Charli XCXのドキュメンタリー映画『Alone Together』がバーチャルSXSWで初公開

監督はBradley&Pablo

 

 

以前から発表されていたCharli XCX主演の、”隔離”ドキュメンタリー長編映画のプレミア上映が今年のバーチャルSXSWで行われることが発表された。

 

映画『Alone Together』はイギリスのロックダウン中、ファンも参加し、5週間で制作されたアルバム『how i’m feeling now』のメイキングや、世界的なパンデミックの時に起こる感情を記録した映画であるとのこと。監督は同アーティストの楽曲「2099」のMVも手掛けたBradley & Pabloが務めている。一般公開は未定だが、バーチャルSXSWでは3月18日に公開。

 

「このプロジェクトは暗い時代に光を放ち、コミュニティをまとめ、多くの人に希望を与えてくれました。このプロセスを遠くから記録しましたが、そこから生まれたものは、私たちが予想していた以上に美しく、人間的で、人生を肯定するものでした。」と監督を務めたBradley & Pabloは語っている。

 

詳細:https://www.sxsw.com/festivals/film/lineup/

 

category:FILM

tags:

RELATED

FEATURE