
2023/07/22
rowbai、yunosame、Lily Fury参加

エレクトロニカと日本語ロックの架け橋として飛躍を続けるSSW・Uztamaが2ndフルアルバム『Pulse』をリリース。客演としてrowbai、yunosame、Lily Furyが参加し、アートワークは水になりたい。が手がけた。
LP/CDによるフィジカル再発なども話題を呼んだ1stアルバム『風が凪ぐ』より1年ぶりのリリースとなる本作は、制作過程の中で友人との離別や自身の音楽遍歴の回想を経て紡がれたインナー・マインドを感じさせる一枚。
独りで立って生き抜いていくための方策、絶えず更新される生との向き合い方を、脈動・鼓動を意味する”Pulse”というキーワードに託した。
力まず、自身に向き合い、自然体で湧き上がる意欲をストレートに作品に投影し、次なる生を見つめていく。
Uztama – Pulse
2023.07.22 Digital Release
trailer : cosgaso
mastering : 風間 萌
Stream : https://linkco.re/R5v21SMv
Tracklist
1. Pulse
2. 揺れる
3. さいごに
4. light a fire (feat. rowbai)
5. 幸福の勇者 (acoustic guitar.くぬぎ みなと)
6. april
7. ここで言えること (feat. yunosame)
8. パラレルワールドメモリー
9. This is my… (feat. Lily Fuly)
10. アフターワールド
category:NEWS
tags:Uztama
2022/12/16
ファンタジーの完結を示唆する師走のエンディングテーマ エレクトロニカと日本語ロックの間を紡ぐSSW・Uztamaが、12月16日にシングル「茜」をデジタルリリース。 アートワークはa r u k a.、まちかどが担当。同作に遡ること約三ヶ月前、8月19日にリリースされた1stアルバム『風が凪ぐ』の後日譚として生まれた、高純度のジャパニーズ・フォークトロニカ。無風の日々を振り返ることで生まれたシリアスな自省、諦念を振り切って前に進むポジティブな態度。逢魔が時に訪れる感傷をパッケージングし、ファンタジーの完結を示唆する師走のエンディングテーマ。 Uztama – 茜 Release date : 16 December 2022 Stream : https://linkco.re/TN2m5bH1
2025/09/24
主演には瀬戸璃子を迎えた UztamaとBearwearによるコラボシングル「reminiscence」がリリース。 本作は、美術大学・東京造形大学で昨年開催された『ZOKEI展』にて展示された、映像作家Reo Okaの作品『reminiscence』のために書き下ろされた楽曲。 今回のプロジェクトは、先に映像の企画が立ち上がり、その世界観に合わせて楽曲制作が同時進行で行われるという斬新なアプローチで実現した。音と映像が互いに影響し合いながら完成していく過程を経て、より深い一体感を持つ作品に仕上がった、とのこと。 主演には俳優・瀬戸璃子を迎え、緑豊かな夏の景色を映し出す映像に、エレクトロとバンドの境界を横断するサウンド、夏の終わりにぴったりな、儚くも鮮やかな余韻を残す。 ・主演 瀬戸璃子 コメント 熊本の阿蘇にお邪魔して、朝日を浴びたり森林に潜り込んだり自然の中に迷い込んだような気分でした。帰る頃にはすっかり溶け込めていた気がして、そんな透明感あふれる映像と音楽が合わさった作品に携われたこととても嬉しく思います。ぜひご覧ください✴ ︎ ・監督 岡嶺央 コメント 学生最後の集大成として、この作品を作ることができて本当に良かったです。好きな場所、良い音楽、そして素晴らしい方々に囲まれて、とても幸せな制作期間でした。多くの方々のお力添えをいただき、完成させることができた作品です。感謝です。 ・Uztama コメント 「reminiscence」は回想、追憶という意味があります。 夏の面影、幼い頃の記憶。 大人になると戻れない事柄ばかりだけどこうして思い出しながら形には出来たりするので誰かにとってその記憶が蘇ってくるような楽曲であればいいなと思います。 長い付き合いのBearwearのお2人。岡くん、瀬戸さんを始めとする映像に関わってくれた皆様とこの作品を作ることが出来て良かったです! ・Bearwear コメント 1年以上前に作った楽曲ですが、「夏の終わりに聴いてほしい」という思いが強く、今日まで寝かせてました。UztamaとBearwearそれぞれの地元である横浜のスタジオに集まって制作したこの曲。アンプから音を鳴らさず、すべてPC上で制作するという今どきのやり方でありながら、地元のリハスタに集まって作業したことで、学生時代の放課後の匂いをふと思い出したり、同郷ならではの不思議な磁場を感じながらの制作になりました。ぜひ皆さんも、聴きながらご自身の故郷や過去のワンシーンを思い浮かべてみてください。 Uztama & Bearwear – reminiscence Release date : September 24, 2025 Stream : https://linkco.re/BfAx9t9d
2026/01/28
共同体性とコラボレーションの実践への賛歌 『Vessels of Chaos : Remix Edition』は、フランスのアーティスト Griigg が2024年後半に〈MONTAGE〉および〈Over My Body〉からリリースしたダブルEP『Vessels of Chaos』の発表から1周年を記念するリミックス作品。 オリジナル版では、声や有機的なノイズを音素材として用いながら、物質的現実に根ざした原初的な集団性や共同体のあり方を探求していた。本リミックス・エディションでは、友人やこれまでのコラボレーター、同レーベルやその周辺で活動するアーティストたちが参加し、原曲の音響要素を再解釈・再構築することで、新たな音楽的領域やイメージへと押し広げている。 本作には、Archidi、Bademjan、B E N N、Disektor、HWXXNG、ixqzm、Mélodie Blaison、Melanin、Moxina、Rumina、Sprælle、W.ANNA.W. といった、世界各地のエレクトロニック・ミュージック・シーンで活動するアーティストが名を連ねる。 エーテリアルなサウンドスケープからクラブ志向の構築的アプローチ、荒々しいテクスチャー、歪んだビート、サイケデリックなグルーヴ、きらめく音の反射まで、多様な要素が交錯し、溶け合いながら新たな音像として立ち上がる。それらは、崩れつつある物語的世界の中に、新たな視点や拠り所をもたらす。 共同体性とコラボレーションの実践への賛歌とも言える『Vessels of Chaos : Remix Edition』は、〈空虚〉を見つめる思索を軸とした物語的アークをひとつの到達点として締めくくりながら、崇高なる混沌へと続く新たな扉と通路を開いていく。 – Griigg – Vessels of Chaos : Remix Edition Label : Graphis Scripta Release date : January 28 2026 https://graphis-scripta.bandcamp.com/album/vessels-of-chaos-remix-edition Tracklist 01. Astral Torch (Mélodie Blaison Remix) 02. Tears of the Eternals, Whole (Rumina Remix) 03. Whispers from the Void / Innerscape
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