マイクでつなぐ円(縁)は高みを目指し、“螺旋”をえがく|Red Bull企画『RASEN』第4弾公開

ビートはHowlin’ Bear

 

 

これまでにも音楽などのカルチャーに多大な影響を与えてきたRed Bullがスタートさせた企画『RASEN』は、多様化する日本の現在のヒップホップシーンにフォーカス。毎回異なるコンセプトでラッパーとビートメイカーを選出、その場限りのサイファーを収録し、YouTubeRed Bull Musicチャンネルで公開している。

 

昨年公開された第一弾ではLEXSANTAWORLDVIEW、荘子itTaeyoung Boyというそれぞれ個性の異なる若手ラッパー4名が登場、KMがビートを提供、VaVaがビートを提供した第二弾でもDaichi Yamamoto、釈迦坊主、dodoTohjiが出演した。12月に公開された第三弾は、week dudusBBY NABEvividboooyFuji TaitoKvi Babaが登場しLilYukichiがビートを提供した。

 

 

本日公開された第4弾では¥ellow Bucks、Eric.B.Jrの若手実力派2名に加えて、MIYACHI、Kojoeという十分なキャリアを誇る2名が登場。ビートはOZworldのアルバムへの楽曲提供や5lackとの共作でも話題のHowlin’ Bearが提供。

 

4回目にして、これまでの若手にフォーカスした内容とは違う手法をとり、次回以降の選択肢の幅が広がったように見える。GUCCIMAZEがロゴを制作したロックバージョンとなる『MATENRO』も始動し、今後の展開も注目だ。

 

interview : https://www.redbull.com/jp-ja/projects/rasen-interviews/

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