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Salemがデビューアルバムから10年を経て、2ndアルバム『Fires in Heaven』を発表

10月30日リリース

 

 

ミシガン州のトラバースシティ出身のSALEM、当時はJohn Holland、Heather Marlatt、Jack Donoghue、この3人によるプロジェクトだった(現在、Heather Marlattは脱退)

 

Robert Disaro主宰の初期ウィッチハウス総本山〈Disaro〉からのCDR音源のリリースを経て、2008年には伝説的なレーベル〈Merok Records〉や〈Acéphale〉などから7インチシングルをリリースし、ウィッチハウスのパイオニアとしてシーンを先導していたが、2011年のEP『Im Still In The Night』をリリース後に活動停止状態となった。

 

しかし、NTS Radioに提供したMix『STAY DOWN』を経て、先月突如として9年ぶりの新曲「Starfall」をリリース。さらに今回、1stアルバム『King Night』以来となる10年ぶりのニューアルバム『Fires in Heaven』のリリースを発表。Shlohmoを共同プロデューサーとして迎えた今作から収録曲「Red River」を先行リリースした。尚、発表から一時間も経たないうちにレコード版はソールドアウトとなっている。

 

 

 

Salem – “Fires in Heaven”

Release date : October 30 2020

Vinyl : https://thehyv.shop/collections/salem

 

Tracklist

01 Capulets

02 Fires In Heaven

03 Crisis

04 Sears Tower

05 Starfall

06 Wings

07 Red River

08 Old Gods

09 Braids

10 DieWithMe

11 Not Much Of A Life

category:NEWS

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