EYƎ (BOREDOMS)が個展を開催|FACETASMとの記念コラボTシャツ発売

心斎橋PARCO、渋谷PARCOにて開催

 

 

BOREDOMSのフロントマンであり、音楽やアートなど幅広い分野でエクスペリメンタルな表現を追究し、国内外問わず人気を博するアーティストEYƎの展覧会 “LAG-ED”  EYƎ exhibition が心斎橋PARCOと渋谷PARCOにて開催される。

 

本展覧会では“LAG(残像)をテーマにしたグラフィック作品の展示と販売、展覧会記念グッズの販売も行われる。また、デザイナー落合宏理が手がけるファッションブランドFACETASM(ファセッタズム)との記念コラボレーションTシャツの発売も決定した。

 

 

タイトル:“LAG ED” EYƎ exhibition

 

<大阪>

会期 2021年 1月15日 (金) 〜 1月31日 (日)

会場 心斎 橋 PARCO 10F Event Space 大阪府大阪市中央区心斎橋筋183

営業時間 10:00 ~ 20:00

※入場は閉場時間の30分前まで ※初日のみ19:00閉場

WEB https://art.parco.jp/shinsaibashi/detail/?id=596

 

< 東京>

会期 2021年 2月5日 (金) 〜 2月15日 (月)

会場 渋谷 PARCO B1F GALLERY X 東京都渋谷区宇田川町15−1

営業時間 11:00 ~ 20:00

※短縮営業 ※入場は閉場時間の30分前まで ※最終日は18:00閉場

WEB https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=597

 

入場 無料 | 主催 パルコ | 協力ボアトロニクス / ポノール ・エクスペリメンツ

 

※ 感染症対策や天災等の諸事情により入場者数の制限、営業時間の変更および休業となる可能性がございます。各会場ホームページをご確認ください。

 

※ 会場内は点滅を利用した 作品(新作)を 展示しております。光の点滅や強い光を注視しすぎないようご注意ください 。

 

LAG(残像 LED)

残像は視覚情報の非実在性質を示し、

記憶触媒としてリアリティーのプログラミング及び、

残像明滅レートの逆説性は、そのリプログラムと関与する。

レートへの音干渉を含めた上で、非実在//実在の択域でなく、

相反ベクトルを共存させるインターゾーンとしての視聴認性を探る。

– EYƎ

 

 

< FACETASM デザイナー落合宏 理 コメント>

EYƎ さんには 二十代の頃に多大な影響を受け、今の自分のクリエーションの元になっています。 東京大阪を行き来しては、数え切れないほどLIVEやDJを観に行きました 。今回この様なかたちでコラボレーションできた事を光栄に思います。

FACETASM https://store.facetasm.jp

 

アイテムクレジット:

LAG ED” EYƎ × FACETASM TEE

色 : ホワイト のみ / サイズ : M、L、XL / 7,777 円(税込)

※展覧会後、 FACETASM心斎橋PARCO店、及びFACETASM ONLINE STOREで販売予定。

 

 

さらに、2020年に東京(原宿HARUKAITO by island)のみで実施したEYƎ個展「レコーン」での作品の展示ならびに販売も心斎橋PARCO限定で行うとのこと。

 

 

photo by Masayuki Shioda

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