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古市牧子が個展「ヒヒフフイズム」を開催

1月15日 – 2月6日 WISH LESS gallery

 

 

フランスを中心に活動する画家、古市牧子の個展「ヒヒフフイズム」がWISH LESS galleryにて開催。古市牧子は、豊かな色使いとにじみ、ぼかしを駆使した透明感のある水彩画を得意とし、これまでにホテルルームの内装や修道院、歴史的洞窟内の巨大壁画を手掛け、最近では自身の作品が美術館のコレクションに加わるなど、フランス美術界において非常に高く評価されている。生き生きと描かれた人物や動物たちの内面に潜むブラックユーモアを巧みに描写し、観る側を「ニヤリ」とさせるような古市牧子の鋭い表現力に触れてみてはいかがだろうか。

 

「ドロドロ、ねっとり、時におどろおどろしくて、そしてちょっと滑稽なものが好きだ。ここ数年、信仰や神話、妖怪といったものをテーマに制作を行なっているのも、そのせいかもしれない。人々は何かに祈るし、すがりたいし、信じたい。絵を描くことは私にとって神聖な行為で、信者が神に祈る行為と似ている。展示では、手のオブジェや仮面・妖怪のような生き物が描かれた水彩画を組み合わせて、祭壇や供物台を思わせる宗教的な雰囲気を演出したいと思っている。ちなみにHihifoufou(ヒヒフフ)とは、私が笑う時の擬声語である。」

 

 

展示会名 | 古市牧子 個展「ヒヒフフイズム」

会 期 | 2022 年1 月15 日(土) ~ 2 月6 日(日)

開廊時間 | 木金 15:00~20:00・土日 12:00~19:00 ※最終日18 時終了

休 廊 日 | 月~水曜日

会 場 | WISH LESS gallery (東京都北区田端5-12-10)

オープニングレセプション | 2022年1月15日(土) 18:00~ ※作家が在廊します。

※ 緊急事態宣言などに応じ、日程や営業時間が変更になる場合もございます。

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