Machine Girlが漫画『FREQ』のスコアEP『SUPER FREQ』を発表

音の周波数が生活のあらゆる側面を支配する未来

 

 

『Ergo Proxy』、『エウレカセブン』、『カウボーイビバップ』、『サムライチャンプルー』、『攻殻機動隊』などの脚本を手掛けてきた佐藤大と、チューリッヒのクリエイターNicola Kazimirによる漫画『FREQ』のスコアをNYのデジタル・ハードコア・デュオMachine Girlが担当。EP『Super FREQ』から先行シングル「Black Glass」がリリース。漫画『FREQ』はgoodnewsforbadguysによって鮮やかに描かれる。本日からクラウドファンディングにてデビューキャンペーンが開始される。

 

『FREQ』の物語の舞台は、音の周波数の影響が生活のあらゆる側面を支配する未来領域で展開。この世界では、交通やARビジュアルから電気、戦争、全てが音の周波数の操作と抽出によって編成される。多様な地区、派閥、社会階級が存在する広大な都市の中で。

 

Machine Girlの作品は、現代世界の混沌を映し出す折衷的なブレンド・サウンドで世界に受け入れられ、現代の熱狂と共鳴し、ニューヨークのパンク、ノイズ、テクノ、ラップの交差点文化の波を先導している。

 

 

Machine Girl – SUPER FREQ EP

Label : FREQ Records

Release date : April 15 2024

Vinyl 12”/Digital

https://freqrecords.bandcamp.com/album/super-freq-ep

 

Tracklist

A1 / 1. Black Glass

A2 / 2. Dance In the Fire

B1 / 3. Big Time Freq

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