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Toreiがセルフレーベル〈Set Fire To Me〉を始動|第一弾作品のリリースパーティがWWWβにて開催

4月10日開催

 

 

京都から東京へ拠点を移したDJ・Toreiがセルフレーベル〈Set Fire To Me〉をスタートし、第一弾としてTorei自身の作品『SFTM001』をリリース。そのリリース記念した同名パーティーがWWWβで開催。レゲエをルーツとしたダンスミュージックの現在形、オルタナティブなラスタカラーで染まる一夜となる。

 

関西随一のサウンドシステム、最高音響を完備した京都のクラブ『West Harlem』からキャリアをスタートさせたTorei。彼のプレイは新旧織り交ぜたオルタナティブなハウス・ミュージック感覚と、レコード・バイヤーとして専門にしたテクノやベース・ミュージックの知識を折衷させ、カラフルなグルーヴを生み出す。そこに彼の音楽的なルーツとして染み込んだレゲエが、本パーティーのキーワードとのこと。過去に〈Black Smoker〉や〈The Trilogy Taps〉からもミックスをリリース、レゲエやR&B、ダンスミュージックを広義に発信するLil Mofo、全国津々浦々飛び回る生粋の‘DJ’でありダンスホール・レゲエをルーツに持つnutsman、〈Riddim Chango Records〉主宰の一人であり大阪Dub Meetingにも所属、『SFTM001』にリミキサーとして参加したHiroshiらと共に一夜を作り上げる。

 

 

Torei – “SFTM001”

Label : Set Fire To Me

Order : https://setfiretomelabel.bandcamp.com/album/sftm001

 

Tracklist

1. The Quiet Boss

2. Fish Shooter

3. RRR #1

4. RRR #1 (Element Remix)

 

Artwork by David Yuto

Mixed, Mastered by e-mura (Bim One Production / Mura-sta)

 

 

Set Fire To Me -SFTM001 Release Party-

日程:2020410日(金)

会場:WWWβ

Adv. / Door¥1,000 / ¥1,500 / U23:¥1,000

Open / Start23:59

 

Line UpTorei / Lil Mofo / nutsman / Hiroshi

未成年者の入場不可・要顔写真付きID / You must be 20 or over with Photo ID to enter.

*23歳以下は当日料金の¥500オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。*¥500 off door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age.

公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/012633.php

 

 

Torei

2014年よりDJ活動を開始。NTSやNoods等のラジオや、英レーベルCoastal Hazeのポッドキャストシリーズにミックスを提供。2020年にはレーベルSet Fire To Meを立ち上げ、自身のEPをリリース。

 

 

 

Lil Mofo

 

 

 

nutsman

飛騨高山の生まれ、岐阜市在住の純岐阜県産DJ。MdMと長良川レペゼン。山越え、川越え、今日も大小問わず人が集まる場所に花を添え続けている。 2018年には電子音楽家「Free Babyronia」が主宰する「AUN mute」より渓流魚「アマゴ」の一生を題材にした初の流通作品「amago」をリリース。 その他にもMIX音源の提供、展示や店舗とのコラボレーションなどなど地道に活動している。2020年4月には自身の琴線に触れた音源+αを取り扱うオンラインショップ「大福RECORDS」をオープン。大の淡水魚好き。nutsman 飛騨高山の生まれ、岐阜市在住の純岐阜県産DJ。MdMと長良川レペゼン。 山越え、川越え、今日も大小問わず人が集まる場所に花を添え続けている。 2018年には電子音楽家「Free Babyronia」が主宰する「AUN mute」より渓流魚「アマゴ」の一生を題材にした初の流通作品「amago」をリリース。 その他にもMIX音源の提供、展示や店舗とのコラボレーションなどなど地道に活動している。2020年4月には自身の琴線に触れた音源+αを取り扱うオンラインショップ「大福RECORDS」をオープン。大の淡水魚好き。

 

 

 

Hiroshi

京都出身、2007年に渡英しロンドンでレコ屋勤務、DJ、イベント開催などを経て2015年にレーベルRiddim Chango Recordsを1TAと共にスタートさせる。国内外のアーチストを起用して、新しい切り口ながらも世界基準をクリアするサウンドシステムチューンをリリースしている。プロデューサーとしてはOjahとRudey Leeとの12″ “Barrier”とDub kazmanとのNight Scoopsとしてヴァイナル2枚をリリースしている。

 

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