ENG JPN

Rhyming Slangから日本と中国のアーティストにフォーカスしたコンピが発表

2021年1月発売

 

 

東京拠点のインディペンデントレーベル/イベント〈Rhyming Slang〉が日本と中国のアーティスト/バンドに焦点をあてたコンピレーションアルバムを2021年1月にカセットテープとBandcamp配信にてリリース。

 

中国からは北京を拠点にするエクスペリメンタルバンド工工工(Gong Gong Gong)、工工工のメンバーの兄弟であり同じく北京で活動するトラックメイカーSimon Frank、個性的な電子音楽が持ち味のユニットDeadly Cradle Death、成都でもひときわ異彩を放つポストパンクバンド海朋森(Hiperson)の4組。日本からはDYGLのNobuki AkiyamaとTAWINGSのCony PlanktonによるユニットDeadbeat Painters、3月にRhyming Slangより1st EPをリリースしたBarbican Estate、昨年にいずれもRhyming Slangのイベントにて初ライブを披露したPsychoheadsと Sugar House、北海道・札幌を拠点に活動するnimo(ryusei imai)の宅録プロジェクトVOLZOI、大阪を拠点とし今年結成したR4の6組が参加。

 

今作に参加している中国のアーティスト/バンドは、本来であれば今年Rhyming Slangによりツアー招聘する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止を余儀なくされた。日本側は昨年と今年に活動をスタートし、コロナ禍でライブに影響が出ているアーティスト/バンドで構成されている。コロナ禍でアーティスト活動は困難を極めており、そういったアーティスト達をリリースという形で応援し、知って欲しい、音楽を止めたくない想いが今回のリリースへと繋がっているとのこと。

 

また、一般発売に先駆けて、2020年12月27日に下北沢SPREDで開催されるBarbican Estateの配信シングルのリリースパーティーでスペシャルパッケージでの先行販売が決定。1230日には中国・上海を本店とする高円寺のUPTOWN RECORDSにてスペシャルパッケージの販売を開始、前日の29日には同店舗にてRhyming Slang主催の忘年会企画『Don’t Countdown』を無観客・生配信で開催する。

 

 

タイトル:RHYMING SLANG / V.A.

発売形態:カセットテープ/bandcampにて配信販売

発売日:一般販売 2021年1月20日(仮予定)

12月のイベントにて会場先行販売予定

定価:1,600円(税別)

 

Side A

一段对环境的介绍 An Introduction to the Environments / 海朋森 Hiperson

White Jazz / Barbican Estate

Here Comes Your Man (Pixies Cover) / Deadbeat Painters

Crush / VOLZOI

Super Flying Man / Deadly Cradle Death

 

Side B

愛歌(總統琴行 version) Sound of Love (President Piano Co. version) / 工工工 Gong Gong Gong

展開(Tenkai) / Psychoheads

Smash Head Fuckers / R4

Control / Sugar House

Freezing / Simon Frank

 

———————–

 

【イベント情報】

『Ηλυσιον』

日時:2020年12月27日(日) OPEN 19:30 / START 20:00

会場:東京・下北沢SPREAD

料金:ADV. ¥2500 / DOOR ¥3000 (各1D代別途)

出演:

Barbican Estate

HAPPY

チケット受付:barbicanestateband@gmail.com

こちらに住所、氏名、電話番号、枚数を明記の上、メールにてお申し込みください。

会場内にてコンピレーションのスペシャルパッケージの先行販売を行います。

category:NEWS

tags:

RELATED

FEATURE

2021/01/04

SPEED, be pure ambitious!

シークレット野外レイヴ『PURE2000 by SPEED』レポート more

2020/12/22

「AVYSS ENCOUNTERS 2020」vol.3

2020年印象に残った5作品
 more

2020/12/21

「AVYSS ENCOUNTERS 2020」vol.2

2020年印象に残った5作品
 more