
2022/10/14
N.E.R.Dをたくさん聴いて、Black Sabbathをサンプリングした

RAT BOYとしても活動するJordan Cardyをメンバーに擁するエセックス出身のニューバンドLOWLIFEが、Tim Armstrong率いる〈Hellcat Records〉からデビューアルバム『PAYDAY』をリリースする。リードシングル「SOMETIMES」のMVを公開。
様々なソースからインスピレーションを得た『PAYDAY』は、90年代のヒップホップやオルトロックと2000年代初期のポップやパンクバンドのサウンドを融合している。Beastie Boys、Rancid、Bikini Killなどのグループの不規則で騒々しいエネルギーに影響された彼らは、2022年にアップデートさせた新しい波を届けるために存在している、とのこと。
「SOMETIMESは衝動性、そして行動への不合理な衝動について。私たちはN.E.R.Dをたくさん聴いていて、彼らがロックとヒップホップをブレンドしているのが好きだった。だから、簡単にクリアできると思って初期のBlack Sabbathのデモをサンプリングしてみたんだ。」 – LOWLIFE

LOWLIFE – PAYDAY
Label : Hellcat Records
Release date : 18 November 2022
Stream : https://lowlife.ffm.to/payday
Tracklist
1. SOMETIMES
2. ELON
3. FEEL IT AGAIN
4. PAYDAY
5. AMERICAN DREAMER
6. FUCKED UP
7. AFTERGLOW
8. LAUGH LIKE
9. SHOTGUN
10. STREET JUSTICE
11. SIREN
12. MERRY GO
13. SKATE STORE
category:NEWS
tags:LOWLIFE
2022/07/22
狂った日常を見つめ踠く世代への正直なメッセージ 2017年結成、東京を拠点に活動するバンドStrip Jointがデビューアルバム『Give Me Liberty』のリリースを発表。 ギターボーカルDaiki Kishiokaによるリリカルなソングライティングと、トランペット、キーボードを含むメンバー6人による多彩なサウンドを特色とするStrip Jointは、10作品以上のシングル・EPリリースを経て〈KiliKiliVilla〉より最初のフルレングスをリリースする。2017年にCeremonyとして結成され、メンバーの変動を経て、2019年にStrip Jointに改名。 現在は、Daiki Kishiokaに加え、Aya Tominaga(キーボード)、Momoka Amemiya(トランペット)、Hiroyuki Nishida(ドラム)、Rio Shimamoto(ギター・コーラス)、Kei Nakatsuka(ベース)の6人のメンバーで活動している。 インディーロック、ポストパンク、ギターポップからクラッシック・ロックまで70年代以降のロックのエッセンスを現代の感性で昇華させた1stアルバム。前身バンドであるCeremonyから5年、変化の早いシーンやトレンドに翻弄されることなく5年をかけて抽出された言葉と未来を生きる世代のリアリティーと知性とエモーションのバランス。狂った日常を見つめ踠く世代へのピュアなメッセージ。バンドの新しい写真は池野詩織が手掛けている。 Strip Joint – Give Me Liberty Label : KiliKiliVilla Release date : 21 September 2022 CD – KKV-136 – 3,000JPY Pre-order : https://store.kilikilivilla.com/v2/product/detail/KKV-136 Tracklist 1.Leisurely 2.Lust for Life 3.Hike 4.Yellow Wallpaper 5.Night Kings 6.Against the Flow 7.I Used To 8.Oxygen 9.Liquid 10.Consolation 11.Suddenly I Loved You
2024/06/24
シングル「Perfume」のビデオ公開 20年代インディースリーズ/エレクトロクラッシュ急先鋒or大本命。NY拠点に活動するHarrison Patrick Smithによるプロジェクト、The Dareがデビューアルバム『What’s Wrong With New York?』のリリースを発表。先行シングル「Perfume」をリリース。ビデオを公開。9月から初の北米ヘッドライン・ツアーを行う。 LA出身で以前はTurtleneckedとして活動していたHarrison Patrick Smithは、NYに移住し、The Dareとして2022年にリリースした「Girls」がヒット。その後、Charli XCXが注目したことによるフックアップや、Yves Tumorのツアーへの参加、複数のメジャー・レーベルからオファーなど、活動規模を急速に広げていった。そして、The Hellp、Club Eat、MGNA Crrrtaなどと共に20年代型インディースリーズ自体も形が曖昧ながら確かな広がりを見せている。 The Dare – What’s Wrong With New York Release date : September 6th 2024 Stream “Perfume” : https://thedare.lnk.to/perfume Tracklist 1. Open Up 2. Good Time 3. Perfume 4. Girls 5. I Destroyed Disco 6. You’re Invited 7. All Night 8. Elevation 9. Movement 10. You Can Never Go Home
2026/01/14
新曲「L.U.C.K.Y」のMVが公開 Fcukersが、〈Ninja Tune〉より3月27日にデビューアルバム『Ö』をリリースする。 シャニー・ワイズ (vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(b/k/prod) からなるファッカーズは、ダンス・ミュージックの即効性とインディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを今まさに更新している最注目株。2024年のEP『Baggy$$』で一気に注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルへの出演を通じてその年の夏を象徴するトラックとして各所で高い評価を獲得した。 デビューアルバム『Ö』は、元ケニー・ビーツことケネス・ブルームのプロデュースのもと、昨年3人が最初に顔を合わせたミーティングを経て、わずか2週間という集中的なスタジオ・セッションで完成。ミックスは、レディー・ガガ、チャーリーXCX、ザ・ウィークエンドなどを手がけてきたグラミー賞常連エンジニア、トム・ノリスが担当。さらにアルバム収録曲のうち4曲には、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションとして参加している。アルバム発表と同時に、新曲「L.U.C.K.Y」がミュージック・ビデオとともに公開。あわせて北米ヘッドラインツアーも発表され、今後さらなるグローバルツアーの発表も予定されている。 Fcukers – Ö Label : Ninja Tune Release date : March 27, 2026 Stream : https://fcukers.lnk.to/o-album https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15584 Tracklist 01. Beatback 02. L.U.C.K.Y 03. Butterflies 04. if you wanna party, come over to my house 05. Play Me 06. Shake It Up 07. I Like It Like That 08. TTYGF 09. Lonely 10. Getaway 11. Feel The Real 12. Bon Bon *Bonus Track 13. Heart Dub
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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