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Matmosがニューアルバムで99組のアーティストとコラボし、全ての曲を99BPMで揃える

8月21日リリース

 

 

Bjorkのコラボレーターとしても知られ、25年以上にわたって人生と音楽を共にしてきた夫婦として、M.C. SchmidtとDrew Danielによるエキスペリメンタル・デュオMatmosは、新しい創造的な制約の実践を試みる。昨年の『Plastic Anniversary』に続くニューアルバムとして発表された『The Consuming Flame: Open Exercises in Group Form』は壮大な旅のようなアルバムである。

 

8月21日に〈Thrill Jockey〉からリリースされる3枚組に及ぶ本作は99組のアーティストとコラボレーションし、さらに全ての楽曲が99BPMで揃えられているという恐ろしいアルバム。コラボレーターには「何を演奏してもいいが、リズムのテンポはBPM99に設定しなければならない」という指示の元、各自が自由に演奏、録音、それらをMatmosが再構築するというプロセスで制作された。3時間に及ぶ長い旅は密度の濃い万華鏡のようであるとのこと。ゲストアーティストには、Oneohtrix Point Never、Rabit、Giant Swan、Pig Destroyer、Sutekh Hexen、Yo La Tengo、DeForrest Brown Jr. (AKA Speaker Music)、Jennifer Walshe、Matthew Herbert、Mouse on Mars、clipping、Max Tundra、David Grubbs、Locrianなど多種多様な顔ぶれだ。

 

アルバムは各CDにロング・トラックを1曲ずつ収録した3枚組と、40トラックのストリーミング・アルバムの2形態でリリースされる。

 

 

 

Matmos – “The Consuming Flame: Open Exercises in Group Form”

Label : Thrill Jockey

Release date : August 21 2020

Bandcamp : https://matmos.bandcamp.com/album/the-consuming-flame-open-exercises-in-group-form

 

Tracklist

1. A DOUGHNUT IN THE SKY

2. ON THE TEAM

3. EXTRATERRESTRIAL MASTERS

category:NEWS

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