
2022/07/06
7月29日 Forestlimit

PFFアワード’97でグランプリを受賞した『シンク』(1997)、『兄兄兄妹』(2009)『グレイト・グランマ・イズ・スティル・アライブ』(2011)などで知られる村松正浩監督作品『ロング・サマー・スクール』(2012)が、7月29日(金)に幡ヶ谷Forestlimitにて一日限りで上映決定。海猫沢めろん、佐藤友哉、滝本竜彦、Pha、ロベスによるエリ―ツのライブ、美術家としても知られる小川敦生によるDJも行われる。
映画『ロング・サマー・スクール』は、廃校になった体育館を舞台に「兄妹」を名乗る出自不明で社会性に欠けた子どものような5人の青年たちと、彼らの受け入れ要請を受けた町役場に勤務する山中が、5人を理解し交流を持つために一計を案じるというストーリー。具体的な場所も時代も明かされておらず、ジュブナイル映画ともSF映画とも一味ちがった、心地よい浮遊感を楽しむことができる。制作から今年でちょうど10年目を迎える本作は、国内の映画祭で繰り返し上映されており、村松監督作品のなかでも特に評価の高い作品。コロナ禍では期間限定で無料配信がされたものの、今回のような上映は2017年以来5年ぶりとなる。
上映前に会場の高揚感を高めるのはドローイング作家で選曲家としても活躍する小川敦生。夏の体育館を舞台に物語が展開する『ロング・サマー・スクール』から連想した「青き騒音の選曲」で臨む。また、久々となる「エリ―ツ」のライブ演奏も必見。作家集団による文学系ロックバンドの演奏が『ロング・サマー・スクール』の上映を経てどのように本イベントを昇華していくのか、まさにライブ感あふれるラインナップとなっている。緻密に構築された“極音×爆音” の音響空間で映画と音楽を楽しむことのできる貴重な機会。なお、本イベントはリアルタイムで有料配信も行う。
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<『ロング・サマー・スクール 2012/2022』one night only screening party>
Screening:『ロング・サマー・スクール』(2012年/HD/16:9/カラー/58min.)
Live Act:エリーツ(海猫沢めろん(G)、佐藤友哉(Vo, Gt)、滝本竜彦(Vo, Key)、ロベス(Ba)、pha(Dr))
DJ:小川敦生
日時:2022年7月29日(金)19:00~
会場:Forestlimit(〒151-0072 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目8-15)
料金:2000円+1ドリンク 配信チケット:1000円
※予約開始 6月30日(木)Forestlimit HP(https://www.forestlimit.com/event-details/rongu-sama-sukuru-2012-2022-2)
主催:鈴木康文
category:NEWS
2021/09/22
知覚の極地へ向かう|WWW、WWW Xの両会場を舞台に計5公演 音そのものの持つ本質的な特性とその視覚化を、数学的精度と徹底した美学で追及している日本を代表する電子音楽作曲家、池田亮司によるソロライブパフォーマンスと東京未上演のパフォーマンス作品「superposition」の特別スクリーニングが決定。 東京でのソロライブパフォーマンスは2016年WWW Xで行われたMerzbowとの共演以来となる。『superposition』は池田亮司の作品では唯一となる生身の身体(2名のパフォーマー)がステージに登場する作品。 codex | editionから今年3月にリリースした『music for installations vol.1』に続き、池田亮司が自身初のパフォーマンス作品として発表した『superposition』のサウンドトラックCDとブックレットは、10月25日に限定999部でリリースされる。 『superposition』は情報の新たな概念「量子情報」に関する池田亮司による芸術的探求プロジェクトとして始動。2012年にパリのポンピドゥーセンターで初演を迎え、現在 に至るまでイギリス、アメリカ、コロンビア、ロシアなど世界各地で上演されている。初演から10年近くの時を経て、このたびパフォーマンスの音源をCD化。CDとセットのブックレットには、舞台全体をオペレートする全シーンのスコアや、2人のパーカッショニストが奏でるテキストソースなど、《superposition》を構成する貴重な全要素を アーカイブ化。また、10月25日より京都公演の収録映像をcodex | editionのオンラインショップにてオンデマンド配信(有料)を開始する。 WWW & WWW X Anniversaries Ryoji Ikeda superposition special screening 日程:2021年10月23日(土) 会場:WWW 料金:各回 前売 ¥1,800 / 当日¥2,300(自由席) 開場/開演: -1st 12:00/12:30 -2nd 16:00/16:30 -3rd 18:30/19:00 *上映時間は約60分となります。 *3rd setのみ、WWW Xで行われるlive set(2nd)と同時間帯の上映となります。 チケット情報(全公演共通): 先行予約 9月22日(水)18:00 – 9月26日(日)23:59 (先着受付) 一般発売 10月2日(土)10:00 受付URL:https://eplus.jp/ryoji-ikeda-1023/ 公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/013788.php 問い合わせ:WWW 03-5458-7685 WWW & WWW X Anniversaries Ryoji Ikeda live set 会場:WWW X 出演:池田亮司 / Ryoji Ikeda 料金:各回 前売 ¥5,000 / 当日¥5,500(オールスタンディング/ドリンク代別) 開場/開演: -1st 13:30/14:30 -2nd 17:30/18:30 チケット情報(全公演共通): 先行予約 9月22日(水)18:00 –
2026/01/28
舞台は「小学生のころ」 オルタナティブアートコレクティブ、文藝天国から、新曲「スクールゾーン」がリリースされた。舞台は「小学生のころ」。誰もが通り過ぎた「小学生のころ」を舞台にした、痛切なまでのノスタルジーが息づく一曲。 ko shinonomeが綴る歌詞には、「側溝に突っ込んだビニール傘」「日焼け止めの匂い」といった、あの頃の五感を揺さぶる断片が散りばめられている。「登校」をモチーフにしたノスタルジーを感じるアートワークは、すみあいかによる。 文藝天国が提示する、2026年の “宅録10年代サウンド” 本作において特筆すべきは、徹底した “宅録” へのこだわり。コンポーザーのko shinonome自らがギター、ベースのレコーディングはもちろん、ドラムの打ち込みに至るまで全工程を自宅にて完遂。2010年代前後のDTM文化へのリスペクトを込め、ソリッドで、デジタルアナログハイブリッドなサウンドスケープを構築した。 宅録ならではの密室的な熱量と、ざらつきのあるテレキャスターサウンドが、歌詞に描かれたスクールゾーンの世界観と共鳴する。 文藝天国 – スクールゾーン Label : bungei records Release date : January 28, 2026 Stream : https://nex-tone.link/school_zone
2025/06/06
Silver Screenings selectionに選出 ドイツ・ベルリンで開催されるヨーロッパ最大級の国際的MVアワード「Berlin Music Video Awards 2025(BMVA)」にて、Yoyouの楽曲『i to i』のミュージックビデオが“Silver Screenings selection”に選出。授賞式での公式上映が決定した。 本作は、東京を拠点に活動するクリエイティブクルー「GREENPLAZA(グリーンプラザ)」が手がけた初のMV作品。個人で活動する日本人アーティストのMVがBMVAでの選出・上映に至るのは、非常に稀なケースであり、国際的な評価を受ける快挙となった。 今後、GREENPLAZAでは複数のミュージックビデオ制作がすでに決定しており、国内外問わず多様なアーティストとのコラボレーションを進めている。また、ジャンル・規模に関わらず、新たなミュージックビデオの制作に向けて、撮影できるアーティストを随時募集している。 IG: https://www.instagram.com/greenplaza_is_good Mail : greenplaza112@gmail.com
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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