
2026/02/02
3/8(Sun) SOCORE FACTORY

関西を拠点に活動するプロデューサー、トラックメイカー、DJであるptf boiとksharaが手がけるニューパーティー「Sway!」が大阪・南堀江SOCORE FACTORYにて開催。
Porter Robinsonによる『Nurture』以降に興ったムーブメントや緩やかな連帯を指す”Nurture Vibes”を、phritzが”Botanica”という言葉を用い定義してからおよそ4年が経つ。Botanicaは多くのリスナーに届いた反面、ある種の単純化された一つのジャンルとして認識されている現状ができている。Nurtureは決してポジティブな作品ではない。Porterが経験した挫折と絶望、そこからの回復(Resilience)を描き、コロナ禍によって閉ざされた身体的・精神的なベッドルームに電子の緑園を築いた。緑園にエスニシティの分断を煽るシステムは存在せず、それぞれのメンタルヘルスの悩みを持ち寄ったり各々のケアの方法を実践したり、”裸足=着飾らない自分のままでいられる”が可能である空間が成り立っている。まさに新たな形のオンラインコミュニティであった。2026年現在、コミュニティで発生した音楽はBotanicaという名称を与えられ上述のコンテクストから離れた消費のされ方をしている。グラニュラーシンセとグリッチサウンドを用いたDTM上でのひとつのジャンルとして、コミュニティを包括する定義ではなく範囲が限定された手法として。本パーティーでは、提唱したphritzを招き、今一度コミュニティとしてのBotanicaを再考する、とのこと。
Nurtureで示した回復と”care”を中心に、サウンドのみならずマインドセットや質感においてBotanicaと近しいといえるアーティストやDJが出演する。LIVEアクトには、先ほども挙げたBotanica提唱者のphritzをはじめ、肌に触れる際の優しさと脆さを体現したような歌声と歌詞、過度な飾りを必要しないサウンド、大阪をベースとするLe Makeup。マンスリーテクノパーティー<field>の主催やバンド<4table>のメンバーとして活動、昨年3月に『nnn』をリリースするなど一面的な部分で終わらないミニマルを探求するast midori。昨年8月に自身の1st Album『Cusp』をリリース、ローカルの要素が機能するエレクトロニカを実践し続けるLhinenが出演。DJアクトには、<Color:inc>の主宰であり、楽曲制作やデザイン等を通して不実在性と電子音楽の間を縫い合わせるUris。京都を拠点としたパーティーシリーズ<rhizome>を主催、流行と実験の螺旋をすり抜けるvita*。関西を軸にパーティークルー<de|em>やユニット<Voluntary Celibate>としても活動するaiso。本パーティー主催であるptf boiとksharaがユニットで出演する。
VJには、楽曲制作も行うMitaniMayuと、立命館大学を拠点に<Flow>を運営するチームからKizuki IMAI、きむらこうや、こん、米田が出演。フライヤーは、名古屋を拠点にパーティーシリーズ<JDNILLA>とリメイクブランド<p i s p>を行うDJであるgenki nezumiが手がけた。
–
“Sway!”
〜繋がりとしてのBotanicaへ〜
2026.3.8[SUN] 18:00〜
at SOCORE FACTORY @socorefactory
ADV:¥2500+1D
U22:¥2500+1D
DOOR:¥3000+1D
-LIVE-
・Le Makeup
・phritz
・ast midori
・Lhinen
-DJ-
・Uris
・Vita*
・aiso
・kshara×ptf boi
-VJ-
・Kizuki IMAI(Flow)
・きむらこうや(Flow)
・こん(Flow)
・米田(Flow)
・MitaniMayu
-ARTWORK-
genki nezumi
category:NEWS
2024/09/18
〈AD 93〉より GAISTER(Olivia Salvadori、Akihide Monna、Coby Sey)は、セルフタイトルアルバムを2024年11月1日に〈AD 93〉よりリリースする。 このアルバムは、音、声、音楽を通して互いにコミュニケーションをとるアーティストとしてのトリオの継続的な関係性の中で、ある出会いの具現化、ある瞬間を捉えたもの。2016年頃にロンドンで行われた互いのライヴで同じサークルを周回した後、Coby SeyとOlivia Salvadoriはやがてすれ違うようになった。2017年、Coby SeyはOlivia Salvadoriのアート集団「Tutto Questo Sentire」に参加し、イタリア・トスカーナ最南端のカパルビオでレジデンスを行い、共に活動を始めた。その後、Akihide Monna(Bo Ningen)が合流する。 トリオが一堂に会すると、アイスランドのゲイシールに例えられるように、眠っていたものが引き出され、新しい何かが生まれる。特別な出会いの舞台は、アルバムのパレット、プロセス、感情に欠かせない。アルバムはアイスランドのグリーンハウス・スタジオでレコーディングされ、そこでトリオは一連の直感を形式化した。彫刻的要素としての声、純粋な音と言葉についての考察。ファーストシングル「Sento」が公開。 「不思議な内的な繋がりと感覚で、お互いの心を引っ張り合うかのように、音は自然に紡ぎ出された。純粋な何かが引き出された。」 – Akihide Monna GAISTERとは、ドイツ語で「精神」を意味する「Geist」から派生した造語で、それ自体が音になる。母国語(イタリア語、日本語、英語)、音楽ジャンル、アイデンティティが異なるにもかかわらず、トリオから純粋さ、精神、エッセンスが引き出され、新しい何かが生み出される。Olivia Salvadoriのオペラティックなヴォーカルは、Akihide Monnaのヴォーカルとの相乗効果で、自由に流れ、動く。この流れる性質は、アルバムそのものにも反映され、そのタイムスタンプとスコアは、トラックそのものというよりも、むしろ出会いによって刻まれている。絶え間ない会話とコラボレーションというバンドの理念に沿って、一つの不変作品であり、閉ざされることのない独自の旅と考えることができる。 GAISTER – GAISTER Label : AD 93 Release date : November 1st 2024 Pre-order : https://ad93.lnk.to/GAISTER Tracklist 1. Source 2. Conscious Concentration 3. Solar 4. Geist 5. Shi 6. 三 7. Assonanze 8. Sento
2021/06/24
コラボTシャツ付きチケットも販売 VMOが毎月開催している自主企画『世紀末シリーズ』にて、今回は『世紀末vol.42 大阪編』と題し、7月25日に心斎橋CONPASSで東京からDos Monosを招聘し、ツーマンライブを開催。 Dos Monosは2020年に2ndアルバム『Dos Siki』をリリース、アメリカのヒップホップトリオInjury Reserveも参加したことも話題となった。Dos Monosが、大阪のライブイベントに出演するは2回目となるとのこと。また、コラボTシャツ付き限定チケットの販売決定。デザインはDos MonosとVMOが融合したブラックメタルロゴ。そして両者の世界観が融合した今回のフライヤーに使用されたビジュアルがバックプリントとなっている。チケットの購入は本日6/24よりCONPASSのBASEからチケットとセットで購入可能。 —————- 『世紀末vol.42 “大阪編”』 7/25(日)@心斎橋CONPASS OPEN16:30 START17:30 ADV/3000円 DOOR/3500円(drink代別) Dos Monos VMO ・Tシャツ付き限定チケット(S〜XL) 4,800円(D別). *本日6月24日21:00発売開始 *Tシャツは当日会場にてお渡し、チケット入場は購入者名とパスワード発行にて入場 https://conpass.theshop.jp ・通常チケット: 前売 3,000円(D別) / 当日 3,500円(D別) 6月25日(金)よりイープラスにて発売開始 https://eplus.jp/sf/detail/3449290001-P0030001 CONPASSメール予約 : mailticket@conpass.jp 件名を7/25前売予約にてフルネーム、枚数、電話番号を送信 VMO予約 : violentmagicorchestra@gmail.com または各SNSアカウントからのDMからも予約可能。
2024/01/26
1/28 Arai Associates 写真映像を中心に東京で活動するアーティスト黒田零と北海道知床在住で狩猟をしながらアーティスト活動している川村喜一の2人による現在開催中の展示「心臓に毛皮を纏い」” Lest our hearts grow cold ” の展示最終日にクロージングイベント「Quiet prayer noise」が開催。 国内外のimprovisation界で活動し、Keith Roweや大友良英らともコラボしている杉本拓や、ソロとして初ライブを行うHomie Homisideのギターnoëlle、さらにアーティストとして活動している渡邉庸平、高橋臨太郎、映像作家の斎藤玲児の3人で結成されたインダストリアルな音楽集団Big Dragons、実験的なメンバーが揃う。 会場はライブハウスやクラブでは無く、元工場でコンクリート、鉄骨や金属面が露出した壁面が残る建物だ。静寂さや展示空間ともコミュニケーションをとりながら各演者達による普段と少し違う音が展開され、祈りとしてのノイズがその場にあるものたち、存在と絡み合いながら響く現象を起こす༄ 会場は寒いので温かいホットワイン等をbar p control の2人が用意する。 また、会場には募金箱を設け、売り上げが出たらパレスチナ、石川への募金に当てる。 – closing event 1/28 18:30-22:00 ¥2000 / Under25 ¥1500 Arai Associates 5-6-11 Kotobashi,Sumida-ku,Tokyo https://araiassociates.com/ Act Jan Urila Sas Big Dragons Prius Missile noëlle Theo Francesco 0:brei Rench Kee Taku Sugimoto Photographer FUJI Drinks BAR P CONTROL Flyer Kan igo “Quiet prayer noise” 今回の展示のクロージングイベントを行います✧✧✧ どうしようもない事ばかりが起こる世界のなかだからこそ熱をもっている人たちにお願いしました。 ✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧ ・展示は18:00までです ・会場周辺は住宅街です。会場外での滞留、騒音、喫煙、飲酒、その他近隣への迷惑となる行為はご遠慮ください ・再入場できません ・喫煙は指定の場所でお願いします 展示概要 「心臓に毛皮を纏い」 ” Lest our hearts grow cold “ 川村喜一 Kiichi Kawamura 黒田零 Rei Kuroda 2024年1月12日(金)~1月28日(日) 月・火曜 休廊 13:00-19:00 Arai Associates 〒130-0022 東京都墨田区江東橋5丁目6−11https://araiassociates.com/ ————— ” Lest our hearts grow cold
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