
2024/01/26
1/28 Arai Associates

写真映像を中心に東京で活動するアーティスト黒田零と北海道知床在住で狩猟をしながらアーティスト活動している川村喜一の2人による現在開催中の展示「心臓に毛皮を纏い」” Lest our hearts grow cold ” の展示最終日にクロージングイベント「Quiet prayer noise」が開催。
国内外のimprovisation界で活動し、Keith Roweや大友良英らともコラボしている杉本拓や、ソロとして初ライブを行うHomie Homisideのギターnoëlle、さらにアーティストとして活動している渡邉庸平、高橋臨太郎、映像作家の斎藤玲児の3人で結成されたインダストリアルな音楽集団Big Dragons、実験的なメンバーが揃う。
会場はライブハウスやクラブでは無く、元工場でコンクリート、鉄骨や金属面が露出した壁面が残る建物だ。静寂さや展示空間ともコミュニケーションをとりながら各演者達による普段と少し違う音が展開され、祈りとしてのノイズがその場にあるものたち、存在と絡み合いながら響く現象を起こす༄ 会場は寒いので温かいホットワイン等をbar p control の2人が用意する。
また、会場には募金箱を設け、売り上げが出たらパレスチナ、石川への募金に当てる。
–
closing event
1/28 18:30-22:00
¥2000 / Under25 ¥1500
Arai Associates
5-6-11 Kotobashi,Sumida-ku,Tokyo
Act
Jan Urila Sas
Big Dragons
Prius Missile
noëlle
Theo Francesco
0:brei
Rench Kee
Taku Sugimoto
Photographer
FUJI
Drinks
BAR P CONTROL
Flyer
Kan igo
“Quiet prayer noise”
今回の展示のクロージングイベントを行います✧✧✧
どうしようもない事ばかりが起こる世界のなかだからこそ熱をもっている人たちにお願いしました。
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・展示は18:00までです
・会場周辺は住宅街です。会場外での滞留、騒音、喫煙、飲酒、その他近隣への迷惑となる行為はご遠慮ください
・再入場できません
・喫煙は指定の場所でお願いします
展示概要
「心臓に毛皮を纏い」
” Lest our hearts grow cold “
川村喜一 Kiichi Kawamura 黒田零 Rei Kuroda
2024年1月12日(金)~1月28日(日) 月・火曜
休廊 13:00-19:00 Arai Associates
〒130-0022 東京都墨田区江東橋5丁目6−11https://araiassociates.com/ —————
” Lest our hearts grow cold ” Kiichi Kawamura,Rei Kuroda 2024.1.12.fri–1.28.sun 13:00–19:00 Closed : Mondays & Tuesdays Arai Associates 5-6-11 Kotobashi,Sumida-ku,Tokyo-to 130-0022
川村喜一 Kiichi KAWAMURA
写真家・美術家・狩猟者。1990年東京都生まれ。北海道知床半島在住。東京芸術大学大学院美術研究科修了。生活狩猟のプロセスを一連の写真行為に結びつけることを創作のテーマとし、shootingの前後に広がる自然化・動物化としての追跡、触知や摂取、贈与や祈りといった連続性を自らの身体を通じて場に再起させる表現を行います。
黒田零
非(脱)人間中心主義的視点や、 人間が捉えきれない言葉以前のものを探求し、人間と人間以外の存在との接続を写真、映像、音のパフォーマンス等を通じ表現しています。
category:NEWS
2023/10/26
11/22 渋谷クラブクアトロ〜PARCO 渋谷クラブクアトロの開店35周年記念を記念したアニバーサリー企画『SHIBUYA CLUB QUATTRO 35TH ANNIV. 「NEW VIEW」』。そのエクストラ企画として、回遊型イベント「ELEVATION!」が開催。 「凸凹の多い超立体都市・渋谷。その丘(Hill)の上「渋谷PARCO」の10階ROOFTOP PARKに位置する「ComMunE」。かつて渋谷の谷(Valley)に向け流れていた宇田川の川筋にある「渋谷クラブクアトロ」。さらに渋谷パルコの地下(Basement)の「クアトロラボ」。3会場を繋ぎ、丘の上から地下まで昇降(ELEVATE)しながら、今注目のバンド、DJ、シーンの今を体感できる回遊型イベントです。」 Valley StageのDJ陣とHill Stageのブッキング・プロデュースにはグラフィックデザイナー/バンドWOOMANのYosuke Tsuchida、Solitude SolutionsのNaohiro Nishikawaが担当。またヴィジュアル・デザインもYosuke Tsuchidaが手掛けている。 – SHIBUYA CLUB QUATTRO 35TH ANNIV. ”NEW VIEW” -EXTRA-「ELEVATION!」 2023年11月22日(水) 【Hill Stage】 ComMunE (渋谷PARCO 10F) 18:00 OPEN / START <Live> DYGL / SOLVENT COBALT / Homie Homicide / lIlI / Cristel Bere / ROTTENLAVA II and more <DJ> Naohiro Nishikawa (Solitude Solutions) / Yosuke Tsuchida (WOOMAN / Herheads) 【Valley Stage】 渋谷CLUB QUATTRO 18:30 OPEN/START <Live> 民謡クルセイダーズ
2026/02/02
3/8(Sun) SOCORE FACTORY 関西を拠点に活動するプロデューサー、トラックメイカー、DJであるptf boiとksharaが手がけるニューパーティー「Sway!」が大阪・南堀江SOCORE FACTORYにて開催。 Porter Robinsonによる『Nurture』以降に興ったムーブメントや緩やかな連帯を指す”Nurture Vibes”を、phritzが”Botanica”という言葉を用い定義してからおよそ4年が経つ。Botanicaは多くのリスナーに届いた反面、ある種の単純化された一つのジャンルとして認識されている現状ができている。Nurtureは決してポジティブな作品ではない。Porterが経験した挫折と絶望、そこからの回復(Resilience)を描き、コロナ禍によって閉ざされた身体的・精神的なベッドルームに電子の緑園を築いた。緑園にエスニシティの分断を煽るシステムは存在せず、それぞれのメンタルヘルスの悩みを持ち寄ったり各々のケアの方法を実践したり、”裸足=着飾らない自分のままでいられる”が可能である空間が成り立っている。まさに新たな形のオンラインコミュニティであった。2026年現在、コミュニティで発生した音楽はBotanicaという名称を与えられ上述のコンテクストから離れた消費のされ方をしている。グラニュラーシンセとグリッチサウンドを用いたDTM上でのひとつのジャンルとして、コミュニティを包括する定義ではなく範囲が限定された手法として。本パーティーでは、提唱したphritzを招き、今一度コミュニティとしてのBotanicaを再考する、とのこと。 Nurtureで示した回復と”care”を中心に、サウンドのみならずマインドセットや質感においてBotanicaと近しいといえるアーティストやDJが出演する。LIVEアクトには、先ほども挙げたBotanica提唱者のphritzをはじめ、肌に触れる際の優しさと脆さを体現したような歌声と歌詞、過度な飾りを必要しないサウンド、大阪をベースとするLe Makeup。マンスリーテクノパーティー<field>の主催やバンド<4table>のメンバーとして活動、昨年3月に『nnn』をリリースするなど一面的な部分で終わらないミニマルを探求するast midori。昨年8月に自身の1st Album『Cusp』をリリース、ローカルの要素が機能するエレクトロニカを実践し続けるLhinenが出演。DJアクトには、<Color:inc>の主宰であり、楽曲制作やデザイン等を通して不実在性と電子音楽の間を縫い合わせるUris。京都を拠点としたパーティーシリーズ<rhizome>を主催、流行と実験の螺旋をすり抜けるvita*。関西を軸にパーティークルー<de|em>やユニット<Voluntary Celibate>としても活動するaiso。本パーティー主催であるptf boiとksharaがユニットで出演する。 VJには、楽曲制作も行うMitaniMayuと、立命館大学を拠点に<Flow>を運営するチームからKizuki IMAI、きむらこうや、こん、米田が出演。フライヤーは、名古屋を拠点にパーティーシリーズ<JDNILLA>とリメイクブランド<p i s p>を行うDJであるgenki nezumiが手がけた。 – “Sway!” 〜繋がりとしてのBotanicaへ〜 2026.3.8[SUN] 18:00〜 at SOCORE FACTORY @socorefactory ADV:¥2500+1D U22:¥2500+1D DOOR:¥3000+1D -LIVE- ・Le Makeup ・phritz ・ast midori ・Lhinen -DJ- ・Uris ・Vita* ・aiso ・kshara×ptf boi -VJ- ・Kizuki IMAI(Flow) ・きむらこうや(Flow) ・こん(Flow) ・米田(Flow) ・MitaniMayu -ARTWORK- genki nezumi
2024/04/15
4/28 Club under ハード、デンジャラス、セクシー、kawaiiを兼ね合わせたテクノサウンド主体のバッドギャルズが集うイベント〈GALPA〉の4回目が4月28日にClub underにて開催。 日本のポップでキュート、エネルギッシュなカルチャーを感じるナイトを過ごしたい人は是非、足を運んでください❦ 今回我々が招聘するHAINA FROM CHINAは中国出身のDJでありプロデューサー、 ハードサウンドを基調としたプレイスタイルとギャルスタイルなファッションでBOILER ROOMやNTS RADIOといったメディアに出演し、海外の様々なクラブでプレーする実績を持つワールドワイドな存在。彼女のアイコニックなファッションはプレーから醸し出される空気感と相まってアンダーグラウンドGALな夜を一層輝かせる。 今宵特別に行われるポップアップではギャルパのCEOをつとめ、00’s,90sの平成レトロなスタイルを、現代風に生かしたギャルズファッションの開拓を行い続ける妖艶が自身の服で物販を行う。 METEOR by Galpa 2024/4/28 Sunday @under Open : 22:00-close 5:30am Venue : Club Under Praice:¥2,800+Onedrink Food : Riot Gaals DJ’s Hainafromchina Rosa environment gang (chun&kei) cybermilkちゃん _goodbyeforever_ Liza chaoz!! asterisk Resident : Liza × 妖艶 〒542-0084 大阪府大阪市中央区宗右衛門町7−9 B1 ビル
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