
2022/11/14
会場内の音楽を松永拓馬が手掛けた

久保田伶奈による初個展「quiet water is deep.」が12月2日から12月4日まで「みどり荘ギャラリー」にて開催。静かでとうとうと流れる水のような純粋さを孕んだ作品群。
久保田伶奈の初個展となる本展では、彼女の精神的な面に深く結びついた写真たちが並ぶ。プライベートなゆっくりとした時間の中で撮影された作品群はさまざまないのちの流れに沿って自身の感情と純粋に向き合うように深く結びついている。会場内の音楽を松永拓馬が手掛けている。




個展概要
久保田伶奈 – quiet water is deep.
会期:2022 年12月2日(金)〜 12月4日(日)
会場:みどり荘ギャラリー 中目黒 〒153-0042 目黒区青葉台3-3-11 3 階
https://midori.so/midoriso_gallery
時間:12:00〜20:00
category:NEWS
tags:久保田伶奈
2023/09/09
2023年9月16日、17日、22日〜24日 same gallery 武蔵小山のsame ga leryにて久保田伶奈による個展『lost child』が開催。本展では旅をしていく中で得た緩やかな気付きやその場の環境に相対して生まれていく感情をテーマにした作品たちが並ぶ。 ゆったりとした時間の中で過去をそこらじゅうに感じた 丁寧に土や植物の匂いをたどると 少しずつ視界が広がっていく 感情の波形を震わせて 確かにそこを歩く タイトル『 lost child 』 会期 2023年9月16日(土) 17日(日)、22日(金)〜24日(日) 会場 same gallery ( 〒142-0063 東京都品川区在原4-6-7) 時間 15:00-20:00 URL https://www.instagram.com/_kumachabin_/
2025/12/16
日常の奥に潜伏する像を再編集する jvnpeyによる初個展「Final Shuffle」がスタジオ〈後光〉で12月19日〜28日の会期で開催。 jvnpeyはこれまでにミュージシャン Peterparker69 & Tennyson の楽曲「skyskysky」の公式アートワークの制作や、GEZAN with Million Wish Collective「i ai e.p.」では12インチレコードのジャケットアートワークを担当。電子音楽家 Kazumichi Komatsu と協働したイベント ACTIONS in Ambient Kyoto(京都新聞ビル地下)に参加し、Teebs(Brainfeeder)および Yuma Kishi と共演したライブパフォーマンス E.O.U + jvnpey(WWW X)にも出演するなど、音楽と視覚が交差する現場で存在感を示してきた。 近年、2020年代のインターネット以降のリアルなセンスを批評的に表現し、注目されてきた jvnpeyの作品はインターネット的な無文脈さや雑多さを背景に、日常の風景や身近なマテリアルを素材として扱い、現実と夢が自然に重なり合うようなイメージを立ち上げてきた。 彼のノスタルジアと未来感が漂うアートワークは、*ノードエディター的な感覚と特徴づけられる。スマートフォンで写真の明るさや色味をわずかに調整するだけで、同じ景色がまったく別の印象になることがあるが、ノードエディターは、その仕組みをより細かく、像の奥にある構造レベルから扱う方法です。3Dソフト上で、オブジェクトの光・影・色・質感といった見え方を構成する部品(ノード)を細かく分解し、それらを線でつなぎ直して視覚効果を組み立てる。つまり、見え方を決めるパラメータ(Parameter)に直接触れ、“世界のほうを組み替える行為”として理解すると最も近い。 jvnpey は風景や物体を一度、見え方の部品として分解し、光の落ち方、影の輪郭、素材の反射、視点の位置を微細に組み替えることで、日常に潜伏していた “もうひとつの現実” を静かに浮上させる。見慣れた景色の奥に突然、別の空間が開けるような──ポータルのような感覚が作品の随所に潜んでいる。 2023年に設立された後光(Gokou)は、ギャラリーでありながら住所は非公開とされ、展覧会へのアクセスはInstagramのDMを通じてのみ行われ、一方でアートフェアEASTEAST2025への参加や、Waku FukuiとTaito Itateyamaによる二人展「瞬き(MABATAKI)」をTHE PLUGにて開催するなど、作家の発表の場所を広げている。 本展「Final Shuffle」では、断片が離れ、漂い、再び結びついていく過程を追うことで、イメージが更新されていく瞬間そのものを、鑑賞者が身体的に体験できる展示。それぞれの断片は単独では完結せず、次の像へとつながっていく “小さなポータル” として開かれ続け、静けさと速度が交差しながら立ち上がる。 – jvnpey 個展「Final Shuffle」 日時 : 2025年12月19日(金)– 12月28日(日)12:00-19:00 場所 : Gokou(住所非公開 / Instagramでの住所問い合わせ)
2024/09/10
9/7 – 9/14 ゴリラの森 パフォーマンス、美術、ファッション等、縦横無尽に活動してきた田村虹賀による待望の初個展が今週土曜日まで開催中。会場では自然現象、また人の感覚や感情、死や生、絶望や感動、浮遊感などを感覚的/抽象的に表現し、大きい何かに包まれて救われる様な空間が構築されている。 作品の展示だけなく、「空間に溶けることをレクチャー」するパフォーマンスが毎日会場で行われる。このパフォーマンスの初披露はひかりのラウンジ跡地で行われた「本当にあった!? 挿入都市~the insert city~」。 展示作品の多くは音楽イベントでのパフォーマンスで用いられてきた。お面はパフォーマンスで幾度も使用してきた作品で、会場内で空中浮遊している緑の彫刻も同様。 6つの油彩画はフライヤーのイラストも担当した「WWW & WWW X Anniversaries Local 25 World-FIESTA! 2023 – Amnesia Scanner & Lorenzo Senni」のイベントで会場内で展示を行った。 音楽を愛する人/クラバーの皆様、是非来て頂きたい、とのこと。 – 田村虹賀 初個展” “NizikaTamura First solo exhibition” 【会期】 2024年9月7日(土)-9月14日(土)13:00-21:00 (最終日-19:00まで) 【パフォーマンス】 “空間に溶けることをレクチャーするパフォーマンス” を20分間行います。 パフォーマンスの開始時間は不定期となります。 日時はsnsで随時告知致します。 【展示内容】 絵画8点 彫刻5点 お面3点 【会場】ゴリラの森 新高円寺駅から徒歩2分 メトロ新高円寺ビル2階 Goriranomori,Metoro shinkouenji building-206,1-13-11,Umezato,Suginami-ku,Tokyo ※会場の2階までのアクセスは階段のみとなります。 階段の幅は広いですが手すりはありません。 会場について質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。 没頭して鑑賞して頂きたいため遮音イヤーマフもご用意してあります。 【プロフィール】 田村虹賀 2000年生まれ 生と死、自然現象 また感覚や感情の、輝きや絶望 それらの人間故に強く知覚できる事柄を人間の視点で定められた状態から解体する。 表現方法はパフォーマンスアート、ビジュアルアート全般、ファッションと多岐にわたる。 【活動経歴】 “SS21:Rakuten FASHION WEEK TOKYO” at 宮下パーク(ファッションコレクション発表) “AW21:Area3.0 “at (株)ワールド北青山ビル(ファッションコレクション発表) “Picture party”at見た目!(絵画、LYLA PERRYとの二人展) “Stilllive 2021 Art Summit Tokyo “at ゲーテ・インスティトゥート東京(パフォーマンス) “Stilllive 2022” 同上(パフォーマンス) “ひろいとこvol.02 Awajishima sodatete market” at淡路島ダントータイル工場(パフォーマンス) “EASTEAST_TOKYO 2023 the PLAN“ at科学技術館(パフォーマンス) ”Chavurlove” at Shibuya
BALMUNG、chloma、GB MOUTH 参加
more
2025年記憶に残っている5つの何か more
2025年記憶に残っている5つの何か more