Seedlink⁺とetherによるコラボイベントが開催

1/20 WWWβ

 

 

1月20日金曜日に、アムステルダム拠点レーベルのSeedlink⁺ とetherによるコラボイベントがWWWβで開催。

 

アムステルダムからは、2000年代初頭電子音楽の音を切り取りダンスミュージックのかけらを散りばめるプロデューサーのYoongがDJ、エレクトロニックバラードやIDMをインスピレーションにし、冒険心のあるポップをテーマとするレコーディングアーティストskylarがライブの形で望む。ローカルからはリアリズムで溢れる、世界金融危機のカタリストとなる日に集結されたミラノのレーベルPresto?!からリリースする、ヨーロッパツアー帰りの孤高な音楽家Tasho Ishi、2023年に1stアルバム「Unknown Things」をリリースし、二人の変遷する足跡を絶えず音楽に表現するデュオRYOKO2000、写真家であり、pagtasの名義でバンド活動やDJで生き様をトロピカルかつ颯爽に貫く坂田律子、etherでは最近ロンドンのラジオOdyxxeyから目まぐるしい都市生活にモラトリアムを求めるような、思い出のチョップ&スクリューミックスをリリースしたLociとsudden star。

 

Seedlink⁺からリリースされる音楽に、極めて自発的でプレーンな質感を持ち、感情がニュートラルかつ、丸い皿の端から満遍なく水がこぼれ落ちるような、そんなイメージを想像する。インデペンデント・アーティストによるリリースでビジュアルもその度違う人が手がけるが、イディオシンクラティックなエッジが洗練された表現に統一され、手が届くところにかすみのない世界が独り立ちする。30分30秒のミックスシリーズでは、街に中立に点在する場所がモチーフとなり、ホテルのロビー、フラットホワイトが提供されているコーヒーショップ、ハイプビーストのスニーカーが並ぶお店。周りの人たちが未完成な音楽をひとまず繋いでみて、デモのリンクを友達に送り合う感覚で聞いてみてほしい。

 

今回のコラボイベント開催にあたって、友人であり、音楽が好きなだけで集まった人たちによるコレクティブとして、特別インタビューも作ったとのこと。「レーベルより不特定多数の人でつくられたグループでいるため、常に開かれている状態でありたい」という彼らの言葉から、エーテルと共鳴する。後日公開。Seedlink⁺のオリジナルマグカップにエーテルのロゴもパターンとしてコラボマグカップも制作。イベント当日に発売。

 

 

Seedlink+ x ether

1/20 (SAT) 23:30PM-

At WWWβ Shibuya

U23 ¥2,000 / ADV ¥2,300 / DOOR ¥3,000 +1D

https://t.livepocket.jp/e/20240120wwwb

 

Live:

RYOKO2000

skylar [NL]

Tasho Ishi

 

DJ:

Loci

坂田律子

sudden star

Yoong [NL]

 

Artwork by Seedlink+ & ether

 

 

Seedlink+ & ether Collab mugs

¥1500 (At the door)

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