
2020/05/02
Grey Matter ArchivesからAVYSS Mixへ移行

先日開催されたバーチャル配信プログラム「AVYSS GAZE」のバーチャルワールドを構築したアーティストJACKSON kakiはパーティーバラモンからバーチャルバラモンへと進化を果たした。DJとしても出演したJACKSON kakiの当日のMixを公開。
Tracklist
What Your Soul Sings / Massive Attack
Cobra / Ital Tek
Fear Anger Love / Born in Flamez
All is Full of Love / björk
Black Ice / Senking
Walk with Me / Kettenkarussell
Premier Jacuzzi / Mr. Mitch
4DRK / Keplrr
Steam / Martyn Bootyspoon
Nailgun / Sinjin Hawke
Resilience / As I Lay Dying
Circa Taipei / Tzusing
L.O.V.E / SOPHIE
Beautiful / A. G. Cook
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改めて〈Grey Matter Archives〉では、これまでに90ものミックス音源が公開されている。一部抜粋して紹介すると、noripi、LEEVISA、Kelvin T、lIlI、Takao、NTsKi、H. Takahashi、Jesse Osborne-Lanthier、Aya Gloomy、SUGAI KEN、Hegira Moya、Flora Yin-Wong、Ptwiggs、Le Makeup、toiret status、LSTNGT、Bleed Boi、pootee、Kenji、荒井優作、Kate NV、Cemetery、Ultrafogなど。現在もAVYSSのSoundcloudで試聴可能であるため、この機会に聴いてみてください。
category:MIX
tags:JACKSON kaki
2025/06/20
テクノロジーによって、人間が怪物に脱皮する瞬間 公演名 : 展示型パフォーマンス 日常を脱皮する 開催日時: 2025年7月5日 – 7月6日 13:00 開演 20:00 閉演 各日 19:30-20:00 Audio Visual Liveを開催 会場:Artist Cafe Fukuoka – グランドスタジオ HP: https://artistcafe.jp/ 住所:福岡県福岡市中央区城内2-5 チケット: 1日券 2000円 2日通し券 3000円 学割:全体チケット500円引き ( 受付にて学生証提示 ) チケット販売:https://peatix.com/event/4463945 Artist:JACKSON kaki Performer:yuyu , abelest(足の踏み場) Audio Visual Live:JACKSON kaki + yuyu , EVOLVIAN ( toiret status , JACKSON kaki ) 主催/制作:0ffice 共催:Artist Cafe Fukuoka 問い合わせ:KOI ( 0ffice ) donguicororon@gmail.com
2024/01/27
2月16日〜3月17日 JACKSON kakiの最新作品「Remaining ambiguity」の展示を福岡オルタナティブスペース「0ffice」にて開催。 JACKSON kakiは3DCGのビジュアル・映像作品を中心に、VR/AR/MR のデバイスを用いた作品や、パフォーマンス、インスタレーションなどの作品を制作してきた。ま た、クラブではDJ/VJとしてさまざまなパーティーやアーティストとコラボ―レーションをし、クラブと アート、音楽とパフォーマンス、美術、さまざまな領域や表現手法を横断。今作では2023年に発売されたVR HMD「Quest3」のMR機能と、被写体を3Dモデルのように扱う ことのできる映像と3DCGの間のメディアとなる「ボリュメトリックビデオ」を扱いながら、身体と、その周辺にあるオブジェクトや環境の境界と輪郭が、映像や写真とは異なるイメージが形成される状況を、自身の身体を用いながら実践。 関連イベントとして、2月16日には、アーティストトークショーの開催、2月18日には福岡で開催される「迂曲転換TURN!NG」にAudio Visual DJ set / VJとして出演。3月中旬には、0ffice が主催でCLOSING PARTYが開催される。 – 展示タイトル: Remaining ambiguity 会場:0ffice 〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾1丁目4−7 土橋ビル202 入場料金:500円+ 1Drink Order アーティスト:JACKSON kaki プロデュース:KOI (0ffice) 展示協力:0ffice 日時:2024年2月16日(金)~ 2024年3月17日(日) OPEN / CLOSE 2/16~2/29 月、水、金15:00~20:00 土日12:00~20:00 3/1~3/17 金曜15:00〜20:00 土日12:00~20:00 OPENING PARTY : 2024年2月16日(金)OPEN 17:00~ TALK SHOW 20:00~21:00 / CLOSE 22:00 MODELETOR : KOI (0ffice) 関連イベント: 2024年2月18日(日)【迂曲転換TURN!NG】 2024年3月中旬0ffice presents CLOSING PARTY
2026/02/02
XRとフィジカルの複合で「渋谷」を表現 本展は、「DIG SHIBUYA」連携企画として開催される、NEWVIEW AWARDS 2024 PARCO PRIZE受賞記念展示。アーティストJACKSON kakiによる、XRとフィジカルの複合で“渋谷”を表現するインスタレーションを渋谷PARCOで展示。 以下、作品紹介 アーティスト・JACKSON kakiが、渋谷を舞台とした新たなインスタレーション作品「欲望する都市」を発表します。 3DCGアーティスト・映像作家としてキャリアをスタートさせたJACKSON kakiは、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどのクラブカルチャーと交差する表現を軸に活動を展開してきました。2022年に情報科学芸術大学院大学(IAMAS)へ進学してからは、3DCGやテクノロジーを都市・社会の発展と結びつけ、現代において身体が「隠されていく」現象に着目。卒業後はパフォーミングアーツや舞台作品を通じ、身体とテクノロジーの相関関係を探求し続けています。 本作では、作家が一貫して注視してきた「都市」にフォーカス。渋谷の再開発と、そこから表出する人間社会の欲望をテーマに据えています。物理的なインスタレーショに留まらず、身体をマテリアルとしたパフォーマンス、さらにはVR HMDを用いた情報のレイヤーを複合的に展開。「都市」「身体」「情報」という3つの重層的な視座から、JACKSON kaki独自の解釈による「渋谷」を立ち上げます。 本展示は、渋谷区共催・渋谷を舞台としたテクノロジー×アートの実験場「DIG SHIBUYA 2026」連携イベント、及び、パルコ、株式会社STYLY、株式会社ロフトワークをの3社主催の、XR表現の探求プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」が2024年に開催した、グローバルコンテンツアワード「NEWVIEW AWARDS 2024」で、JACKSON kaki氏がPARCO PRIZEを受賞した記念展示として本作の発表を行います。 作品名:欲望する都市(英題:The Desiring City) アーティスト:JACKSON kaki 会場:渋谷 PARCO 9F 日時:2026.02.13(FRI) – 02.15(SUN) 11:00-21:00 鑑賞:無料 [パフォーマンス開催時間] 14(土) ①15:00-15:30 ②20:00-20:30 15(日) ①15:00-15:30 ②19:00-19:30 ※会場が混雑した場合、観覧を規制する可能性がございます。 ※各日の内容は随時更新 イベントWebサイト:PARCO ART https://art.parco.jp/otherspace/detail/?id=1872 DIG SHIBUYA Webサイト:https://digshibuya.com/ アーティストマネジメント : 李静文 主催 : PARCO 機材協賛:X-VISION
2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック
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1/23 AVYSS Circleにて来日 more