。
【 枚数限定 一般前売り入場券 】5,300円
【 U25 前売り入場券 】4,300円
発売期間:2025年3月28日(金)〜
※ それぞれ規定枚数に達し次第、発売終了となります。
チケットリンク(ZAIKO) https://cosmiclab.zaiko.io/e/finalby-live
主催:
COSMIC LAB
メインスポンサー:
AUGER
プロジェクトパートナー(AtoZ):
有限会社ボアトロニクス / CENTER (DEGICO) / DOMMUNE株式会社 / FACETASM / 株式会社フェイス・プロパティー /一般財団法人ナイト タイムエコノミー推進協議会 / 貝印株式会社
制作協力:味園ビル
イベントオフィシャルサイト:
https://expanded.cosmiclab.jp/
FINALBY ( ) オフィシャルサイト:
category:NEWS
tags:FINALBY ( )
2025/08/27
2025年10月25日 ZEROTOKYO FINALBY( )、歌舞伎町EXPANDEDÄb0で魅せる最新公演。FUJI ROCK FESTIVAL、香港アートウィーク、味園ユニバースを経て、未知なる境地へ 。 今年7月に大阪・味園ユニバースの70年の歴史にピリオドを打った特別公演で新たな伝説を刻んだFINALBY( )が、次は東京・新宿歌舞伎町へ。東急歌舞伎町タワー地下のZEROTOKYOを舞台に、空間そのものを作品化するイマーシブなオーディオヴィジュアル・ライブを新たに展開する。 ∈Y∋(BOREDOMS)を中心としたFINALBY( )の圧倒的な表現力とマジカルなテクノロジーが融合するこの夜は、アートのフォーマットとZEROTOKYOのポテンシャルを更新し、東京・新宿歌舞伎町から新たな創造の可能性を切り拓く。本公演では、COSMIC LABとFaith PropertyによりZEROTOKYOに常設されたXRヴィジュアル&ライティング・システムを基盤に、音響・映像・照明が完全に連動し、観客を未知なる感覚の領域へいざなう。 FINALBY( ) ∈Y∋ (BOREDOMS) ∞ COSMIC LAB ∵ KANTA HORIO ∅ TAIKI NIIMI アンダーグラウンド・ミュージック・シーンで世界的な影響力を持つ『BOREDOMS』のフロントマンである∈Y∋、空間表現によって認知の拡張を探求するオーディオ・ヴィジュアル表現の追求者COSMIC LAB(C.O.L.O主宰)、音とマシンの関係性を追求するアートエンジニアHORIO KANTA、回路設計から音響合成まで行うプログラマーのNIIMI TAIKI によるユニット。FUJI ROCK FESTIVAL’21での初演はフジロック史上で最も異質なステージと称され、今年3月には香港アートウィーク、そして7月には大阪・味園ユニバースの70年に渡る歴史にピリオドを打つ伝説的な公演を完遂。 ※読み方(ファイナルビーエンプティ) 「FINALBY( )が、未確認超越体験として、再び転生!!!!!!!」 宇川直宏(DOMMUNE) 2025年7月5日…..味園ユニバースは、大阪・千日前での70年の歴史に幕を閉じた。BOREDOMSの∈Y∋とCOSMIC LAB率いるFINALBY( )は、自らを”おくりびと”と化し、この連綿と続く記憶と痕跡のサイケデリックな文化地層を大気圏の向こうへと見送った。70年の長きにわたる千日前の文化地層を崇め、祀り、XRの魔法を駆使して先鋭な祈りで葬り弔ったこの歴史的法要は、今後の大阪の文化史にとっても大きな意味を持つだろう。心沈める葬列ではなく、心躍る式典を経て、ユニバースは超越的なレクイエムを捧げられ、概念宇宙となった!!!!!!! そして、2025年10月25日…この時空超越装置が東京・歌舞伎町に突如現出する!!!!! 概念宇宙と化したユニバースは、ネオンに溶けた欲望と情念の密林を突き破り、重力を説き伏せた未確認超越体験として、再び転生するのだ。そう、そこにもここにもあそこにも時空の歪みを切り裂いてFINALBY( )は立ち現れる!!!!!!! この夜、ZEROTOKYOは、”千日前の記憶” を歌舞伎町という身体に再インストールする。アカシックレコードも、タイムカプセルも、量子コンピューティングも、霊界パノラマも、集合無意識をも飲み込んだ、このXRアセンションを召喚せよ!!!!!!! ━━━━━━━━━━━━ 「FINALBY( )は、一つの時代の終わりと始まりを告げる何かとして現れる。」 藪前知子(キュレーター、東京都現代美術館学芸員) コロナ禍がようやく終わる兆しを見せた夏、FUJI ROCK FESTIVAL ‘21のWHITE STAGEのコアタイムに、FINALBY( )は唐突な異様さで現れた。そのパフォーマンスは、ヴァーチャルとフィジカルが渾然一体となった強烈な配信映像とともに、この停滞期の最も重要な文化的事件の一つであったといえる。 そして今年の7月、大阪のディープスポット味園ユニバースの最終営業日、私たちは、光と影に彩られた70年間の歴史的空間が、オープンエンドな未来へと引き渡される様を目撃した。 FINALBY(
2024/09/27
台北とソウルでは初のワンマン公演開催 柳瀬二郎率いるロックバンドbetcover!!が、11月から12月にかけて海外含む5都市を巡る「uma tour 2」を開催。 11月15日(金)の大阪・味園ユニバースを皮切りに、11月22日(金)の名古屋 ElectricLadyLand、12月1日(日)の東京 Spotify O-EASTでは国内ファイナル公演を開催。12月12日(木)は台北 THE WALL MUSIC、12月14日(土)はソウル Musinsa Garageと、台北とソウルではフェス出演に続き初のワンマン公演も決定。 昨年実施した「馬」ツアーから、フェス出演や海外ツアーを経て「uma tour 2」全5公演。 台北、ソウル公演を除く国内先行予約は本日9月27日18時よりスタート。 – 【日程会場】 11月15日(金) 大阪 味園ユニバース 11月22日(金) 名古屋 ElectricLadyLand 12月1日(日) 東京 Spotify O-EAST 12月12日(木) 台北 THE WALL MUSIC 12月14日(土) ソウル Musinsa Garage 【チケット】 一般 ¥4,000 U-20チケット¥3,000 【販売スケジュール】 URL https://w.pia.jp/t/betcover-tour24/ 抽選先行 :9/27(金)18:00~10/7(月)23:59 一般:10/19(金)10:00~
2018/08/29
『死霊館のシスター』の日本公開が迫る中、死霊館ユニバースの時系列の紹介を含んだ映像が公開された。 死霊館ユニバースとは、ホラーの鬼才ジェームズ・ワンが監督を務めた2013年の『死霊館』(原題 The Conjuring)を皮切りに2016年の続編『死霊館 エンフィールド事件』、スピンオフとして製作された2014年『アナベル 死霊館の人形』、2017年『アナベル 死霊人形の誕生』のアナベルシリーズを同じ世界の話としてクロスオーバーさせている、ということだ。 要はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と同じことで、ジェームズ・ワン先生が「スーパーヒーロー映画に出来て、ホラーに出来ないわけがないよ。」と言って計画されたものである。もちろんそのように大規模に展開していくには人気シリーズでないと無理だが、死霊館シリーズは過去4作で興行収入12億ドルを超えており、ホラー映画としては超が付くほど人気シリーズだ。実話を元にしているところも人気のポイントであろう。 今回公開された死霊館ユニバースの紹介映像は以下。時系列と共にこれまでの作品を振り返っている。 9/21に日本公開となるユニバース5作目『死霊館のシスター』(原題 THE NUN)は『死霊館 エンフィールド事件』にも出ていた顔が怖すぎるシスター・ヴァラクに焦点を当てた物語になっている。実は『アナベル 死霊人形の誕生』でもカメオ出演しており、今回の映像によると時系列的には一番古い物語のようだ。 今後の展開としては、2019年夏にアナベルシリーズ3作目を公開、そして待望の『死霊館 3』も製作中とのこと。さらにシスター・ヴァラク同様に『死霊館 エンフィールド事件』から出てきた”へそ曲がり男”に焦点を当てた『The Crooked Man』の製作も噂されており、今後の展開に目が離せない。 Nothing can prepare you for the final case. #TheConjuring3 pic.twitter.com/wsYbao9e70 — The Conjuring Universe (@ConjuringFilms) January 9, 2018
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